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暴力と日本社会

40凡人:2003/11/02(日) 11:32
血統主義、学歴主義、東京を中心とした中央集権は強化されることはあっても、衰えを見せない。それを是正する努力が見えない。田中真紀子にしても石原慎太郎にしても、不動の人気が背景にあるからこそ、知性を逸脱した「好きなこと」が言えるのだろう。こうした政治家を生み出す社会的土壌があるかぎり、日本は国際舞台ではリーダーになれない。国際社会にあっては日本は多国籍住民で構成されるアメリカに追従するのが一番である。だいいち、日本の指導者の国際感覚のなさを見せつけられるにつけ、日本が独走することを想像するだけでも怖くなる。日本の指導者や官僚は自らの社会的身分を守護する上でも国内体制を維持しつつ、アメリカが国内政策に口出ししない限り、国際問題に関してはアメリカの傘の下で追従する。このカタチが日本の将来である。
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石原知事が発言「中国人は無知」「宇宙船は時代遅れ」(2003/11/2読売新聞)
 石原慎太郎東京都知事は1日、鹿児島県指宿市内のホテルで演説し、中国が先月、有人宇宙船打ち上げに成功したことに触れ、「中国人は無知だから『アイヤー』と喜んでいるだけ。あんなものは時代遅れ。日本がやろうとすれば1年でできる」などと発言した。石原都知事はこの日、衆院選候補者の応援のため、同県を訪れた。演説の際、特殊法人批判でロケット開発に話が飛んだ。石原都知事は先月28日、東京で行われた北朝鮮による拉致被害者を救出するための決起集会で、1910年の日韓併合について「彼ら(朝鮮人)がロシアなどと比較した上で、近代化が進んだ日本を選んだ」などと発言し、物議を醸したばかり。


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