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アメリカってどうよ
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アメリカで生活していて感動的なのはエンターティメントが凄いこと。日本なんてのはとてもじゃないが比較にならない。にほんは、本当にアジアのローカルでしかないことを痛感する。あめりかのスポーツ業界、音楽業界、映画業界、テレビ放送業界、どれをとっても、世界で競争相手国が見つからない。BBCの名前をしばしば見かけるから、イギリステレビ局の報道部門では健闘しているのかもしれない。ところで日本のNHKだが、視聴者からお金をとっている。アメリカではそんな放送局はない。すべて民間。教育的、公共的な番組を放映し、コマーシャルを流さないPBS局でさえ民間経営である。しかも質はNHKと同じか、ある領域では遥かに超えると確信する。科学的番組、歴史番組の質はかない高い。宇宙科学技術もアメリカが世界一なので、その領域での番組もトップであると簡単に予想できる。このテレビ体験は非常に印象的。ただこのテレビ局は番組制作費等、科学技術基金から財政援助をうけているのであろう。また定期的に通常の番組に換えて、寄付金を募る番組を組むことがある。その点が日本や他のアメリカの民放と違う。多分放送局が比較的小さいからだろう。アメリカはこのほかに、大きなネットワークとしてCBS、NBC、ABC、FOXなどの24時間放送する民放がある。NHKなんて、アメリカの民放のネットワークでさえ質と量で及ばないだろう。報道ニュースやバラエティ番組やレギュラー番組、スポーツの試合や特別番組としてコンサートの番組など、ここでは一言で書き込めないほど、さまざまな番組が放映される。スポーツのアスレートをとっても、音楽のアーティストでも世界が注目するトップクラスだから迫力がある。テレビを持っていさえすればコマーシャルは目障りだが、放送料金の取立てを気にすることもなく、お茶の間で大いに楽しめる。お金があれば、ケーブルTVと契約すればよい。そのチャンネルの数は半端じゃない。長くなるのでここでは触れないが、一言でまとめるとアメリカはエンターテイメントに事欠くことがない。NHKに放送料金を支払っている日本人。それに選択がない、あるいは我慢している日本人が気の毒で仕方がない。
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ネットでテレビ視聴でもNHK受信料を 調査会報告書
2011.7.12 19:59
NHK受信料のあり方を検討する「受信料制度等専門調査会」(座長・安藤英義専修大教授)は12日、番組が将来インターネットで同時配信された場合、テレビを持たずパソコンなどネットだけで視聴する人からも受信料徴収が望ましいとする主旨の報告書を松本正之NHK会長に提出した。
報告書は「社会の要請を考えれば、ネットなど、伝統的な(電波による)放送以外の利用が不可避」とし、同時配信の必要性を指摘。その上で、同時配信が従来の放送を代替する場合は、受信料的な負担を想定するのが相当とした。
また、衛星放送を受信する場合の「衛星契約」を「最終的に(地上波、衛星を区別しない)総合的な受信料へと収斂(しゅうれん)することが有力な選択肢」とした。
調査会はNHKが昨年9月に設置した諮問機関で、外部有識者8人で構成されている。
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