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日本社会における女性観、男性観
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:
凡人
:2013/01/10(木) 02:21:26 ID:hWPnjzRw0
連載:新たな扉を・上/告訴を阻む 報復の恐怖/ストーカー規制
2013年01月09日
福岡県内で昨年、1人の女性が性的暴行の被害にあった。朝、自宅を出たところを男に襲われ、自宅内に押し戻されて頭を殴られ、鉄アレイで背中を殴られたうえ、暴行された。
福岡県警は男を逮捕した。だが、女性は事件前の約1週間の間に4回「男につきまとわれているので怖い」と警察署に助けを求めていた。男は、女性のかつての交際相手。女性へのつきまといと暴力を裏付けるメールも送っていた。「本気で今は会いたいです。(中略)もう殴ったり絶対に絶対に絶対に無いからさ」。そして出勤時を待ち伏せした。
警察署は対応していた。署によると、女性にはストーカー規制法に基づいて男に警告したり、逮捕できることを説明したりし、調書の作成を始めた。だが「やっぱりいい」「事件化してほしい」「警告がいい」などと女性が揺れ、結局告訴しなかったという。
相談に訪れた女性を署員が自宅に送り届け、周囲を調べて無事を確認した翌日、女性は襲われた。「ストーカー規制法は本人の告訴が必要な親告罪で、本人の意思が固まらないと何もできなかった。被害に遭ってしまい、残念で忸怩(じくじ)たる思い」。捜査を担当した警察署幹部は唇をかんだ。
元夫から暴力を受けた女性たちは、共通して告訴の難しさを指摘する。九州地方に住む50代女性は「当時は逃げ出したかったが、うつみたいな状態で我慢するしかないと思っていた。警察に訴えることが考えられなかった」と振り返る。
自治体の母子寮(シェルター)に避難した東京都の女性(37)は「告訴すれば、報復される恐怖が常にある」と語る。「夫や交際相手には勤務先や友だち、家族の住所などすべての個人情報を知られている。逃げる選択肢はなくなる」と追い詰められる心境を説明した。冒頭の被害に遭った女性を、こう思いやる。「告訴をしなかったのではなくできなかったのだと思う。あなたは悪くない、と声をかけてあげたい」
警察が把握しながら、ストーカー行為が凶悪事件にエスカレートするケースは後を絶たない。
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