したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

暴力と日本社会

18凡人:2003/08/18(月) 09:09
自衛官の自殺増加、最悪ペース 防衛庁が対策本部設置 (08/18朝日新聞)
 自衛官の自殺が増えている。今年4月から7月末までの4カ月間で31人。このまま続けば、過去最多だった昨年度の78人を超える。防衛庁は7月に自殺事故防止対策本部を設置したが「原因も特定できず、決め手となる対策もない」(人事教育局)というのが実情だ。防衛庁によると、今年度の自殺者の内訳は、陸自が19人、海自が7人、空自が5人。女性は1人で、40歳代後半から50歳代にかけてのベテラン男性自衛官が多いという。 防衛庁の調査によると、動機は「借財」や「家族の悩み」「職務上の悩み」など多岐にわたり、動機が解明できない事例も多かったという。 自衛官の自殺者は、90年代半ばまでは40〜50人で推移していたが、97年度ごろから増加傾向に転じ、98年度に75人を記録。その後、増減を繰り返し、昨年度、最多記録を更新した。警察庁が毎年発表する自殺者も5年連続で3万人を超えるなど近年増加傾向にある。自衛官の自殺者数も、一般男性と似た傾向を示しているが、防衛庁は「自衛官の仕事は景気の影響を受けないし、リストラの心配もない。なぜ自殺が増えるのか分からない」という。 防衛庁は00年、外部の精神科医や心理学者を集めて「メンタルヘルスに関する検討会」を設置。自殺防止策として、部隊にカウンセラーを呼んで悩み事相談を受け付けたり、幹部による相談所を設けたりしてきた。今年7月からは外部の専門機関に委託し、心の相談に応じるフリーダイヤルも始めた。しかし対策の効果はいまのところ上がっておらず、同庁は「まだ原因を調査している段階。対策もなかなか見あたらない」としている。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板