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アメリカってどうよ
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一読すると心の和む記事。映画の一場面を思わせるが、考えれば考えるほど妥当性に疑問が湧く。試験会場を間違える話しは良く聞くので、こんな前例をつくれば、警察はこれからどう対処するのか。日本の警察はいくら暇だからと言って、タクシー代行会社でも始めると言うのか。もし間違えた受験生がむさ苦しい男だったら、またもし受験大学が名の知れない大学であったなら、果たして「人生を左右する問題として」警察は同じように反応したのだろうか。アメリカなら国民から税金の無駄遣いだと、轟々たる批判を浴びるだろう。生死にかかわる事件がいつ起こるとも限らない社会にあっては、警察の資源はそのためにいつも備えていなければならない。もし仮に、その周辺で誘拐事件がおこり、その受験生を送っていたために出動がおくれ、それが原因で殺人事件に発展した場合は、その被害者の遺族はほとんど例外なしに、警察を相手どって、損害賠償の裁判を起こすだろう。どういう判断が警察にとって妥当かよ〜く考える必要がある。
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受験会場勘違い女性、パトカーが緊急走行で送り届ける (2004/2/8読売新聞)
7日午前10時ごろ、京都市南区の京都府警九条署山王交番に、女性が「同志社大の受験会場を間違えた」と泣きながら駆け込んできた。同署はパトカーのサイレンを鳴らし、赤色灯を点灯させて緊急走行、約20キロ南の同志社大京田辺キャンパス(同府京田辺市)まで送った。約30分遅刻したが、試験は無事受けることができた。 同署によると、女性は同大今出川キャンパス(京都市上京区)で、会場を勘違いしたことに気づきタクシーで京田辺市に向かっていたが、間に合いそうもなく、交番を訪れたという。 九条署は「人生を左右する問題と判断した。正当だった」としている。
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