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アメリカってどうよ
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米軍内で横行する性犯罪 被害者が国防長官を相手取り集団訴訟を提起
2011.3.6 18:00 (1/2ページ)
米軍で女性兵士らへの性的暴行事件が横行し、米国で社会問題化している。15日には被害を受けた現役・退役兵士らが、監督責任を果たさなかったとしてロバート・ゲーツ国防長官らを相手取り集団訴訟を起こした。同様の事件は以前から頻発していたが、部隊の評価が下がることを嫌う上層部などが隠蔽するケースが多いといい、軍の閉鎖的な体質に批判が集まっている。(黒川信雄)
「性犯罪を犯す人物は標的(となる同僚)を探すのが非常にうまい。彼らは同じ被害者に繰り返し繰り返し性的暴行を加える。さらに事件は軍のシステムにおいて認知されることが少なく、まるで個人間の問題のように取り扱われている」
2002年、韓国駐在中に同僚の兵士にレイプされたという元陸軍3等軍曹はワシントンで開かれた会見でそう語り、軍当局の対応のずさんさを強く批判した。
この日集団訴訟を起こしたのは15人の女性と2人の男性。会見に臨んだ原告らは自身に加えられた犯行の非道さと、当局の無責任ぶりを涙ながらに訴えた。
AP通信によると、原告の女性の陸軍兵士の1人はイラクに派遣された際、2人の男性兵士にレイプされ、その様子をビデオ撮影されたという。さらにそのビデオは他の同僚らに回覧された。女性は性的暴行を受けただけでなく、押さえつけられた際に腕や肩に傷を負ったが、事態の報告を受けた上司は「彼女が通常のレイプ被害者のように十分に抵抗しなかった」などとして、彼女の訴えを退けた。さらに上司は、事件をこれ以上取り扱わない理由として、犯人とされた兵士の米国への帰還予定を遅らせたくないからだと明言したという。
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