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ストーリー・興行・アピ・相談etcスレ part3
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個人的に思った事は新日本とかと違い、リングドクターがいなかった事はいただけないと思う。
プロとして三沢さんの異変に気付けなかった斉藤さんにも非があるけど、タッグパートナーの塩崎さんにも非があるし、自らの限界に気付けなかった三沢さんにも非がある。
でも、三沢さん自身は「地上波放送を打ち切られた辺りから」体調不良を言っていて、体の事には気付いていたと思う。
それでも試合しなければならないのは、地上波放送(ジャイアント馬場さんの全日本時代から続いていた)が打ち切られ、集客を増やさなければいけないから。
個人的な意見なのですが、ノアの若手は他の団体に比べたら十分成長していると思います。
KENTAや森嶋が海外でも人気や評価が高いのが事実。
むしろ若手達の「壁」がだらし無いと思う。
田上、タモン、菊地、小川もやる気が感じられない。若手に直ぐにでも立場を譲りそうな感じさえする。
だから三沢、小橋。
俗に言う四天王しか若手を進化させる事が出来る「壁」が無かった。
その2人で一番体に爆弾を抱えていたのが、三沢さんだった。
だから小橋をトップにして、全日本時代で言うところの
馬場→三沢
鶴田→小橋
というポジションを造って、体に楽をさせようとしていたんだと思う。
でも、肝心な「壁」になる予定だった小橋さんが病気で長期欠場をしてしまい。
結果、三沢さんが体に鞭を打って若手達の「壁」になって、大一線で試合をしなきゃ行けなかったんだと思う。(事実、小橋さんが病気にならなかったら三沢さんは長期休暇する予定だったらしい)
小橋不在の間、三沢さんは多くの若手と40代とは思えない試合をしていた。
特に丸藤戦や森嶋戦は、両者をメインイベンターに成長させると同時に、確実に選手生命を縮めたと思う。
今回のタッグだって、恐らく塩崎さんをメインイベンターにする最後の仕上げとしてやっていたと思います。
自分は、三沢光晴さん自身が"プロレスラー"三沢光晴を殺した。
プロレスリング・ノアが三沢さんを殺した。
もっと言えば…
ファンが三沢さんを殺したんだと思ってます。
ここでいくら書いても、三沢さんは帰って来ないのでこの辺で終わりにします。
三沢さん、私は貴方が残したプロレスを見続けます。
そして斉藤さんを許してあげてください。
どうか安らかに。
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