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日本社会における女性観、男性観

10凡人:2011/07/10(日) 12:17:45
夏の高校野球:夢実現、初の女性審判デビュー 愛知大会  毎日新聞 2011年7月10日

三塁塁審としてグラウンドに立つ米川美穂さん=愛知県春日井市の春日井球場で2011年7月9日、佐々木順一撮影 

9日開幕した第93回全国高校野球選手権愛知大会(愛知県高野連、朝日新聞社主催)で、愛知県春日井市の米川美穂さん(36)が、審判員として登場した。東海3県初の高校野球女性審判。2児の子育てと医療事務の仕事を両立させながら審判技術を習得した。「あこがれのグラウンド」に立ち「体が震えました。間違いのないジャッジはできた」と話した。

 米川さんは中学校時代はソフトボールに、大学時代は軟式野球に打ち込んだ。だが、高校時代は野球をプレーする場がなかった。母親になってからも高校野球へのあこがれは消えなかった。

 「審判員なら女性でも高校野球のグラウンドに立てる」。昨夏、若手審判員を取り上げた新聞記事を見て思い立ち、愛知県高野連に申し込んだ。講習などを経て今年6月、地元の地方大会公式戦で塁審としてデビュー。

 9日は春日井球場の第1試合・美和−春日井商戦に三塁塁審として“登板”。二回に二塁走者が遊ゴロで三塁を狙った際のタッチプレーでは、「アウト」とジャッジするなど無難にこなした。

 甲子園につながる大会の審判を初めて務め上げた米川さんは「感動しました。二度とない試合の現場にいると思うと体が震えました。間違いのないジャッジはできたと思います」。今後も数試合を担当する予定で「次の試合では大きな声を出し、応援の人にもわかるジャッジを心掛けたい」と話した。【花井武人、岡大介】


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