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自殺大国・ニッポン

254凡人:2013/02/26(火) 16:14:14 ID:rv7T0E3M0
自殺の元巨人趙成ミン氏 元妻、義弟も“39歳で首つり” 暴行事件などトラブル続き
2013年01月08日17時06分

元巨人投手の趙成ミン(チョ・ソンミン)さん(39)が韓国・ソウル市内で首つり自殺したとのニュースは、日本にも衝撃を与えた。

高麗大時代に“コリアンエキスプレス”の異名を取り、韓国プロ野球を経ずに巨人と8年契約を結んだ。

前途洋々に見えた人生だったが、いったいどこで狂ってしまったのだろうか。

奇妙な連鎖がある。

2008年、趙さんの元妻で女優のチェ・ジンシルさんが自宅の浴室で首つり自殺。

直前に携帯メールで親しい知人へ「どんなことがあってもAとB(2人の子供の名前)をよろしく頼むね」と送信していた。

04年に趙さんと離婚後は鬱病の症状が見られ、ネット上での誹謗(ひぼう)中傷にも悩まされていたといわれる。

さらに10年には、チェさんの弟でタレントのチェ・ジニョンさんも首つり自殺。

こちらは姉の死後、鬱病による不眠症に悩んでいたという。

そして趙さんは、韓国内の報道によると6日午前、交際中の女性宅の浴室内で首をつって亡くなっているのが発見された。

女性と別れ話になっていたともいわれるが、前日から女性と酒を飲み、外出した女性に向けて携帯の無料通話・メールアプリで「これまでありがとう。
僕がいなくてもくじけず幸せになれ」とメッセージを送っていたあたり、元妻の自殺当時の様子を連想させる。

09年には、ジンシルさんの遺骨が墓地から盗まれるという異様な事件も起こっている。

ジンシルさん、ジニョンさん、趙さんはいずれも39歳で自ら命を絶った。

これも何かの偶然だろうか。

趙さんは、巨人3年目の1998年に前半戦だけで3完封を含む7勝(6敗)を挙げ、オールスターにも出場。

だが球宴中に右ひじを痛め、翌年以降は2度の手術を含め故障がちとなった。

結局、契約を1年残した02年限りで自由契約。

通算53試合11勝10敗11セーブだった。

巨人在籍時の00年に結婚した元妻との間には1男1女をもうけたが、やがて別居。

子供の養育問題をめぐって口論となり、元妻への暴行容疑で逮捕されたこともある。

04年の離婚成立後は韓国プロ野球のハンファに3年間在籍したが、35試合で3勝4敗。

一昨年からは斗山の2軍リハビリコーチという地味な役職を務めたが、それも昨年限りで退任していた。

父親は銀行の支店長で、育ちのよさを思わせるおおらかさと屈託のない笑顔が印象的だった趙さん。

通訳が必要ないほど流暢(りゅうちょう)な日本語を話し、英語も合わせ3カ国語を操る知性派だった。

しかし、晩年はトラブル続き。

昨年11月には酒を飲んで知人とつかみ合いのけんかとなり、警察の取り調べを受ける騒ぎもあった。

なんとも痛ましい最期だ。


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