まだ大統領選挙も終わってないのに言うのもなんだけど、今は2012年や2016年の大統領選挙が話題になっている。サラ・ペーレン VS. ヒラリー・クリントン。女性対決の大統領選。 その場合、現状では圧倒的にサラ・ペーレンに軍配が上がる。ヒラリーはアイビーリーグのお嬢様タイプで、フェミ二ズムの活動家。当選するために、ごまかしや嘘も演説の中にちらほら。国民大衆の人気は今ひとつ。一方、サラ・ペーレンはどうか。まさしく名も知らない、小さな町に生まれ育ち、何の特別優遇もなく才能と容姿で実力一本でのし上った強いアメリカ女性。不正を暴き、不正の圧力に屈しない正義感にあふれた人間像はアメリカの誰もが尊敬し、こよなく愛する人間像である。たまたまそれが女性であるに過ぎない。サラ・ペーレンはまさしく、アメリカが待ちに待っていた理想の人物である。だから今後、サラがアメリカに一大旋風をおこしても、おかしくない。アメリカ初の女性大統領が生まれるのは時間の問題とみられる。