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アメリカってどうよ

68凡人:2008/09/07(日) 09:03:39
もう一人のサラ。
共和党副大統領候補サラ・ペーレン、現職のアラスカ州知事、1964生まれ。

次期副大統領は美女才媛。
そればかりか、フロンティア精神の鑑。
アメリカ初の女性大統領が生まれるのは時間の問題。

サラの履歴は凄い。嘘のような本当の話。まったく本でしかお目にかからないような話しである。それはアメリカのフロンティア精神を象徴するかのような話しである。履歴の概略は次の通り。アイダホ生まれ、アラスカで育ち、小学校に勤める父母に育てられ、若き頃薪のストーブで寒さをしのぎ、朝方父親に添って、ムースハンターをする。そんなわけでムースシチューは好物の一つ。高校時代、女子バスケットチームのキャプテンとして州のチャンピオンに導く。20歳、州のミスコンテストで2位。23歳、アイダホ州大学(ジャーナリズム専攻)を卒業後、地元テレビ放送局のスポーツアナウンサーを短期間務める。24歳で結婚し、エスキモーの血をひく夫と子供5人の母。育った町の市長に初当選(28歳)し、連続10年間つとめる。その後、新人として州知事に共和党から立候補し、2期勤めていた民主党の現職を破り当選(42歳)。アラスカで最初の女性で最年少の知事。政治の革新に努め、はびこっていた州知事レベルの汚れた政治を一掃。アラスカ州市民の80%以上の支持率を持つ、他の50の州知事を含めもっとも人気のある現職の知事になっている。余談だが、アラスカと言う地理、軽飛行機も操縦する。

まだ大統領選挙も終わってないのに言うのもなんだけど、今は2012年や2016年の大統領選挙が話題になっている。サラ・ペーレン VS. ヒラリー・クリントン。女性対決の大統領選。 その場合、現状では圧倒的にサラ・ペーレンに軍配が上がる。ヒラリーはアイビーリーグのお嬢様タイプで、フェミ二ズムの活動家。当選するために、ごまかしや嘘も演説の中にちらほら。国民大衆の人気は今ひとつ。一方、サラ・ペーレンはどうか。まさしく名も知らない、小さな町に生まれ育ち、何の特別優遇もなく才能と容姿で実力一本でのし上った強いアメリカ女性。不正を暴き、不正の圧力に屈しない正義感にあふれた人間像はアメリカの誰もが尊敬し、こよなく愛する人間像である。たまたまそれが女性であるに過ぎない。サラ・ペーレンはまさしく、アメリカが待ちに待っていた理想の人物である。だから今後、サラがアメリカに一大旋風をおこしても、おかしくない。アメリカ初の女性大統領が生まれるのは時間の問題とみられる。




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