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神戸須磨児童連続殺傷事件について
1
:
かえで
:2003/10/01(水) 13:49
boroさんをはじめ何人かの方はもうご存知かも知れないことと思いつつ、
一通り記事を見た限り見当たらなかったので書き込みします。
神戸事件について関連書物を読んだのですが、
「実は少年Aは酒鬼薔薇とは別人の冤罪であり、
警察による組織ぐるみの隠蔽工作が行われていた」、
という疑いが出ているようです・・・。
ちなみにその際の参考資料はこちらでした。↓
『真相』早稲田出版/安部治夫・監修 小林紀興・編
「神戸小学生惨殺事件の真相」第一集〜第七集/
神戸事件の真相を究明する会 発行
「冤罪 酒鬼薔薇」でGoogle等で検索しても結構出て来ます。
上の二冊の本は違いますが、政治的意図の絡んだA少年擁護論も
ときどき混ざっていますので、これらの資料がどれだけ
信用に値するかはそれぞれ意見も違うところと思われますが、
(とりあえず私はCIAや自衛隊が関わるという、
コトが大きくなりすぎた印象を受ける説には頷けない状況です)
この場を借りて、冤罪説をご存知の方を含め、
みなさんの意見をお聞きしたいのです。
これだけ穏やかな雰囲気の中で議論の成立する
犯罪検証BBSを他に見ないので。
私は、A少年は酒鬼薔薇とは別人であり、無罪であると考えます。
無罪を信じるが故に、警察に対して情けなさを感じると同時に、
少年だからといって極刑を免れるのはおかしい、
死刑にするべきだった、もうすぐ社会に出てくるから怖い・・・
等などと言いたい放題言われている少年Aが哀れで仕方ありません。
彼がもし無罪なら、彼もまた事件被害者の一人になってしまいます。
よろしくお願い致します。
2
:
Katsu
:2003/10/01(水) 14:18
>>1
申し訳ありませんが、無罪と考えるに至った経緯とか理由は
何かあるのでしょうか?
冤罪であるような話は、他のところでも見たことがあるのですが
ならば、何故、本人が強く主張しないのか? 勿論、少年法対象である
ため、それを周りの人が伝えることになると思いますが、今までの
報道とかを見ていると、そのような声を聞いたことがありません。
参考資料にされたものというのは、具体的に少年の声もあるのでしょうか?
#参考資料として提示されたものを読んでないので、何ですが、
ただでさえ失態が許されない少年への逮捕という結果が出ているので
警察が意味もなく逮捕したとは感じられませんので。
3
:
かえで
:2003/10/01(水) 15:59
>>2
理由ですか・・・・多数あるのですが、とりあえずはほんの一部を参考として↓。。
提示した資料と内容は重複しています。
http://w3sa.netlaputa.com/~gitani/honjo.htm
http://w3sa.netlaputa.com/~gitani/toda2c/shakaiundo.htm
資料は大学教授にお借りした物でしたので、今手元にありません。
記憶が確かなものしか書きませんが、
少々の表現ミスや記憶違いなどありましたらご容赦くださいませ。
・のちの法医学の検証によると、殺害方法が、
少年の「自供」した通りの方法と大きく食い違っている。
少年には時間的にも体力的にも犯行不可能とするアリバイも多数有る。
(少年が自供した犯行場所に、ぬかるみに乱闘のあとひとつ残っていない)
(のこぎりで首を切断したと自供したが、首の切断面はのこぎりで引き斬られた
際に生じる形ではなく、鋭利な刃物で切断した形状だった)
(切断の現場とされる場所では第二頚椎の切断は不可能)
(少年がのこぎりを買ったと自供した店に、
池から発見されたのこぎりは売られていなかった)
(死体遺棄途中に少年が通ったと自供した斜面は、大人の腕力・脚力でも
普通に降りることすら困難な場所にあるが、少年は相当重いはずの頭部を
持って降りたと言い、さらに考え直して頭部を持ったままもう一度斜面を上ったという)
(そもそも死体切断場所と自供された現場に血痕やルミノール反応一つ無い)
・校門前に頭部は「直立していた」ことが目撃されているが、
人間の頭部はバランスが不均等なので、
第二頚椎を鋭利な刃物で正しく切らないと直立はしないため、
(※のこぎりでは不可能)
犯人は人体の構造に詳しい人間と思われる
(また、犯罪の性質上、「見せる」ことを目的として直立させたと思われるので、
「偶然そう切れた」というよりは意図的にそうしたという考えの方が
信憑性があるように思う)
・しかし「少年の自供に基づいて」池から発見された凶器はのこぎりだった。
・少年の家から家宅捜索で発見された犯行メモや
猫の舌の瓶詰め(らしきもの)は両親には一瞬ちらりと見せられただけで、
本当に本人のものか確認の余地はなかった
・少年が書いたとされる「予告状」の筆跡鑑定の結果は「照合不可能」
(しかしこれを警察側は重要証拠としている)
・少年は国語が大の苦手で、文学的に高い評価を受けているあの「予告状」を
書ける学力があるとは到底思えないと両親が証言
(文学関係者に評価を受けるような文を書くのは、
国語が普通にできるそのへんの大人でも無理だと私は思います)
・警察が少年を容疑者と断定する前のプロファイリングで
捜査線上に上がっていたのは、「長身で中年の男」だったはず。
(校門の塀の上に頭部を置くにはA少年の身長では不可能。)
・警察は当時世間やマスコミに、
早急に犯人を検挙できないことでかなりバッシングを受けていた
(冤罪事件の発端に大変多く見られる状態です・・・)
ざっと記憶が確かなものだけで挙げるとこんなところです。
4
:
かえで
:2003/10/01(水) 16:03
長くなり過ぎました・・・済みません。
続きです。
少年は、最初は警察に「やっていない」と言っていたが、
何日も何日も身に覚えのないことを「お前がやったはずだ」と言われ、
それでも「やっていない」と連日言い続けたが、
物的証拠はここにあると言って、机の上の捜査資料のファイルをパラパラとめくって、
声明文のカラーコピー等を見せ、『この声明文が君が書いた字であることは分かっている。
素人にも分かる』と言い、あたかも筆跡鑑定により、
声明文の筆跡が少年の筆跡と一致しているとの結果が
でているかのように騙し、その結果、少年は、
物的証拠(=筆跡鑑定)があるのならやむをえないと考え、自白した。
日本の冤罪発生のセオリーは、
身に覚えのない逮捕→留置所で拘留(睡眠や食事をほとんどとらせない)→
日夜自分を信じてくれない人だけに囲まれて「自白を迫られる」→
判断力・精神力の著しい低下→
後先考えずとりあえずこの場から逃げたい一心で
(裁判でどうにかなるだろうなどと思い)、要求された通りに自白
→警察と裁判所が手を組み有罪判決に持ち込む
となっているようです。
あわや冤罪であったという方の著書などによると(松本サリン事件や狭山事件等)、
特に連日睡眠を取らせずに代わる代わる「お前がやったはずだ」と
責め立てられると、判断力が鈍り、
本当は自分はやっていなくなどなかったかもしれないと思い始めたりもするようです。
(分かりにくい文章ですみません)
私は、なぜ主張しないのか、ということですが・・・
稚拙な論に聞こえるかも知れませんが、前述のような経験から、
少年が心を閉ざしているのだと思います。
本当はA少年の無罪を信じている両親を、
なぜか警察はなかなか面会させないのです。
更正させる気ならば家族に会わせるほうが普通だと思うのですが。
弁護団も最初のうちから少年が有罪であるとの前提のもとに、
いかに刑を軽くするかを重点において弁護を行っていたので、
少年にとって「無罪を信じてくれる人」になりえたとは思えません。
先日「反省している」との声明を出した少年ですが、
自供の誘導すら疑われる状況で、
その言葉が本当に本人の意思からの言葉かはわかりません。
仮に少年が自分の意思で無罪を主張しても、
外部との連絡はほぼ絶たれている
少年の言葉を、警察が隠蔽するのは簡単です。
5
:
かえで
:2003/10/01(水) 16:12
資料の抜粋をネット上で見かけたのでコピペします。
1997年6月28日午後9時35分,
神戸須磨署にて行われた兵庫県警山下征士捜査1課長による緊急記者会見。
これだけの重大な記者会見としてはあっという間に終了。
注目点は,「午後7時5分」逮捕と言っているところと,
「凶器はナイフ」(実際の供述では金ノコ)と言っているところ,
そしてナイフの刃渡りを聞かれて「わかりません」と答えているところ。
熊谷英彦『神戸事件を読む』では,
「凶器と特定したはずのナイフの、その刃渡りがわからないとはお笑い種だが、
実際に会見場では、そのとき失笑が漏れたという。
いいかげんなのは刃渡りだけではない。
会見では、逮捕までの経緯を、自供を得たのち家宅捜索で凶器を発見して逮捕したといっているが、
A少年の両親の手記(『「少年A」この子を生んで……』)によると、
家宅捜索を始めたのは逮捕の直前の《6時50分頃》であり、
それが終わったのは《深夜12時をすぎてから》だという。
つまり記者会見当時、まだ家宅捜索は継続中であり、
捜査一課長の発言はまったくのデタラメなのだ。
それでは刃渡りなどわかるはずがない。しかも凶器のはずのナイフは、
このあと、いつのまにか訂正されて金ノコに変わってくるのである。
当局自身は、口では「丁寧な綿密な捜査」をしてきたというが、
その言い分とは裏腹に、いかに杜撰きわまりない対応をしてきたか、
この会見からもうかがえる。」
6
:
かえで
:2003/10/01(水) 16:19
連続投稿済みません。気力的にも限界なんでこれで最後にします・・・
少年の声にあたるかは分かりませんが・・・
「少年A この子を産んで」という、
A少年のご両親の書かれた本が出ています。
そちらはまだ読んでいないのですが、既に読んだ友人の話によると、
ご両親は少年の無罪を信じていらっしゃるようです。
少年の声にあたるものは、
>>1
に書いた本に載っている、流出した検事調書の分くらいで、
残念ながら本当にごくわずかです。
と、こうまで並べ立てると、
逆に少年が犯人である証拠の方が少なくなるのです。
警察側の証拠は「照合不能のはずの筆跡鑑定」と
「自供に基づいて出てきた凶器」くらい。
捏造がいくらでも可能な物、対、科学的に無理とされる少年無罪の証拠の数々。
長くなりましたが、これを見て私は無罪だろうと思ったわけです。
当然といえば当然ですが、無罪の可能性があるというだけで
有罪の可能性がないとは言えません。
ですがどちらにせよ刑事裁判は「疑わしきは罰せず」が原則のはずですし、
それでなくても立証が疑わしいのに有罪判決もどうかと思うのです。
無罪であったなら真犯人を逮捕するべきですし、
ただA少年を無罪にしたいだけで立てたスレではないことをご理解下さい。
7
:
ゼロ
:2003/10/01(水) 16:48
神戸事件の真相を究明する会という団体がどういう団体なのかが分かれば
冤罪だと騒ぐのも分かると思いますので是非調べてみてください。
家庭裁判所での審理ですので普通の刑事事件とは違って非公開です。
そうしたこともあって「おかしい」と疑うことがいくらでもできるわけです。
長崎での4歳児殺害事件でも冤罪だと書き込んだ人がいましたが
冤罪だという決定的な証拠もなく警察発表におかしな点があるといって
これは冤罪だと騒いでいました。この神戸での事件もそうですが
冤罪だという決定的な証拠を示してください。誰もが納得のいく証拠を
示してください、といいたいですね。ついでに言わせてもらいますが
長崎での4歳児殺害事件で冤罪だと主張した人と同じ人なのかどうか
分かりませんが、書き方がかなり似ていますね。まあ、同じ人であっても
なくてもかまわないのですが、、、。
8
:
ゼロ
:2003/10/01(水) 17:45
もう一度、「無限回廊」の神戸事件を読んでみてください。この「神戸事件の真相を
究明する会」について書かれています。なぜ、冤罪だと騒ぐのかが分かるでしょう。
9
:
Katsu
:2003/10/01(水) 18:58
冤罪が発生するプロセスは、おっしゃるとおりですし、特に細かく
説明していただかなくても大丈夫です。
私としては、これだけの事例をあげながら、全く採用されないことや
そもそも少年犯罪である以上、警察だけが全てを取り仕切るには
無理があるように感じられてなりません。
そもそも、冤罪として少年を対象にするというのは、ひどい言い方ですが
警察側もリスクが高すぎるような気がします(それだけの自信がないと
逮捕に踏み切れないということをいいたいのですが)。
また、この事件を冤罪としている色々なサイトを見ましたが、その中に
ある掲示板などでは、あまり関心しない対応を取っているサイトもあり
今ひとつ活動そのものに対して穿った印象を受けざるをえません。
それと面会を阻んでいるのは警察の権限ですか? 少年院などの面会に
警察の権限が及ぶとは思っていなかったのですが...
10
:
Katsu
:2003/10/01(水) 19:00
書き忘れてすみませんでしたが、当方のご質問に対して、
事細かに説明をして頂きありがとうございました。
9番の私のレスは非常に感性的な面で申し訳ないのですが、事例
そのものを私としては正しいことか判断できない面もありますが
事件全体に関わる組織、人を見て、私としては、冤罪事件という
ことについては疑問を感じています。
11
:
かえで
:2003/10/01(水) 19:33
>>7
,8
非常に心苦しいことを言わせて戴きます。
無罪である証拠を示してほしいとの意見はよく聞くのですが、
でしたら有罪であるという誰もが納得いく決定的な証拠はあるのでしょうか。
(と言うと水掛け論になってしまうのは分かってるので言いたくないんですけど…)
ちょっとの疑念でいちいち騒ぐ人のうざったさもあると思いますが、(この場合私がそうなのでしょうね)
本当に本当に、万が一にでも。冤罪であったとしたら、と考えると、
たとえ本当は有罪であったとしても、
自分が迷惑がられても疑問くらい投げかけてみなくてはとは思うのです。感情論なのでしょうが…。
申し訳ありません。
革マル派の団体もこの事件の冤罪説を支持しているのは存じております。
だからおっしゃりたいことも分かるつもりではあったのですが・・・。
私が読んだ資料の方は、革マル派の主張をを客観的に捉えて
着目部などを一部支持しつつも、基本的には一線を隔てているように見えました。
そもそも革マル派という肩書きが付くだけで主張を
まったく一切受け入れないという考えも私にはできませんし、
革マル派と同じ題材を偶然取り上げたというだけで
議論をする上で主張を頭ごなしに否定するということも納得できません。
そういった考えを一応は踏まえたうえで、このBBSに投稿しました。
それと文体・・・私はその記事見てませんが、かなり似てますか・・・。
今回勇気を出しての初めての書き込みだったんですが・・・・・・・。
12
:
元愛媛県民
:2003/10/01(水) 20:03
かえでさんへ
質問です。少し細かくて申し訳ないのですが、
(校門の塀の上に頭部を置くにはA少年の身長では不可能。)
と書かれていますが、少年の身長はだいたいどのぐらいだったのか、
校門の高さは何センチぐらいあったのか、教えてください。
私の身長は160センチですが、自転車の荷台にあがればかなり高いところまで
届きます。
13
:
かえで
:2003/10/01(水) 21:14
>>9
,10
とてもご丁寧にありがとうございます。
そうですね、そういったサイトが大量に存在することが正直私にも頭の痛い部分です。。
モラルを欠き過ぎたようなやり方のサイトもあれば、
いくらなんでも荒唐無稽にしか思えない理屈
(某派の河上イチロー氏イコールCIAイコール真犯人理論など)
などもありますし・・。
しかし私はやはり、11にも同じ内容のことを書きましたが、
主張する所属団体の肩書きより主張内容そのものを見たいと思います。
(って言っても難しいとこもありますけどね。)
面会に関する話は、資料の出所が思い出せないのですが・・・
警察が「少年の精神状態を考えると、一人にさせた方がいい」というようなことを
両親に言って結局面会かなわず・・・ということがあったようです。
>>12
少年の身長は160センチ程度と言われています。
塀の高さは記憶していないのですが…180センチぐらいの長身でなければ、
門柱に頭部を置けないようです。
そう言われれば自転車の荷台を利用する手段もありますね・・・。
(とはいえ頭部が置かれた時間帯に少年にはアリバイとなりうるものがあるのですが)
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/non0327/index.htm
の「現地での検証」コンテンツに塀の写真が載っています。
自分で話を振っておいて本当に無責任ですが、できれば事件詳細に関わる事実確認は今後、
1以降に書いた資料等でそれぞれ調べていただきたいと思います。
(私事な理由で申し訳ないのですが、長く病気を患っていてそうそうネットに常駐するわけにもいかず…)
あっ、元愛媛県民さんを個人的に言ってるのではなくて、
既に私の発言ばかりでスレッドが埋まってきていて、
一人で回答を続けるのも「議論」にならないだろうという考えもあり、
今後できればそういう方針でお願いしたいなというだけです。
興味を持って議論に参加していただけることがとても嬉しいので。
訂正
調書によると、少年はのこぎりを「買ったと自供」ではなく
「万引きしたと自供」していたようです。書き間違えました。
14
:
Katsu
:2003/10/02(木) 14:49
>>13
書き方が悪く、私の10番のコメントについて誤解を与えているところが
あるようなので、レスをつけさせて頂きます。
「組織、人」というのは、革マルというのだけをさしているのではなく
家裁や少年院、かえでさんが指示できると思われているサイト、少年の
弁護に携わっている人達 ということを指しています。
以下、御紹介いただいたサイトを、拾い読みして、きちんと読んでない
からかもしれませんが、いくつかの疑問が出てきます。
あるサイトでは再審理のために、少年本人や両親への接点がもてない
という説明がありました。少年本人は、仕方ないにしても、これだけの
活動をして両親も手記によれば無罪を信じている(親類の方の証言という
のも無罪の根拠になっているんですよね)のに、どうして両親の接点が
得られないのか... こういうところから、組織としての動きが、怪しく
感じられてしまうのです。
15
:
Katsu
:2003/10/02(木) 14:50
また、少年の身長と校門の高さですが、ご紹介いただいたサイトでは
「難しい」という感じで、断定した表現もおぼろげなとこもあります。
この手の告発系というのは、告発する側の誘導的な表現で、本来、真実
として正しいことを他方で、誘導っぽくしてしまう表現も出てくるため
信憑性を失いかねない方法を取っていることが多く残念です。
もしかしたら、他の資料には、少年の身長が160cmで校門が180cmという
情報があるのかもしれませんが...
面会の件も、警察における取調べの時だと思いますが、逮捕から家裁など
審判などの流れもずっと警察が面会における権限を掌握していたのでしょう
か? 最近、発生した長崎の事件の審判とプロセスは似たような形になると
思うので、ずっと警察による面会妨害があったというのは、ちょっと、
変に聞こえます。
16
:
ガイブレイブ
:2003/10/03(金) 18:11
まあ、こういう著名な事件では、真偽をめぐっていろいろ議論したがる人が少しは
いらっしゃるようですが、第三者が外野で何を言っても問題の解決にはつながりま
せん。この事件では容疑者の元少年もその両親も裁判で無罪を求めて争ってはいない
ですよね。その時点で元少年の身長が何cmだとか、自白しか証拠が無いとか言っても
無駄ですよね。それにもっと重要な事実として元少年が逮捕されてから、あの地区で
同様の事件が起きていないことがあります。冤罪説をとなえる人たちには、冷静に
事実をみつめて欲しいですね。
17
:
ベータ
:2003/10/30(木) 23:30
それに、例の脅迫状というか手紙ですが、少年Aが逮捕されて以来全く途切れていることを
どう説明するのでしょう?もし、他に真犯人がいるのなら、警察の愚かさを明らかにする
ために同じようなものを送りつづけるのではないですか?
19
:
日本人
:2015/06/11(木) 18:59:39
犯人による『手記』が出版されました。
全く反省の色が見られず、手記と言うよりも『自意識過剰な小説』のような代物の模様です。
20
:
ゼロ
:2015/07/02(木) 23:26:11
今日、ブックオフに行ったら
もうすでに棚に並んでました。
パラパラとめくって読んだだけですが
小学生のころ?母親と一緒に写った写真が
載ってました。「FOCUS」に載った顔写真
を思い出しました。本人ですから似ています。
自己顕示欲が強く、常に自分が中心にいないと
気が済まない、そんな感じが文章から読み取れます。
自分で自分を冷静に分析しているつもりでいるが、
実はただ単に「特別な存在」でいたがっている感じがする。
事件を起こした時もそうだったようにこの本でも
誰かの言葉を借りて自分を表現しているように思えてしまう。
読むに値しない。。。
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