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暴力と日本社会

30凡人:2003/09/04(木) 13:27
アメリカで犯罪が多い大きな理由の一つに国際社会が上げられる。日本も国際化に伴って犯罪の増加は避けられない。犯罪を効率よく抑えていた日本のしつけや見えない規範やしきたりが日本人間で崩れ、それと同時に外国人にはまったく通用しないからだ。この傾向に対処できる法律や裁判制度の改正が当然伴う。来春各大学で開設予定の法科大学院(ロースクール)はそうした社会の複雑化に対応したものだろう。面白いことに、日本の指導者、特に政治家は「社会の改革」をよく唱えているが、実は単に古い社会の擁護者でしかなかったし、今後もそうだろう。ところが日本の「本当の」変革はこの犯罪の増加によってもたらされる。多くの者が意識するかしないかを全く問わず、その水面下で進行する。もっとも民主主義はとてもお金がかかる制度で、無駄も多い。その無駄を排除しようとすると民主主義自体が死んでしまう。そのバランスが難しい。それゆえ国の経済や財政が豊かでないと民主主義はなかなか賄えないのである。
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犯罪で摘発の外国人、今年上半期は過去最高の9千人台(9/4読売新聞)
 今年上半期(1―6月)に全国の警察が犯罪で摘発した外国人は、昨年同期に比べ19・8%(1501人)多い9084人で、過去最高だった昨年同期を上回ることが、警察庁のまとめでわかった。殺人や強盗など凶悪犯も30・6%(56人)増の239人。刑法犯は10年前に比べ、東京、九州を除くほとんどの地域で倍増し、外国人犯罪の地方拡散が浮き彫りになっている。上半期に摘発された外国人は、刑法犯が10・2%(371人)、特別法犯28・7%(1130人)それぞれ増えた。 凶悪犯では、殺人が19人から44人に急増、強盗も151人から174人に増えた。組織化も進み、刑法犯に占める共犯事件の割合は、昨年同期よりも5・1ポイント上昇して59・9%になった。 また、ピッキングなど侵入盗で摘発された外国人も昨年同期の1・4倍という363人に増加。国籍別では中国人が45・2%(4109人)を占めた。


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