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アメリカってどうよ
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アメリカは「落書き」先進国。汚い落書きを放置している場所は人ごみがある真昼間以外は立ち寄らないこと。それが凡人が送る旅行者への鉄則。落書きが目立つということは治安が悪いことを意味している。凡人もたまたま車でそういう場所に行っても、車から出たいとは思わない。落書きは公共施設やプライベートお構いなしに、突然現れては消える。小さな落書きをそのままにして置くと、いつのまにか、一面が落書きで覆われることが常。そこで落書きを見つけしだいクリーニングする。公共施設の場合、そのクリーニング代に相当な税金を費やす。落書きが及ぼすコミュニティーへの悪影響は絶大。地価が下落、良識ある市民が徐々に引越していなくなり、下層階級や不法者が入り込む悪循環が生まれ、コミュニティーの低落に拍車をかける。だから落書きは個人の問題ではなく、コミュニティーの問題である。一昔、マスコミで取り上げられ、大きな社会問題となった。その是非や原因について討論がなされ、公判中の犯行者に対して、インタビューする番組も表れた。当初は犯行者に同情的な意見も正当性があるように見えた。アート性を見る擁護者は自由な表現ができる場所がないから「落書き」が起こるとの考えから、「落書き者」に合法的に落書きできる場所を提供することも試みられた。だが、行為者への同情的な方策が出尽くしも、なかなか落書きは減ることはなかった。そうした中で落書きを注意した市民が殺される事件まで発生した。アメリカには「落書き者」にはよき時代があったが、時代は様変わり。もう犯行者に対して同情を示す市民の声はマスコミに出ない。凡人もこの手の落書きを繰り返す人間への同情はまったく無い。
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