[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
暴力と日本社会
16
:
凡人
:2003/08/17(日) 07:29
反戦論一色の戦後日本は実際変わったのか?いやぜんぜん変わっていない。日本の反戦論は感情論であり、それを支える論理的学問的精神的基盤がもろ過ぎる。東京を中心とした中央集権や権威主義やこと無かれ主義や自己主張無しの日本人の社会行動様式は変わらず、そのため反戦論を後ろ立てする「民主主義社会」の精神が脆弱である。特権階級やそれを保証している「天皇制」は戦後もいまだ健在で、その責任論は皆無。靖国をめぐって政治と宗教との分離も曖昧。日本を象徴する社会の守護神であるアウトローの暴力階級は衰えを見せず。日本が主因となった戦争の史実への客観的発掘とそれにふまえた原因論や責任論がなかなか聞こえてこない。学校での歴史教育はただ受験のために教えられ、文部省は戦争の史実の改ざんに忙しい。戦前と戦後の日本は根本において変わっていない。日本の反戦論は地盤がもろいので、時代の風潮がいま反戦色だからといって将来どうなるかはわからない。合掌。
****************************
<終戦記念日>遺族ら6000人が参列 全国戦没者追悼式(8月15日毎日新聞)
58回目の終戦記念日を迎えた15日、第二次世界大戦の戦没者を追悼する政府主催の全国戦没者追悼式が、東京都千代田区の日本武道館で開かれた。小泉純一郎首相は式辞で、今年も不戦を誓う一方、イラク支援を意識して「世界の恒久平和の確立に積極的に貢献する」と述べた。国内外の緊張が影を落とす中、遺族ら約6000人の参列者は、310万人に上った戦没者の冥福を祈り、平和への思いを新たにした。式典は午前11時50分に始まり、天皇、皇后両陛下をはじめ、衆参両院議長、最高裁長官や各界の代表らが参列した。小泉首相は式辞で「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」と述べたうえで「深い反省」と「哀悼の意」を表明。93年の細川護煕首相以来の政府の姿勢を踏襲した。さらに昨年と同様「不戦の誓いを堅持する」と表明する一方、「国際社会の一員として、世界の恒久平和の確立に積極的に貢献するよう全力を尽くす」と述べた。平和貢献は一昨年、昨年の小泉首相の式辞になかった表現で、イラクへの自衛隊派遣を可能にしたイラク復興特別措置法の成立を意識したものとみられる。また、昨年は「近隣諸国」との友好関係を発展させると述べたが、今年は「世界各国」に改められた。正午に1分間の黙とうをささげ、衆参議長や遺族代表の高橋文一郎さん(83)=山形県寒河江市=らがそれぞれ追悼の辞を述べた。綿貫民輔衆院議長は有事法制の成立に触れ「日本国民は自らの手で自らの国を守るという精神を大切にするとともに、さらなる国際協調に努めていかなければならない」と強調した。追悼式は今年で41回目。参列予定遺族は5199人と昨年より128人増えたが、85歳以上が過去最多の163人(全体の3.1%)を占めるなど、高齢化は確実に進んでいる。妻の参列は昨年より5人減の380人で、過去最低となった。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板