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自殺大国・ニッポン
154
:
凡人
:2012/01/31(火) 14:43:06
チェルノブイリも福島原発事故もどれも人災。運営している人間たちが役所仕事として暢気にしていると、どんなに立派な制度でもあってないようなもの。どんなに辛くされても母を思いやる優しい少女の顔が浮かぶ。その母の手によって殺されるなんて想像を絶すること。心が引き裂かれて、涙が止まらない。もしも天国があるのなら、そしてもしも神様がいるのなら、どうぞ彼女に永遠の安らぎをと祈らずにはいられない。
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【小6女児刺殺】
母「一緒に死のう」 次男の目の前で凶行 東大阪の小6刺殺
2012.1.30 13:40
女児が母親に刺殺された自宅周辺=30日午前、大阪府東大阪市(渡守麻衣撮影)
悲劇は食い止められなかったのか−。30日未明、大阪府東大阪市の自宅で小学6年の長女(12)を刺殺したとして殺人容疑で逮捕された母親(37)は、以前からネグレクト(育児放棄)が疑われ、関係者が対応をしていた。近所の住人らは「母親に刺されるなんて…」と悲しみに暮れた。
「一緒に死のう」
大阪府警枚岡署などによると、母親は犯行直前、7歳の次男にこう告げたという。119番があったのは30日午前0時50分ごろ。近くの70代主婦は「午前0時〜2時の間に、子供の『ぎゃー』という泣き声が聞こえた」と振り返る。別の住民は、母親が刃物を持ったまま次男を抱きかかえ、「救急車を呼んで」と叫びながら徘徊(はいかい)していたのを目撃したという。
事件の予兆はあった。東大阪市教委によると、平成22年6月、母親が精神的に不安定だとの情報を得て、同年8月から東大阪子ども家庭センター(児相)とともに対応。いったん子供3人を保護したが、昨年9月、母親の元に戻した。
関係者によると、その後再び母親は不安定になった。長女と次男が通う小学校の校長は、次男が今月中旬以降、欠席がちになったため、19日に家庭訪問。母親が「休みます」というだけで家の中を確認できず、様子がおかしいと感じ、市教委や児相に連絡した。
さらに、今月27日には「3人の子供が心配な状況。ネグレクトのようだ」として、同署が児相に、ネグレクトの疑いがあると通告した。家出をしていた長男を保護して母親に引き渡した際、冬にもかかわらず、ほかの子供が上着を着ていないなど不審な点があったためだという。
これを受けて児相は同日夕、職員1人を家庭訪問させたが、母親がドア越しに「困る。お帰りください」と応えたため家には入れず、子供の状況を確認することもできなかった。しかし児相は「警察が通告前に子供の安全確認をしていた」として、緊急性がさほど高くないと判断。その後の家庭訪問はしなかった。
校長によると、長女は担任から「お母さん(の様子)はどう?」と尋ねられ、「お母さんを助けたい」と話したという。母親思いの長女だったのに、近くの女性(66)は「やせていて、よくコンビニ弁当を買っていた。料理を作ってもらえていなかったのでは」と話す。近所の無職男性(72)は「よくあいさつをする明るい子だった」と顔を伏せた。
近くの主婦(66)は「子供を怒鳴る声はいつも聞こえてきた。外でも激しい怒り方をしていた」という。
近所の無職男性(72)は「長女は明るい子で、よくあいさつする子だった。信じられない」と顔を伏せた。
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