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暴力と日本社会

97凡人:2004/10/29(金) 05:54
勤めていた所が営業不振で閉鎖。次の日から仕事探し。こういう話し頻繁に聞く話し。庶民なら、ハイそうですかとその悲運を飲むしかない。ところが競馬関係者の行動はまったく違う。「俺の職が無くなったら、お前ら役人達が何とかせい。俺は馬に乗ることしかできないんだぞ。」ふと何様のつもりかと思う。競馬関係者が特別法かなにかで、法的に身分が保証されているのか知らない。それで、あまり偉そうなことは言えないがと断っておくが、傍から見ていて、彼等の態度が高慢ちきに見える。いままで職を失うという現実になんら直面することが無かった、ある意味羨ましい人たちが我等庶民の仲間入りをしただけなのに。
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関係者が知事に陳情 高崎競馬廃止問題 (2004/10/28上毛新聞)
県が年内で高崎競馬を廃止する方針を打ち出したことを受け、競馬関係団体の代表七人は二十七日、県庁を訪れ、廃止後の関係者の生活補償や競馬存続の可能性について、小寺弘之知事に陳情を行った。話し合いで、小寺知事は高崎競馬が廃止に至った経緯を振り返り、「廃止は関係者の生活に直接影響が出る。少しでも負担が軽くなるように誠心誠意話し合いたい」とあいさつ。県として再就職のあっせんや住宅対策を進めていることを明らかにした。競馬団体の代表らは、競馬関係者の仕事が専門的で、再就職が非常に厳しい現状を説明し、「安定した生活への道筋をつけてほしい」などと要望した。


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