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日本社会における女性観、男性観

14凡人:2011/07/29(金) 09:51:29
公立は憲法の男女平等を守るのが筋。男女平等を謳っている教育基本法を真っ向から否定するような伝統遵守するのは憲法違反。もしも別学がよかったら私立化すればよい。それが、地域住民や両校同窓会の反対がいくら強くてもである。それにしても人間の人格を大切にするという議論よりも、伝統という名の進学率や大学合格率を優先させる人間が地域で舵取りしていることが問題だろう。ここの群馬県知事は知事公舎を愛人と密会するためのラブホ替わりしているのが発覚したばかり。この知事は多くの市町村長の支持をえて楽勝で最近の選挙で当選している。市町村長といい高校同窓会といい、群馬県民の保守性がどんなものか疑われる。
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県教委3選択肢提示、歩み寄り 群馬 (2011年7月29日 読売新聞)

 地元の反対で計画が白紙に戻された沼田、沼田女子両県立高校の統合問題で、県教委が地元小中高のPTA役員や高校同窓会長らに対し、統合しない案や4〜6年後に統合する案など3案を提示していたことがわかった。統合見送りを選択肢としたのは初めてで、県教委が地元に歩み寄る姿勢を示した形だ。

 案は、〈1〉2015〜17年度の間に男女共学に統合〈2〉15〜17年度に沼田高に男女共学の理数系学科を配置〈3〉当面、統合や学科改編をしないが、いずれかの学校が適正規模を維持できない場合は統合する――の3案。

 利根沼田地区の関係者ら約50人を集め、26日に沼田市内で開いた懇談会で県教委が明らかにした。県教委は、案〈1〉が望ましいとの考えを表明したが、「地元の理解がない計画は進められない」とし、9月末には、PTAや同窓会など各団体に意見を聞く。沼田高同窓会の割田一敏会長は「大きな前進」としている。

 県教委は、少子化の中で高校の適正規模を維持するために、男女別学の共学化を含む高校再編計画を進めている。05年3月には、09年度に両校を統合する計画を発表したが、「伝統を尊重すべき」といった地域住民や両校同窓会の反対を受け、頓挫していた。今年3月に策定した「高校教育改革推進計画」では21年度に両校を含む利根沼田地区の公立高5校を3〜4校まで減らす方向を示しており、今年度は統合対象校や時期を盛り込んだ実行計画の策定に着手している。

 28日には、前橋高同窓会の曽我孝之会長ら、高崎、太田、渋川、沼田の県立男子高5校の同窓会長らが県庁を訪れ、大沢知事ら宛てに統合反対の要望書を提出した。沼田を除く4校が要望書を出すのは初めて。


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