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アメリカってどうよ

17凡人:2003/08/06(水) 08:30
この記事には笑える。日本を代表する二人の指導者が言い合っている。「これは間違っている。」「いや絶対に間違っていない。」−−塾がはやるのは学校が週5日制だからではない。硬直化した受験制度をそのままに温存させ、上っ面だけ変えようとしても、うまくいくわけがない。また学校だけが教育の場ではないし、参考書や教科書に書いてあることの詰め込みだけが教育ではない。これの二人の言い争いを皮相と言わずになんと呼ぶのか?第一間違っているかどうかの判断は十分な理由について議論をしてから導き出されるもの。ところでアメリカには日本のような受験を目的にした塾なんて存在しない。著名人気大学の入学者選抜システムが日本のようなペーパーテストだけに偏っていないためだ。「将来の指導者」の資質を「証明するもの」があれば入学に非常に有利である。たとえばアカデミックなコンテストに受賞するとか、地域や教会のボランティア活動に専念するとか、スポーツができるとか、選挙で選ばれる生徒会で役員をするとか、などなど。だから高校生は学校の勉強と同じように課外活動にも積極的に励む。活動の場は学校も含めた地域社会であり、地域社会の諸問題にも問題意識をもって積極に係わる若い学生は珍しくない。
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「公立校一律の週5日制の見直しを」 鴻池担当相 (08/05朝日新聞)
政府の青少年育成推進本部の副本部長を務める鴻池特区担当相は5日、福岡市内のタウンミーティングで「(学校週5日制を)文部科学大臣に間違っている、と伝えたら文科相は絶対に間違ってないと言った。困ったことだ。だから塾がはやる。教育も受ける側、親や子が選択できるようにしなければいけない」と述べ、公立学校での一律の週5日制を見直す必要があるとの考えを示した。 また「ゆとり教育」に触れ、「子どもにゆとりを与えてどうする。しっかり教えるべき時には、飽和状態いっぱいになるまで詰め込みをやったりスポーツをやったりすればいい。それが後でゆとりになる」と述べた。




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