したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

日本社会における女性観、男性観

2凡人:2011/05/19(木) 10:42:33
「女性は子ども産む機械」柳沢厚労相、少子化巡り発言
2007年01月28日00時33分

 柳沢厚生労働相が27日、松江市で開かれた自民県議の後援会の集会で、女性を子どもを産む機械や装置に例えた発言をしていたことが分かった。

 集会に出席した複数の関係者によると、柳沢厚労相は年金や福祉、医療の展望について約30分間講演。その中で少子化問題についてふれた際、「機械と言って申し訳ないけど」「機械と言ってごめんなさいね」などの言葉を入れながら、「15〜50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」などと述べたという。

 会場では発言について異論はなく、主催者からの訂正などもなかったという。

「産む機械」発言(ウィキペイデイアより)
2007年1月27日、島根県松江市で開かれた自民党県議の集会で少子化対策に触れ、『なかなか女性は一生の間にたくさん子どもを生んでくれない。 人口統計学では、女性は15〜50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体わかる。ほかからは生まれようがない。』(要約)、『産む機械っつちゃなんだけども、装置がですね、もう数が決まっちゃったと、機械の数、機械っつちゃ***けども、そういう時代が来たということになると、あとは一つの、まあ、機械って言ってごめんなさいね その、その産む、産む役目の人が、一人頭で頑張ってもらうしかないんですよ、そりゃ』(音声書き起こし)、『一人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したらくしくも同じ1.26だった。 それを上げなければならない。』(要約)などの発言をした。
これらの発言について、マスメディアが「柳澤大臣『女性は(子供を産む)機械』と発言」と報道し、野党や与党の一部から激しい批判がなされた。一方で橋下徹がこの発言を「女性は子供を産む機械」と要約するのは歪曲であると指摘する[7]など、メディアの報道姿勢も問われた。発言とその騒動は外国のメディアでも報道された。
野党は大臣の辞任を要求し、自民党の一部議員らからも批判された。この発言について1月29日になり表現が不適当だったと陳謝したが、同時に大臣を辞任する意志がない事を表明。国会審議が停止する騒ぎになり、自民党や内閣の支持率にも影響が出かねないため党内からも辞任を求める声が上り、野党からは厚生労働大臣に任命した安倍晋三首相の任命責任を問う声も上がった。
1月29日、民主党の円より子参院議員、社会民主党党首の福島瑞穂参院議員、国民新党の後藤博子参院議員、日本共産党の吉川春子参院議員ら、野党の女性議員が超党派で柳澤厚労相の辞任を要求し、民主・社民・国民新3党が1月30日に安倍首相に対し、柳澤を罷免するよう求めた。いずれも拒否されたが、民主・社民・国民新の3党は1月31日に審議入りした、平成18年度補正予算案審議を欠席、共産は抗議の上退席した。柳澤は結局辞任せず、2007年8月の安倍改造内閣発足に伴い退任するまで厚生労働大臣を務めたが、柳澤の厚労相続投は内閣支持率を低下させる一因となった。
なお、これに先立ち、音楽家の高橋悠治が1980年頃、自著「ロベルト・シューマン」でクララ・シューマンを評して「子供製造器」なる新語を創造している。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板