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アメリカってどうよ
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米「死の医師」が死去 末期患者の自殺ほう助
2011年6月3日 23時22分
ジャック・キボキアン氏=2010年8月、ロサンゼルス(ロイター=共同)
【ニューヨーク共同】AP通信によると、多数の末期患者の自殺をほう助し「ドクター・デス(死の医師)」として知られた米ミシガン州のジャック・キボキアン元医師が3日、同州の病院で死去した。83歳だった。
米メディアによると腎臓や心臓などを患っていたという。
キボキアン元医師は1998年9月、回復の見込みのない筋萎縮性側索硬化症の男性患者=当時(52)=に薬剤を注射、安楽死させたとして殺人罪に問われ、10年から25年の不定期刑が確定。刑務所では模範囚とされ、約8年の服役で2007年6月に釈放された。
元医師は1990年代に少なくとも130件の自殺ほう助に関係したとされ、注射による安楽死の様子を収録したビデオが全米に放映されるなど、事件をきっかけに安楽死をめぐる論議が世界的に巻き起こった。
ミシガン州では自殺ほう助を禁止する法律が98年に施行されたが、元医師は安楽死を実行。安楽死と自殺ほう助の是非が法廷で争われた。
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