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暴力と日本社会
89
:
凡人
:2004/01/05(月) 11:55
小泉総理の成績表。日本国民の総意が生んだ総理大臣である。そのため総理を見れば、多数派の日本国民が何を考えているかが垣間見られる。そこで改革を呼びかける小泉総理の成績表を作ってみた。内閣改革。大臣を慶応出身でかためる。マンモス大学の機関紙化したマスコミも話題にしない。教育改革。−COE、教育支援プログラム等−。私大への国費援助拡大。特にベネフィットが大きいのは東京のマンモス私大。毎年多数の卒業生を産業界に送り出し、そこから莫大な資金が大学に流れているが、その他にも国からの資金も期待できる道を大きく開く。その反面、国立大の独立法人化による国からの補助金削減。しかも絶対数の少ない卒業生のため、OBOGからの資金援助も限られている。現状の産業の東京集積や東京への中央集権強化の中では、地方国公立大がますます弱い立場に追い込まれることは自明。地方私大はおろか地方国公立大学の冬の時代の本格的な到来である。外交に目を向けると、汚いことはアメリカにすべて任せるという日本人の賢さを実践。国内改革やイラクへの自衛隊派遣に忙しい総理は、残念ながら北朝鮮の拉致問題、北方領土問題まで首が回らず。中国の西北大学で起きた反日抗議暴動の教訓を省みず、「わかってくれるだろう」ということで、靖国神社に元日参拝。「分からない中韓」の反日感情を買う。年中行事化させた靖国問題で日本国民の愛国心をことの他高揚させることに成功。日本国民もさぞ大満足だろう。
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