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自殺大国・ニッポン
9
:
凡人
:2011/04/01(金) 06:20:38
目に見えない不文律は日本人の幅広い日常の行動を規制している。村八分なんて古い言葉があるが、要は仲間はずれ。子供の学校生活で、身をもって体験させられる。体裁や連帯を強調する日本社会にあって、そのノームを乱す個人にたいして使われる体罰。明文化された法律では被害者は救えない。アメリカもイジメで仲間はずれが存在するが、個性でかたまった様々なグループが他に存在し、一つのグループで仲間はずれにされても、他のグループに属すれば孤立は回避される。日本の場合はその選択がない。
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「いじめが唯一の原因で自殺したと判断はできない」とする調査報告書
桐生市の市立新里東小6年、上村明子さん(当時12歳)が昨年10月に自殺した問題で、市は29日、市が設置した第三者による調査委員会が「いじめが唯一の原因で自殺したと判断はできない」とする調査報告書をまとめたと発表した。ただ、公表したのは結論部分の要約のみで「プライバシーや個人情報が含まれる」として内容の詳細は伏せた。
結論部分では、学校で言葉によるいじめを受け、仲間はずれにされて一人で給食を食べていたことなどに触れ、「いじめによるつらい思いが自殺の大きな要因のひとつである」と言及。そのうえで、「家庭環境等の他の要因も加わり、自殺を決意して実行したと判断することが相当」と結論づけた。
記者会見に出席した高橋清晴教育長らによると、第三者委は昨年12月の発足以来、12回開かれ、報告書はA4判で28ページになる。明子さんの両親の協力は得られなかった。両親側に渡されたのは、結論部分の要約のみという。
市は29日、弁護士の新井博委員長以外の4人の委員名を初めて公表したが、委員会として記者会見や取材を拒否する旨を報道機関に伝えた。
明子さんの自殺を巡り、学校はいじめがあったことを認めたが「因果関係はわからない」としていた。両親は、いじめや学校側の不適切な対応が原因で自殺したとして、市と県を相手取り、3200万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている。
報道陣からは、調査方法や結論の根拠について質問が相次いだが、高橋教育長は「裁判中なのでコメントは差し控えさせて頂く」として明らかにしなかった。 父、竜二さん(51)は「『やっぱり』というのが正直な感想で、とくに驚きもしない。ただ、結論の『家庭環境』という言葉には引っかかった。学校が明子を苦しめていたのは明らか。後は裁判で認めてもらうだけ」と淡々と話した。
明子さんの両親側には、報告書の結論の要約部分だけを示した文書が渡されたことについて、両親の代理人を務める小林勝弁護士は「第三者委員会が中立機関でないことは明らか。結論に至る過程も示されず、報告自体に信用性がない。裁判で事実を精査する中で、判断材料となった文書の開示も求めていく」と話した。
(2011年3月30日 読売新聞)
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