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自殺大国・ニッポン
66
:
凡人
:2011/10/19(水) 14:20:19
ヤミ金融の手配犯、恐喝容疑時効 3人が取り立て苦に心中
2011.6.22 08:43
大阪府八尾市で平成15年6月、ヤミ金融の取り立てを苦に3人が心中した事件で、自殺した同市内の主婦=当時(69)=らへの恐喝容疑で指名手配されていた実行犯グループのリーダー、川畑将容疑者(30)の公訴時効が22日午前0時、成立した。大阪など6府県警の合同捜査本部はこれまで、川畑容疑者が属していた組織のトップ以下59人を摘発したが、主婦の遺族は産経新聞の取材に「今も怒りは消えない」と胸の内を語った。
15年6月14日未明、八尾市のJR関西線の踏切付近で、主婦と清掃作業員の夫=当時(61)、主婦の兄=同(81)=の3人が電車にはねられ死亡。主婦は「荷物の整理をしながらも、死にたくないという思いで涙がとまりません」などとつづった遺書を残していた。
川畑容疑者らは主婦宅だけでなく、無関係の周辺住民の家にも繰り返し電話をかけ続けるなど、脅迫的な取り立てを続けていたことが捜査で発覚。このヤミ金組織は、川畑容疑者のグループなど計7グループで構成。全国の延べ5万8千人に現金を貸し付け、約54億円もの収益を上げていたとされる。
府警などは18年2月、沖縄県内の拠点事務所で組織を一斉摘発。その後、組織統括者の男(44)ら幹部も逮捕されたが、川畑容疑者は逃亡。刑事訴訟法の規定では、恐喝事件の時効は7年だが、共犯者の起訴から判決確定までは停止していた。
主婦の姉(93)は「『ずっと姉ちゃんの世話したる』って言ってくれてたのに…。今でも生きとってくれたらと思いますよ」と悔やむ。4人きょうだいのうち2人を事件で失った。
川畑容疑者ら8人に対する損害賠償請求訴訟では、弟とともに賠償金を勝ち取ったが、その弟も事件後に体調を崩し、2年ほど前に亡くなった。服役を終えたグループメンバーからの謝罪はなく、賠償金も支払われていないという。
この事件を契機にヤミ金に対する規制が強化され、懲役3年以下だった無登録営業の法定刑も、同10年以下に引き上げられた。姉は「ヤミ金が少しはマシになったと聞いている。それだけが少しの救いです」とつぶやいた。
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