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アメリカってどうよ

185凡人:2011/10/04(火) 00:00:12
医学・生理学賞に仏米の3氏 山中教授は選ばれず
2011.10.3 18:43 [ノーベル賞]

米スクリプス研究所のブルース・ボイトラー教授=2009年4月、米ニューヨーク州(AP)

 【ロンドン=木村正人】スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、2011年のノーベル医学・生理学賞を免疫機能の解明に貢献した、米スクリプス研究所のブルース・ボイトラー博士、フランスのストラスブール大のジュール・ホフマン教授、米ロックフェラー大のラルフ・スタインマン博士(68)の3人に授与すると発表した。

 賞金の1千万クローナ(約1億1千万円)はボイトラー、ホフマン各氏に4分の1ずつ、スタインマン氏に2分の1が配分される。授賞式は12月10日、ストックホルムで行われる。

 免疫は生まれながらに備わっている「自然免疫」と、生まれた後にさまざまな病原体にさらされてから獲得する「獲得免疫」に分けられる。ボイトラー、ホフマン両氏は動物の細胞表面にあるタンパク質トール様受容体の研究を通じて自然免疫の機能を解明。スタインマン氏は哺乳類の免疫系の一部を担う樹状細胞を発見し、獲得免疫を研究した。

 同研究所は「3人は免疫のメカニズムを解明する先駆的な研究に取り組んだ」と評価した。

 ボイトラー、ホフマン両氏は大阪大の審良静男教授(58)と3人で国際賞を同時受賞したことがある。スウェーデンの地元紙は新型万能細胞「iPS細胞」を作製した山中伸弥京都大教授が最有力だと報じていたが、選ばれなかった。

 4日に物理学賞、5日に化学賞、6日に文学賞、7日に平和賞、10日に経済学賞の受賞者が発表される。




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