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アメリカってどうよ
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世界が注目した米の死刑執行 「IQ70」わずかに超えて…
2010.10.4 11:58 (1/3ページ)
ルイス死刑囚の死刑執行当夜、拘置施設前で聖書の一節を読み上げる教戒師の女性。右後方の女性が手にしているプラカードにあるのがルイス死刑囚の写真=9月23日、米バージニア州(AP)
今、何が問題なのか
米バージニア州で女性死刑囚の刑が執行され、関心を集めた。この女性の知能指数(IQ)は72で、死刑適用のボーダーライン(70)をわずかに超えただけ。弁護団や支援団体はこの点を斟酌(しんしゃく)して執行を停止するよう求めていた。一方、女性ゆえに同情を集め、死刑反対のシンボルになったとの見方もある。きょうのテーマは「世界が注目した死刑執行」とした。
米メディアによると、テレサ・ルイス死刑囚(41)の刑は9月23日午後9時、バージニア州の拘置施設で、薬物注射により執行された。女性の死刑執行はバージニア州では1912年以来。全米では5年ぶりだった。
保険金殺人
2002年10月30日夜、バージニア州ピットシルバニア郡のルイス死刑囚一家のトレーラーハウスに2人組の男が侵入し、1人が死刑囚の夫を、別の1人が義理の息子を銃撃した。45分後、「夫と息子が殺された」との死刑囚の通報で警察官が駆けつけた。ところがこのとき、夫にはまだ息があり、「家内が、犯人の男を知っている」と、大きな手がかりを残したのだった。
2人組の男は当時、22歳と19歳。ルイス死刑囚は近くのスーパーで2人と知り合い、22歳の男と関係を持った。夫と息子の殺害は死刑囚が首謀。息子にかけられた25万ドル(2125万円)の保険金を3人で山分けする魂胆だった。3人は裁判でいずれも罪を認めた。2人組はともに終身刑となり、このうち、22歳の男は獄中で自殺した。
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