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自殺大国・ニッポン
28
:
凡人
:2011/06/11(土) 11:13:32
4・5月自殺 前年3割増 群馬 (2011年6月10日 読売新聞)
震災後雇用悪化 労働相談は80件増
県内の自殺者数が東日本大震災以降、急増していることが9日、県警のまとめでわかった。震災による雇用や先行きの不安が要因とする指摘もあり、自殺予防に取り組む各機関は危機感を強めている。
県警によると、県内の自殺者数は、1〜3月は前年を下回る水準で推移していたが、4月は49人(前年同月37人)、5月は55人(同43人)で、4月以降は前年の3割増となった。
全国でも増加傾向にあり、警察庁のまとめによると、5月の自殺者数は3281人で、月別に統計を取り始めた2008年1月以降で最も多い数字だ。被災地以外の都道府県でも軒並み増加し、内閣府の担当者は「雇用環境の悪化で、特に50歳代の男性が多い」と分析する。
実際、県労働政策課の「労働相談」に寄せられる相談は、震災後の4、5月は302件と前年より80件増えた。
県警のまとめによると、県内の自殺者数は1998年以降、13年連続で500人を超えており、2010年は572人だった。人口10万人当たりの自殺者数は28・5人で、全国平均の26・4人を上回っている。
13年までに自殺者を450人以下(人口動態統計)にすることを目標にしていた県障害政策課の担当者は「例年、企業決算期の3月や年末に自殺者が増える。5月にこれだけの数になるのは異例だ」と声を落とす。同課は今後、自殺の危険がある人の悩み相談などに乗る「ゲートキーパー」の養成などに力を入れる構えだ。
◇
県は、県こころの健康センター(027・263・1156)や各保健福祉事務所に相談窓口を設けている。
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