レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
アメリカってどうよ
-
ハリウッド映画「Harvardman」にバスケットの八百長試合で、ラスベガスで大もうけするシーンがある。八百長はあくまでもサブプロットにすぎないのだが、主人公はハーバード大学の学生で、大学所属のバスケットチームのスタープレイヤー。その立場を利用して負けるはずがない他大学の対抗試合を意図的に負ける。八百長するきっかけはその主人公が田舎に住む両親の実家が竜巻で全壊したのをテレビニュースで偶然知って、心配するなという両親とは裏腹に家の新築資金を工面しようと、マフィアの娘の愛人に、まとまった金をその羽振りのいい親から借りられないかと持ち込んだことから発する。八百長の発案者はマフィアの娘で、父親の関係で縁故のあるBookieの嫌がるのを押し切って、父親にはまったく内緒。関与したプレーヤーは主人公のみで、他のチームメートの誰一人知らない。この映画自体は主人公のセックス・ドラッグを中心とした破天荒の学生生活。DVDで見終った後、失った時間を悔やんだ映画の一つ。この映画を一言で表すならMessy、お薦めしない。なお映画鑑賞が目下の趣味で千を優に越すハリウッド映画DVDを保有する。
****
米大バスケット部で八百長 選手に賄賂
2011年4月12日 10時35分
米サンディエゴ大バスケットボール部の元選手、元コーチら10人が、2008年から選手に賄賂を渡して八百長を仕組み、その試合を対象にラスベガスで賭博を行ったとして起訴されていたことが11日、連邦捜査当局の話で分かった。
被告人らは大麻を売った利益と賭博で得た金銭をさらに賄賂などに回していたという。サンディエゴ大のライオンズ学長は「非常に深刻な疑惑で、大学は全面的に捜査に協力している」とコメントした。(サンディエゴ、ロイター=共同)
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板