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自殺大国・ニッポン
100
:
凡人
:2011/11/09(水) 13:59:34
自殺4年前のいじめ 学校に1490万賠償命令
2011.5.21 10:34
愛知県岩倉市で平成18年8月、高校2年だった高橋美桜子さん=当時(16)=が自殺したのは中学時代のいじめが原因として、母親が学校法人市邨学園と当時の担任ら3人に約4260万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が20日、名古屋地裁であった。長谷川恭弘裁判長は学校側の責任を認め、約1490万円の支払いを命じた。
判決理由で長谷川裁判長は、美桜子さんが他の生徒から靴に画びょうを入れられたり「死ね」「キモイ」などの言葉をかけられたりしたことを「いじめ」と認定。「学校側が適切な措置を取っていれば自殺することはなかった」として、いじめと約4年後の自殺との因果関係も認めた。
判決によると、美桜子さんは14年、名古屋経済大市邨中学校(名古屋市)に入学。夏休みごろから中学1年の終わりまでいじめを受けた。翌年4月、地元の中学に転校した後も無言電話などがあり、解離性同一性障害(多重人格)を発症。高校2年の18年8月、自宅マンションから飛び降り、死亡した。
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愛知のいじめ自殺訴訟 学校側が控訴
2011.5.21 15:15
愛知県岩倉市の高校2年、高橋美桜子さん=当時(16)=が平成18年に自殺したのは中学時代のいじめが原因として、母、典子さん(53)が、名古屋経済大市邨中学校(名古屋市千種区)を運営する学校法人市邨学園などに損害賠償を求めた訴訟で、学校側は21日までに、約1490万円の支払いを命じた20日の名古屋地裁判決を不服として名古屋高裁に控訴した。
地裁判決は、いじめと自殺の因果関係を認め「学校側が適切な措置を取っていれば自殺はなかった」とした。
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遺族側も控訴へ=高2少女いじめ自殺訴訟―愛知
2011.6.1
愛知県岩倉市の高校2年高橋美桜子さん=当時(16)=の自殺と中学時代のいじめとの因果関係を認め、中学校を運営する学校法人市邨学園(名古屋市)や理事長らに計約1490万円の損害賠償を命じた20日の名古屋地裁判決について、美桜子さんの母典子さん(53)ら原告側は31日、判決内容を不服として近く控訴する方針を固めた。控訴期限は6月3日。学園側は既に控訴している。
訴訟で遺族側は計約4650万円の損害賠償を求めたが、同地裁は典子さんの検査入院中に美桜子さんが自殺したことについて、「自殺未遂を繰り返していたのに、一人で自宅に残した点に一定の過失があった」と認定。遺族側の過失割合を7割とし、賠償額を減額していた。
原告側代理人の弁護士は、地裁判決について「過失の大部分が遺族側にあるというのは酷だ」とした上で、「そもそも学園側の不適切な対応がなければこんなことにはならなかった」と話した。
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