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自殺大国・ニッポン
201
:
凡人
:2012/07/07(土) 05:16:45
大津の中2自殺、再調査明言 越市長涙の会見、遺族に謝罪
2012.7.7 02:32
■「最初に十分できていれば」
「最初に十分な調査、公表ができていれば、このようなことにならなかった」…。大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で6日、事実関係を再調査することを明言した同市の越直美市長(37)。市役所で行われた定例会見で、学校が自殺直後に実施した全校生徒対象のアンケートの不十分さを認め、涙した。また男子生徒の遺族にまだ会えていないことを謝罪し、「近いうちにぜひお会いしたい」と述べた。
◇
再調査について越市長は「もう一度調査したい。今回の調査では公表したい」とし、再調査を担う調査委員会のメンバーについては「専門家や臨床心理士や弁護士にお願いできれば」と述べた。調査委は早急に立ち上げる。文部科学省の指針では、いじめについての調査委設置には被害者の保護者の承認が必要になる。
越市長は男子生徒が通っていた中学校の卒業式で、小学校と高校でいじめを受けた体験を告白。しかし、いじめが自殺の原因だったとして、男子生徒の父親が市などを相手取り起こした損害賠償請求訴訟で、男子生徒の父親が告白を「息子の死をパフォーマンスに利用した」と批判していた。
報道陣から父親の批判について聞かれた越市長は涙をみせ、「そういう思いをさせたことについては申し訳ない」と謝罪。男子生徒が通っていた中学校の生徒に向けては、問題が大きくなっていることから「大変申し訳ないと思います」と声をつまらせた。
一方、自身のいじめ被害の体験から、「自分が生徒だったときは、先生にいじめられていることを知られるのは恥ずかしいと思っていた」と述べ、いじめを受けていた男子生徒の苦渋の心情を慮った。
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