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津山30人殺し事件

9take:2003/11/01(土) 21:36
もう70年近くも前のことなんですよね。私は、このBOROさんのページで細部を知りました。そのあと筑波氏の本を読みました。大久保清も筑波氏が書かれていますよね。どちらもよくできた本です。この手の本は他の事件もありますが、TRUE CLIME JAPANシリーズをぜひお勧めします。また、佐木隆三氏の殺人百科もなかなかいいです。巡査時代というか警察学校の時、いろいろな死体の写真を見たりしましたが、きれいな死体もあればモザイクをかけて欲しいものもあります。ところで話は丑三つの村ですが、古尾谷雅人もああなってしまった現在、なにかたたりがあったのかなあって思ってしまいます。パンフレットによるとしっかりおはらいしてからクランクインしたそうですがね。修羅さん機会があったら、次のビデオを薦めます。「凶弾」「冷血」「復習するは我にあり」「金の戦争」「恐怖の24時間」「昭和46年大久保清の犯罪」「薄化粧」「TATOOあり」

10レイジ:2003/11/03(月) 00:55
takeさんへ
「恐怖の24時間」というのは実際にあった事件を元にした作品なのでしょうか?
こちらで調べてみましたが、分かりませんでした。よければ教えてください。

11take:2003/11/05(水) 20:20
レイジさんへ これは、サブタイトルに連続殺人鬼 西口 彰の最後という文句がついています。西口が九州の教戒師のうちに運動資金詐取の目的で訪ねた24時間の描写です。主演は、役所こうじで他の共演陣もそれなりでテレビドラマにしてはかなりの出来ばえです。これは、フジの実録犯罪史シリーズのうちの一本ですが、他にもいい作品があります。長野富山殺人ルートや逃亡画家などもいいですね。
それと、以前この掲示板より情報をもらったのですが、女子高生コンクリート詰め殺人事件のビデオがすごいです。というわけでまた質問あったら下さい。

12サキ子:2003/11/15(土) 16:03
管理人さま、みなさま、はじめまして。
私も津山30人殺しについて調べていたら、ここに辿りつきました。
他のサイトの説明よりも詳細に書かれていて、素晴らしいなと思いました。
他の事件も含めて、たくさん読ませて頂きました。
ありがとうございました。

>修羅さん
>>女達の態度が許せないと思います。
こんにちは、はじめまして。サキ子と申します。
やっぱり殺しちゃうのはよくないかなとは思うのですが、
都井に対する村人の態度は許せないものがありますよね。
特に嘘をついてデマを流し、病気だった都井を
精神的に更に追いつめた女達はひどすぎますよね。

都井をかばうとかじゃないんだけど、遺書を読むと、都井の悲しみが
流れてきて、こんな風に簡単に書くのもどうかと思うのだけど、
せめて一人でも彼の本当の気持ちを解ってあげられる人がいたならと
思ってしまいました。
それでもやっぱりどうなったかはわからないのだけど。

映画「丑三つの村」
私もスプラッタシーンと豪華女優陣の妖艶な演技が多い映画だと聞きました。
まだ見たことはないのですが、話では結構事件に近いんじゃないのと思ってます。
田中美佐子の裸が見れるって紹介文、ホントに多いですよね。(笑)
あと大場久美子とか。

13都井:2003/11/16(日) 15:55
睦夫さんのお墓ってどこにあるのだろう・・

14瀬田:2003/11/16(日) 17:03
>>12
> サキ子 様
感情的には都井の気持ちも、わからなくはないですよね。あの遺書を読むと、
妙に都井に感情移入してしまって、女たちのほうが悪いような気がしてしまい
ますが・・・。本当に心から都井を愛してくれる女性がいたら、こんなことには
ならなかったのかもしれませんね。
歴史に「もしも」はありませんが、子供時代に親に愛されなかった殺人犯が、
服役してから文通で知り合った女性と獄中結婚し、別人のように変わった例も
あります。それで彼の犯した罪が消えるわけではありませんが、人間にはどん
な転機が訪れるとも限らない(良い意味でも悪い意味でも)と思いましたし、
同時に、何ともやりきれない思いがします。



ところで・・・私は一学生に過ぎませんし、皆様に意見するのは恐縮ですが、
ちょっと気になったので一言。

まさかそんな人はいないと思いますが、興味本位で関係者の方に事件のことを
聞きだそうとするのは絶対にやめていただきたい。事件を実際に体験した人に
とっては、思い出したくもない忌まわしい記憶ではないですか。
心の傷をえぐるような非道な真似だけは、しないでください。
(当たり前ですが、津山30人殺し事件に限った話ではないですよ。)

15インパルス:2003/11/18(火) 20:31
関係者といってもいろいろあると思います。肉親。近所の人。当事者を快く思っていなかった人。家族ぐるみで付き合っていた人。警察関係者。客観的に事件を考察しようとしても例えば瀬田さん。あなたは、これらの関係者にインタビュー等をした関係書類や書籍、またホームページを閲覧するなど第3者を介して事件に触れているのであってそれがマスコミにしろ素人にしろ同じことだと思います。私は、実際に聞き込んだことはありませんが機会があればいくつかの事件について自分で検証したり、話を聞いてみたいと思っています。もちろん、マナーや道徳心の上にたってですが。具体的に瀬田さんはちょっと何を気になったのですか?

16ゼロ:2003/11/18(火) 21:39
瀬田さんのおっしゃりたいことも解るし、インパルスさんのおっしゃりたいことも解ります。事件関係者、特に事件当時者については事件のことを早く忘れてしまいたい。できれば何もなかったことにしたいくらい何もかも忘れてしまいたい、と思ってる被害者の遺族もいれば、逆にできるだけ多くの人に何があったかを知ってもらい、二度とこのような悲惨な事件が起きないようにしてもらいたい、という考えの遺族の方もいらっしゃると思います。それはテレビを観ていれば分かることだと思います。遺族によっては自ら本に書いて事件について考察している方もいらっしゃるわけです。

17加茂:2003/11/24(月) 01:40
隔離された山村では、昭和に入っても夜這いという風習が行われていたんですね・・・

18田舎っぺ:2003/11/27(木) 01:27
この事件はたしかに夜這いという風習も無視できないだすね。女性は村の共同
財産で、村の男が共有できるという考え方だすね。昔は地方だったら、どこでも
行われていたらしいだす。大和撫子だとか貞操観念だとかそんなもんあった
もんじゃなかったらしいっす。都井もかなりの色物で、大阪の遊郭まで足を
運んでたし、村の複数の女と関係してただす。

19サキ子:2003/11/27(木) 21:31
>瀬田さん
ご丁寧なレスをありがとうございました&レス遅くなり申し訳ございません。
そう、都井の気持ちもわからなくはないんですよね。
それに彼は小説を書いていたせいか、文章での表現(最後の辺りとか少し詩的な感じがしたのです)も上手(?)で、遺書に胸が打たれました。
彼が犯した事については、個人的には決して許せないし怒りも感じてるのですが...。

個人的な事で、重々しい事を書くようなのですが、私も幼少時から両親に虐待を繰り返さ
れて、現在治療中なので、お話して下さった獄中結婚をされて別人のようになった
方のお話はとても興味深かったです。ありがとうございました。
>>人間にはどんな転期が訪れるとも限らない(良い意味でも悪い意味でも)と
>>も思いましたし、同時に、何ともやりきれない思いがします。
ホントですね。私もそう感じます。
何か、人の力ではどうにもならないような、
大きな大きな流れのようなものがあるんでしょうね。(なんてちょっと大ゲサかも)

20加茂:2003/11/27(木) 22:27
犯人の都井を美化しすぎでないですか?

21特命希望:2003/11/29(土) 03:07
すみません、横やりをいれるつもりではないのですが、完全ヨコです。
社会病理気質(サイコパス)の特性として、カリスマ性や人あたりの良さ、
口の上手さがあるそうですが、それと人格とは別なように、文章表現能力と
人格も別のような気がします。一流の文豪が一流の人格者とはいえないように。

22tatsu:2003/11/29(土) 09:21
>20
同感です。この人は、やらかした事のスケ−ルは(不謹慎ながら)豪快だな〜とは思いますが、
動機に関しては、池袋の造田や宅間や川俣軍司と、どこが違うんだろうという感じです。

23加茂:2003/11/29(土) 13:23
実際、都井は人格者ではなかったことは事実です。小学生から頭はよかった
らしいですね。造田や宅間とちょっと違うところは、犯行計画がかなり綿密
だった。。。

24ゆう:2003/12/08(月) 01:36
ミリオン出版さんより発刊されている
「不思議ナックルズ」
という雑誌に、トップでこの事件の詳細と写真つきレポートがありました。

都井の顔写真、墓(粗末な石一個)や、事件現場の現在の様子がきれいに撮影されていました。
このサイトの資料と照らし合わせれば、この事件についてはほぼ完璧に理解できるかと思いました。

大き目の書店ではまだ時々みかけるので気になった人はぜひ。

25voodoo:2003/12/25(木) 00:58
当事件の詳細は事件翌日の東京日日新聞、及び東京朝日新聞(ともに昭和13年5月22日版)で
知ることが出来ます。お近くの図書館をお訪ね下さい。マイクロフィルム化されている筈です。
私も拙宅近くの図書館で複写してまいりました。(当然ですが)被害者は全て実名表記となって
おります。
この実名から現場近辺に在住の方々(多分縁故あり)の電話番号を調べ、何れ聞き取り調査を
行いたいと思っております(無謀でしょうか?)
takeさんへ
先日、大久保清巡りを行いました。自宅、及び父親の経営したガソリンスタンドのあった信越線
「群馬八幡駅」周辺、現在自宅跡は「JA共済」の営業所となっております。ガソリンスタンド
は未だ残っていました。犯行の中心となった前橋市の通称「大久保通り」から前科で服役して
いた前橋刑務所、最後の拘留となった松井田署など訪れてきました。やはり凶悪犯罪のあった
土地柄でしょうか非常に暗くどんよりとした空気が漂っており、重い気分になります。
地元の方に現地取材を行いましたが思いの外、当時のことを積極的に語って頂き、恐縮いたしました。
特に、警察が行方不明となっている女性が大久保の自宅敷地内に埋められているのではないかと、
一斉に敷地内を掘り起こしたことや、事件後に親族たちが墓石まで持って夜逃げした話などを
聞き、未だ地元の方々の脳裏には事件のことが鮮明に焼きついているようでした。

26take:2003/12/29(月) 00:43
voodooさん 誘って欲しかったです。(まじで)日本閣事件を調べにいくときは、誘ってくださいね。津山は少し遠いかな。大久保清については、当時の捜査概要を是非見たいと思っています。

27匿名:2004/01/08(木) 01:37
こういうことを聞くのはどうかと思いますが
日本で単独犯での最高殺人記録は都井の30人
複数犯、組織犯罪ではオウム麻原の27人でしょうか?
事故や災害などは除き事件での数なんですが。
まあ解っているだけなので実際はもっといたりして。
知っている方レスを。

28波平:2004/01/09(金) 01:18
まあ単独犯では、都井が日本では一番じゃな。

29boro:2004/01/09(金) 03:01
日本で単独犯での最高殺人記録は都井の30人
複数犯、組織犯罪ではオウム麻原の27人でしょうか?

単独犯では都井の30人殺害が最高記録で
間違いないようですが、複数犯となると
1948年の寿産院事件があります。

殺人行為には禁止されている行為で殺害する
「作為犯」とやるべき行為をしないで殺害する
「不作為犯」がありますが、寿産院の経営者夫婦は
赤ちゃんにミルクなどを与えずに放置して殺害した
「不作為犯」で、103人(169人や85人説もある)
殺害しています。ということで、「不作為犯」という
条件付きになりますが、こちらが最高記録になると
思います。でもこういった「貰い子」殺害事件は
明治時代からあり、その正確な殺害人数のデータが
ないので、もしかしたら寿産院事件よりも多くの犠牲者が
出た事件があるかもしれませんが・・・。

組織犯ではオウムの麻原の27人と言えますが
実行犯という条件を付けるとなると1972年の
当時まだ「アラブ赤軍」などと呼んでいた「日本赤軍」の
3人によるテルアビブ空港事件での26人殺害が最高記録となりそうです。
とはいえ、これは海外での事件ですが・・・。

ということで条件をどうするかによってその記録が違ってきます。
例えば、勝田清孝は8人殺害ということで起訴されていますが
立証されなかった事件まで含めると22人となるとしている文献もあったりと
さまざまです。よければ、「戦後の大量殺人事件」の項を参考にしてみてください。

30匿名:2004/01/10(土) 01:59
なるほどよく解りました。
津山の小さな村から都井のような大量殺人犯が出たというのは、
にわかに信じられないような話ですが現実としてあるんですね。
その他にも都会より田舎の方が凶悪・大量殺人が目立つのも何故でしょうか?
単に人口比だけではない様な・・・

世界で単独犯での最高殺人記録はどれくらいでしょうか?
ヘンリー・リー・ルーカスの300〜600人(相棒がいた)
ハロルド・シップマンの215〜493人
正確な数字が解らないのでおおよそですが。
まあこれだけ多くなればはっきりした数は解らないと思いますが・・・
複数犯、組織犯罪の方はどうでしょうか?
こちらははっきり解らないのですが。

31無色透明 </b><font color=#FF0000>(mQEboCNM)</font><b>:2004/01/12(月) 01:16
>>30
それほどの数になると犯人の自供と憶測に頼るしかないため、実際に殺害した人数は永遠にわからずじまいで、
ルーカスなんてほとんどが虚言で実際には2人しか殺害していないと言われているくらいです。

単独犯での世界一は公式にはペドロ・ロペスの300-350人と思います。

最近ではこんな事件も発生していますけど…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031025-00000033-kyodo-int

32匿名:2004/01/14(水) 01:02
ペドロ・ロペスとはどういった人物でしょうか?
検索しても見つからないので。
あと、組織犯ではNY同時テロですかね。

33無色透明 </b><font color=#FF0000>(mQEboCNM)</font><b>:2004/01/15(木) 02:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040113-00000238-kyodo-int
シップマンは13日に自殺したようです。

>>32
http://www.crimelibrary.com/serial_killers/notorious/pedro_lopez/1.html
こちらに詳しく載っています(英文)
日本語のサイトは私も見つけられませんでした。

ペドロ・アロンゾ・ロペスはコロンビア出身で、ペルー、コロンビア、エクアドルで300人以上の幼女を殺害しました。
別名「アンデスの怪物」。ギネスブックにも載ってるようです。

組織犯は一度に大量の人を殺害した点では同時テロが最大だと思います。
私には組織犯の定義がいまいちわかりませんが汗

34修羅:2004/02/18(水) 02:09
このスレッドから随分ご無沙汰していました

この前の日曜に総合図書館に行って、津山事件の新聞(マイクロ
フィルム)を見てきました

徐州制圧の記事が大きい中、数日間少しずつ事件の記事を見付
けることができました

都井睦雄のことを「村の爪弾き者」とか、集落内の大半の女性と
情交があったなど ちゃんと複数の証言者から、裏を取って記事
にしたんでしょうかね・・?

筑波昭氏の著書のとは違う、都井睦雄の顔写真もありました 確
かに頭が良さそうで、神経質そうな顔でした

なお、都井睦雄の気持ちも分かるという意味の書き込みを過去し
ましたが、殺人が勿論許される行為ではないと判っていますし、
美化する積もりも無いです

(一万歩譲って、「仇討ち」までいかなくとも、自分を社会的に
抹殺した相手を恨んで復讐し、その後悔いるならば情状酌量
の余地あり、とかなるのかも知れないですが、都井の場合は
関係ない人間まで殺したみたいですから・・ 疑心暗鬼になっ
ていたのが情状酌量に値するかは疑わしいですが・・)

ただ、幸運な発見ですが、当時の新聞の他の記事や広告を
見て、何となく当時の雰囲気が分かった気になりました

物事の真実や歴史の結果が分かっている現在からは、この
当時の紙面を「どうしてこんな事で騒いでるんだろう」と、高み
から、一種の優越感を持って読んでいる自分に気付きました

そのうちの一つでかなり目に付いたのが、健康増進の記事や
広告記事でした 現在なら雑誌の広告特集に載っているよう
な「体験談」等が、新聞広告として大きく掲載されていました

読むと「・・?」と思う、科学的根拠が乏しいと思われるものも
多くありました 都井睦雄が結核治療のために石油を飲んだ、
という逸話もうなづけます

そして結核で誰々が死亡という記事も多く目に付きました 間
違いなく、当時は結核は怖れられていて、患者は避けられ、
差別されていたのだろうと思いました

35修羅:2004/02/18(水) 02:20
余談ですが、(あまり話が横道に逸れるといけません
が、)自分は平和主義者で戦争絶対反対とか、日本は
戦争責任を取れとか、国民は軍隊に騙されたのだ、な
どという意見がありますが、一度当時の新聞を読んで
みれば少しは考えが変わるのではないかと感じました

世界中が権益確保のために戦争をしていたことが分か
りますし、また新聞は戦意高揚のために記事で煽って
いて、広告掲載していた企業も同様と思えました 間
違いなく程度の大小はあれど、軍の独走だけでない、
国民全体で戦争に参加していたのだと感じました

そんな状況を考えれば、戦後「自分たちは騙されてい
た」と免罪を主張する人は、その魂胆が余りに見え透
いていて哀れに思えます 戦時中という強い流れの中で
自分は全く無知で気付きませんでした、と言っている
みたいで

違うとは分かっていますが、何となく、津山事件の後、
「自分は都井睦雄と関係していないし、恨まれる憶え
もない」「都井睦雄が結核とは知らなかったし、差別
もしていなかった」「集落内に夜這いの因習はなかっ
た」などと言っている人とイメージがダブったため、
少々触れてしまいました 失礼しました

36えふ:2004/02/19(木) 23:57
田舎に住んでいるとよく分かりますが、田舎へ行けば行くほど
「自分たちとはどこかが違う」人に対しての風当たりがきつかったりします。
極端な言い方をすると「目立つ」だけで時には「困った存在」に
なる事もあるぐらいですね。
都井睦夫をかばうとかというのではないですが、
かつての田舎(都井の故郷だけでもないですが)は「村の秩序の中で横並びに
生活できる」事が重要だったんだろうと思います。

37QWER:2004/03/12(金) 09:56
はじめまして
ちょっと教えていただきたいことがあるのですが
津山30人殺しの現場あたりの地図を見ると
三十人ケ仙と言う山があるのですが
これは何か事件と関係あるのでしょうか
グーグルで検索した先ですと
1300年代に起きたの落盤事故が関わっているようなのですが...
既出でしたら済みません

38QWER:2004/03/12(金) 15:40
場所的に関係ないみたいですね。
スレ汚し申し訳ありません。

39CAL:2004/03/12(金) 16:34
はじめまして。
大量殺人といえば、カナダのロバート・ピクトン(娼婦22人を
殺した容疑)は、被害者の遺体を勤務先の農場から出荷していた
豚肉に混ぜて処分したらしい。

40kei:2004/04/13(火) 17:43
>39 事実だったらおえ〜って話ですよね。・・・うっっ・・きもちわる・・


ところで都井の脳みそとか人格とか真面目に研究したかたの文献など
あるのか、ご存知の方いらっしゃいませんか?

41boro:2004/04/16(金) 23:28
>ところで都井の脳みそとか人格とか真面目に研究したかたの文献など
あるのか、ご存知の方いらっしゃいませんか?

中村一夫の『自殺 精神病理的考察』
(紀伊国屋書店/1978年と復刻版1994年)
に都井睦雄について書かれているようです。
私は読んだことがないので何がかかれているかは分かりません。

42kei:2004/04/17(土) 14:54
boroさん、情報ありがとうございます。
早速探して読んでみます。
さすがにboroさんですね、
ぼろぼろ情報がでてくるんですね。
   
・・・。  さむかった・・・。

43ゼロ:2004/04/21(水) 01:54
ここのサイトではなく、他の殺人事件を扱った某サイトでは
都井睦雄は「精神分裂病である」と書かれていますが、
どうしてそうしたことが分かったのでしょうか?
都井は30人殺害後に自殺しているので精神鑑定を受けて
いないはずで、この事件を起こす前に精神鑑定を受けるような事件も
起こしていないはずなので「精神分裂病」かどうかは分からないはずでは
と思ってしまいます。boroさん、このことについて何か分かることありますか?

44boro:2004/04/24(土) 02:04
>>43 ゼロさんへ。
>ここのサイトではなく、他の殺人事件を扱った某サイトでは
都井睦雄は「精神分裂病である」と書かれていますが、
どうしてそうしたことが分かったのでしょうか?

その某サイトを探してみましたが
確かにその某サイトには「精神分裂病である」
と書かれていますね。どうしてなんでしょう。
ざっとですが、参考にされた文献を読み返して
みたのですが、そのような記述はありませんね。
以前に精神鑑定を受けたという事実もなさそうです。
これはその某サイトにそう記述した理由を訊いて
みるのが一番手っ取り早いとは思います。
私の想像ですが、その某サイトでは「犯罪心理」について
アレコレ考察されているようなので
もしかしたら都井の行動などにより
「そうであるに違いない」という結論を導き出した
のかもしれないですね。どういう点から
そうであるという結論に達したかは私には
分かりません。私が疑問に思うのは
その精神病に罹っている人が
一度に30人もの人を殺すだけの
集中力というか精神的な持続力が
あったかどうかということです。
過去の大量殺人事件で精神鑑定をした結果、
精神分裂病であったという例は意外に
少なく、例えば「中野近隣殺人事件」では
一度に5人殺害しており、精神鑑定では
「精神分裂病」という結果が出ましたが
その後の措置入院先の松沢病院では一度も
「精神分裂病」という結果は出ていません。
そもそも宮崎勤の例でも分かる通り
精神鑑定で3つの結果が出るくらい
精神鑑定は完全なものではなく
その結果の「責任能力」についても
最終的には裁判で決めています。
(現在、「精神分裂病」は「統合失調症」と
言い換えられています)

45ゼロ:2004/04/28(水) 22:52
boroさんへ。
やはりそうでしたか・・・。たぶんそんなことじゃないかなと思っていました。
おっしゃるように書いた本人に聞いてみるのが一番だとは思います。ということで
聞いてみたいと思います。

46kei:2004/05/13(木) 10:20
中村一夫『自殺』−精神病理学的考察 読みました。
都井の調査書、遺書、供述書等、及び彼の肋膜炎を診ていた担当医師の証言
などから考察している本ですね。
この医師の言葉と、徴兵不合格とした軍医の診断結果との相違は興味深かったです。
病的妄想→自殺の決意→30人殺害(もっと複雑とは思いますが)へと至った
精神状態を考えると、この部分は重要な考察と思いました。
分裂病(現統合失調症)は否定していましたね。
綿密な計画と実行力、そしてあの遺書からしてみても
素人の私でも頭脳明晰、判断力有りというのはわかります。
だからなおさら疑問だし、知りたかったのですが(心理、精神状態、脳)
結局わかりませんでした。

あと、細かいことですが、姉の名は「宮子」になっていました。
別にどちらでもいいですが。

筆者は、医師に直接取材してますね。40年以上前に書かれているので
よく考えると、確かに可能なことですよね。

47ゼロ:2004/05/14(金) 01:23
その某サイトの管理人に「精神分裂病」について質問しようと思っていましたが、まだしてませんでした。でも、keiさんが読まれた本ではそのことについては否定しているとあったので、これでスッキリです。都井睦雄の頭の中は村人との関係において不治の病に罹ったことで自分がのけものにされているという妄想が支配していたんでしょうね。文武両道という言葉がありますが、成績優秀にもかかわらず祖母に反対されて進学することを断念し、徴兵検査では不合格になり、仲の良かった女にもそっぽをむかれ、、、いいことないですね。

48NNN:2004/05/14(金) 01:47
的外れなことかもしれませんが、教えてください。
松本清張氏原作の「砂の器」をドラマで見た後「30人殺し」というのが目についてこの事件を知りました。
「砂の器」はこの事件をモデルとしているのでしょうか。

49ムチヲ:2004/05/18(火) 01:11
keiさんご紹介の『自殺』を入手し、先ほど関連章を読みました。
すごく面白かった。keiさん、どうもありがとうございます。

>彼の精神症状には分裂病にみられるような人格の妄想病性硬化も見られず、
>独立的感動障害の固定した単調性もなく、分裂性の破壊もない。

中村氏は精神分裂病の可能性を明快に否定されてますねー。
都井睦雄の場合、敏感関係妄想と発揚性神経闘争症という2つの性格が
1人の人間のうちに凝縮している例だと分析されています。

現在筑波本も読書中ですが、周囲の医者の証言などを読むほど、
「本当に結核か?酷かったのかぁ?」という疑問に襲われます。
というのも、現実生活で仕事に極限までに追いつめられているとき、
「自分を(精神的・肉体的)病気にしてしまう自分」というのが
内部で活動をはじめるのですが、それがなんか当時の都井睦雄
の心理状態に似てるような気がしてしょーがないのです。

50kei:2004/05/18(火) 21:41
ムチヲ様
この文献の存在はboro氏からの情報(>41)です。
お礼はboroさんへどうぞ(笑)。
それはともかく、私も都井の「結核」には疑問をもちました。この本の中でも
>症状は極く軽いもので・・
とありました。しかし軍医は不合格としています。この相違は何故でしょう。
都井はその後
>〜いっそう悲観し〜自暴自棄の底に落ちていった。〜
とあります。だとすると軍医に不合格とされたことは自殺を決意するほどの
ショックだったことは推測がつきます。それに元々あった反応性の敏感関係妄想が加わるわけですね。
この妄想については
>環境の改善、精神療法によって跡形もなく拭い去ることができるもの
とあります。悔やまれるところです。
・・・としても、一晩に30人・・・。わかりませんでした。
素人の私にはとてもとても・・。

51ムチヲ:2004/05/20(木) 21:23
>>keiさまおよびboroさま
たいへん失礼いたしました。よ〜くみると、
>>41のレスでboroさまが本の紹介をされていますね。
実は>>42のレスの印象が私には強すぎて、
>>41が一瞬のうちに頭からとんでしまっていました・・・
boroさまにはこの文献を紹介して頂いて、
心から感謝の意を申し上げます<(_ _)>

ところで、いよいよ今晩ですね〜( ̄ー ̄)ニヤリ
いい具合に雨も降っています。(たぶん津山周辺でも・・・)
実は近日中に、貝尾部落にまで足を伸ばしてみようかと検討中です。
その場合、購入したばかりの筑波本も『自殺』も持参いたします。
体力もありませんし、おそらく荒坂峠まではいけないと思いますが、
塔中と倉見の散策はしてみたいと思っています。

53boro:2004/05/20(木) 21:50
>>51
>boroさまにはこの文献を紹介して頂いて、
心から感謝の意を申し上げます<(_ _)>

ご丁寧にありがとうございます。
紹介した本を読んでいただけるとは嬉しいですね。
keiさん&ムチヲさんの感想を読んで私も読んでみたくなりました(^^

54V3:2004/06/19(土) 08:39
松本清張「ミステリーの系譜」は 書かれた年代も古く(昭和43年)
極めて簡潔にまとまっているので
この事件に関する必読不可欠な文献に属すると考えます。

55オペロ〜ン:2004/08/23(月) 21:06
私もやっと読みました。活字が苦手なので時間がかかりました。
ある意味「伝説化」している事件ですよね。いろいろと噂には聞いていましたが、なるほど、このような事件だったんですね。
都井の遺書を読むと、確かに都井のことが不憫に思えます。
生い立ちのあたりを読んでも、特にこんな事件を起こすような感じにも思えませんでした。
やはり「迫り来る死」がわかったことによって、至って自分中心の考え方しかできなくなってしまったのでしょうか。

逆に事件に至る直前のあたりを読んでみると、都井のどうしようもない部分が感じ取れました。どんどん自分で破滅へと向かってますもの。
いくらなんでも、単純に銃を持って村の中をうろついてたら、誰だって避けるに決まってますからね。
周囲の村人も十分悪いと思いますが、やっぱり自業自得感は否めませんね。
でもどっちかと言うと、その行為を肯定するわけじゃないですけど、事件を起こした都井の感情の部分、私は納得できる。


そんな中、私が一番興味を惹かれたのは、2.26事件と密接に関係してる点ですね。
えーっと、あんまり難しい事はわからないんですが、あのクーデターが要するに軍の覇権争いなワケですよね。
で、結局軍事国家になってしまった、というワケですよね。
そこで男子でありながら、結核になってしまった都井は、軍人になれない、「使えない人間」の位置づけになってしまう。
そのため、周囲の目が一転してしまう。
この時代、都井だけではないでしょうけど、こういった人の為の「受け皿」がなかたことが、事件の発生につながったように感じます。

56ろった:2004/08/23(月) 21:36

津山事件については
「ミステリーの系譜」と「津山30人殺し」と「夜啼きの森」を読みました。
事件についての関連事で当時の新聞は大々的に報じたという意見と、
大々的に報じなかったという意見があるらしいですが、巻頭に写真が
出ていましたね。ミステリーの系譜では最初報じたが、報じたのは
最初だけみたいに書いてあったような気がする。
しかし驚いたのは都井が阿部定に心引かれていたということだった。
阿部定ファンは私も一緒なんだがねん♪

57シアン:2004/08/27(金) 09:55
管理人さん、みなさんはじめまして。
ほぼ津山事件の書物やビデオを見たのですが
ゆうさんがおっしゃられる「不思議ナックルズ」を見つけられません。
「津山30人殺し」を読むと、都井睦夫と女達の両方の気持ちがわかりますね
都井の唯一の友達っていい人じゃないだろうかとか色々考えてしまいます。

私も現場に足を運んでみたいと考えていますが一人では不安です。
誰か岡山まで足を運んでみようと考えてる方がおられたら誘ってください。
こういうお話ができるサークルがあれば参加したいなと思いますが、
あるものなのでしょうか?
あれば紹介していただけたらなと思います。

58ろった:2004/08/27(金) 19:53
>>前に、テレビ番組の世界仰天ニュースで見た時のことですが、
アメリカでその道の知識人が集まって、事件を解決する組織がある
ことを知ったんです。みんなでどの事件を調査するか決めてから
行動する組織でした。そういう組織日本にもあるんでしょうかね。

単純にネット仲間で推理することはできますけどね。
大学などのサークルにありそうな気もしますが。
社会人で普段は一般の仕事をしていて趣味で事件系の
謎を足を使って追っておられる方ってそんなにいないんですかねぇ。

59さろもん:2004/08/31(火) 21:44
8月上旬、3時間以上もかけて、ドライブがてらに貝尾に行ってきました。
集会所前に車を止めてしばらく歩いてみましたが、大事件が起きた所とは思えないのどかな田舎でしたね。
もう一度行ってみたい気もするが、地元の人が見ると、何のために歩いているのか大体気付いているのだろうか。

60シアン:2004/09/01(水) 10:53
>ろったさん

やはりこういう掲示板で意見の交換をするのが一番いいみたいですね
趣味や興味で調べたり見たりするのはちょっと気分がいいものじゃないですが
興味があるのはしかたないんですよね(うまく言えませんが)

>さろもんさん

行って来られたんですか!
私も行こうと思えばいける距離なんですが、一人で行くのは怖いです。
(事件現場だからではなく、住民の方たちに申し訳ないような、
なんとも言えない気持ちです。)
だからって事情を話して同行してくれる人なんて周りには居ません。
勝手な想像ですが、男の人がぶらりドライブがてらに道を歩いてるのは
なんとなく想像できますが、女の人が何もない田舎をぶらりと歩いているのは
もう完全に一目瞭然で判られてしまいますよね。

61とおりすがり:2004/09/01(水) 11:29
>男の人がぶらりドライブがてらに道を歩いてるのは
なんとなく想像できますが、女の人が何もない田舎をぶらりと歩いているのは
もう完全に一目瞭然で判られてしまいますよね。

これは、もう地元の人からすれば、よその人って事ですぐに
わかるでしょうね^^;
私も行こうと思えば、いける距離にすんでますが、
いざ行こうと思うと、ちょっと気が引けてしまいます。
それは、やはり自分の中に興味本位の部分があるからで、
申し訳ない気持にもなるからなんですが・・

しかし、それもこちらの勝手な想像で、逆に地元の人にしてみたら、
そう思われるほうが心外なのかもしれないですけど。

単に興味という意味では、狭山事件の現場にも足を運んで
この目で現場を見てみたいです。
こちらは、距離があるので、ちょっと足を伸ばせばという距離でないので
無理ですが。。。

スレタイからずれたレスですみません^^;

62シアン:2004/09/01(水) 15:44
そうですね(^^;
男であれ、女であれ地元の人から見ればわかってしまいますね。
気兼ねなく歩ける人は何気なく降り立った、何も知らない人だけですね
事件を知って訪れてるのを、住民は冷たい目で見てるという錯覚に陥ると思います。

津山事件の事は住民は話したがらない、早く忘れ去りたいと本で見た事があるような
気がしますので、触れられたくない過去なのかもしれません。

興味がある遠い場所は、それなりの覚悟(?)がないと行けませんね。
いつか何かの用事で行ける事があればいいのですが。

私も「津山事件」という項目から外れたレスになってすみません。

63とおりすがり:2004/09/01(水) 16:20
>津山事件の事は住民は話したがらない、早く忘れ去りたいと本で見た事があるような
 気がしますので、触れられたくない過去なのかもしれません。

やはりそういうものなのでしょうね。
自分の中でも、興味本位っていうのと、自分なりの真相究明意識っていうので
かなり行動のしやすさは、違うのかもしれないですね。

>だからって事情を話して同行してくれる人なんて周りには居ません。
これは、わかりますねぇ^^;
ここでこうやって話すには、何の違和感もないのですが、
自分の周りにいる人に、事件の事を真剣に話したり、
この目で見てみたいなどと言いにくいし、
言っても、なんで?と、わかって貰えない感じがします^^;
ま、だから私も行けてないんでしょうが。

64シアン:2004/09/01(水) 16:38
(早いレスで驚きです)
私が思っても言葉に出せないもどかしさを、とおりすがりさんは
ズバリと言ってくれるので、とても嬉しいです。
ここのHPに興味を持たれてる方々はみんなそんな気持ちなんだと思います。

>この目で見てみたいなどと言いにくいし
わかります!別に悪い事ではないのですが、理解してもらえないとか、
受け入れてもらえないと思うんです。
自分がもし言われる方の立場だったら、多分引いてしまうと思います。
なんだか難しい心理ですね…

65とおりすがり:2004/09/01(水) 17:28
そんないいもんじゃないですが、そう言っていただけると嬉しいです。
それに微妙な心理で妙に共感しちゃいました。^^

>(早いレスで驚きです)
そんだけ仕事サボってるってことですネェ^^;

ちょっと、スレタイから離れてしまったので、私の思う事を少し。
世界的に見ても、一夜にしてこれほどの大量殺人を、たった一人の人間が
行ったのは、類をみない犯行である津山の事件ですが、
逆にいえば、やろうと思っても出来ない事なのかもしれない気がします。
(誰もやらないに越した事ないです。)
それが可能だった(言い方が悪いですが)出来てしまった背景には、
当時の現地の社会状況や、地理的な環境が影響しているような気がするので、
現地に赴いて自分の目で見てみたいなとか思ってしまいます。
また、それだけの悪行を行った加害者に対し、(逆恨み的な殺人にもかかわらず)
言語道断の義憤の念を持つに至らない点も自分自信に、違和感をもってしまいます。
(勿論、大罪人であるとは認識しています。)
もしも、現地でそういった事件の悲惨さの一部でも、垣間見れたなら、
きっと、そのあたりもかわるのではないかと思います。

最後に被害者の方々のご冥福をお祈りします。
これは場所はどこにいても出来る事ですが、現地へ行ってしたい事の一つですね。

66シアン:2004/09/01(水) 18:19
>そんだけ仕事サボってるってことですネェ^^;
同感です(^^;
タイトルから離れたレスを書いて反省。

「津山30人殺し」を見て都井の逆恨みの心理が理解できます。
子供の頃、憎いまで行かないまでも、同じ気持ちの時がありました。
わがままに育てられただけに、”自分がかわいそう”って気持ちと
”自分を否定したから憎い””自分の思い通りにならないのが面白くない”
という気持ちが大人になってもそのままになってしまったのでしょうね。

自分を否定した相手を憎む事は誰にでも起こりうる感情なので、
30人を殺すのは普通の人ではできないまでも誰でもその可能性は秘めていると思うと
怖くなってしまいます。
兵庫の7人殺しも津山事件を思い出させる事件でした。

67ろった:2004/09/01(水) 19:15
あはは、僕は北陸なんですが、以前に車で
九州まで旅行したことがあり、山陽自動車道か
中国自動車道かわすれましたが、確か津山という
看板(高速の緑色の)を見て、あぁ、この辺なんだな
と思い、立ち寄ってみたかったけど通り過ぎました。
ちなみに、僕は仕事柄、仕事で外に出ることが多いんですが
かなり、事件本を読んでサボってますww

68はな:2004/09/01(水) 21:52
 シアンさん、そうですね。
この事件の起こった要因は、いろいろあるのでしょうが、
一番の大きな要因というか、起因は「祖母からの溺愛」であると、私は思います。
 過度の「溺愛」は、ある意味、一つの「精神的虐待」であると思います。
過度の溺愛というのは、愛しているかのように見えて、実は子供を、愛してないと思います。
自分の心の欠けてる所を補おうとして、子供の心と癒着し、子供に必死に、しがみついているのです。
子供が「自分の一部」になることを望み、自分の中に「取り込もう」としてるのです。
 やっかいなことですが、多くの場合、やってる本人はまったく自覚がなく、
むしろそれが「愛情」だと信じて疑わず、「良かれと思って」やっています。
べったりと、身も心も子供と癒着してますが、
決してその目を「子供自身」に向け、見ようとはしません。
実際は自分のことしか考えておらず、「自分の為」に子供を利用しているのです。
自分の支配下で、無言下に自分の思い通りに動くのを期待してるのです。
 子供は、自分(心)を取り込もうとする親(親に代わる対象)に追い込まれ、
脅威を感じ、窒息しそうになり、そして無意識ながらも「決してこの人は
本当の自分を見てはくれないのだ」という絶望感と孤独にさいなまれます。
そして、一番身近で頼るべき存在の親が「自分という存在を見ようとせず」に、
暗にずっと『自分の存在を否定され続けて』育つわけですから、自ずと
無意識の強い「自己否定感」と「抑圧された自我」を持つことになります。
 また、心が未熟で、自分自身が自立できてない親は、子供との癒着によって
自分の心のバランスを取ろうとするので、子供が精神的に自立し、成長し、
自分から離れていくということは、決して許せません。
 それ故、身体的虐待に限らず、「溺愛」といった精神的虐待も、子供の心を蝕み
その精神的成長を著しく阻害し、また破壊して『病的な心』を生む大きな要因と
なるのだと思います。また「過干渉」「無関心」も同様です。
 近年の少年少女による殺人の多くは、目に見える身体的虐待だけでなく、
『一見ごく普通で、よく見える家庭』で、その実「精神的に未熟で自立できてない親」
による、親自身も自覚してない、目に見えない精神的虐待に、
大きな原因があるのでは?という気がしています。

69さろもん:2004/09/01(水) 22:16
やっぱり現地に行くことに多少の抵抗感を持っている人は僕以外にもいるんですね。
8月上旬に行った時は、事件の事を忘れたいと思っている住民感情のことをあまりよく分かってなかったので、軽い気持ちで行ったけど。
でも、今度は本を読んで知識を得てから、もう一度現地を見てみたいという気持ちもあるし。複雑ですね。
それと、「津山30人殺し」とかの本は、だいぶ前の出版のようですが、今でもあるんでしょうか。

70シアン:2004/09/02(木) 00:05
>ろったさん

仕事の合間に事件現場に寄れる機会があるなんて羨ましいです。
私は部屋でずっとネットで事件HPばかりなんですが
オススメの事件本がありましたら教えてください。

>はなさん

私も愛情を注ぎすぎるのも問題だと津山事件を知った時に思いました。
津山事件の場合、両親が早くに亡くなり、都井家を継ぐ
長男という事で目に入れても痛くないかわいさだったのでしょうね。
よく自分の子供より孫の方がかわいいと聞きます。
孫可愛さに学校には行かせない手元においておきたいという祖母の愛情をいい事に
働きもしないで、畑仕事やご飯の支度まで年老いた祖母にさせるとは!!と
ちょっと腹がたつところもあります。

>さろもんさん

ネットでも「津山30人殺し」は品薄ですが、結構探せばあります(^^)
ノンフィクションジャンルなどあるような大きな書店で探してみてください。
文庫本も出ていますが、都井の写真が載ってる豪華版をオススメします。

ちなみに大阪ですと今、津山事件フェア(?)をやってる書店も多いです。

71とおりすがり:2004/09/02(木) 09:43
みなさん、お仕事サボりながらという事で、安心しました^^;

>はなさん
>『一見ごく普通で、よく見える家庭』で、その実「精神的に未熟で自立できてない親」
 による、親自身も自覚してない、目に見えない精神的虐待に、
 大きな原因があるのでは?という気がしています。

これは非常に難しいですね。
原因の一つとして考えられますが、周りからどうこう言える問題でない事、
親も人間で人生の浮き沈みがありますし。
愛とは何かっていう命題に、近い事になってしまいますね。

>さろもんさん
>でも、今度は本を読んで知識を得てから、もう一度
 現地を見てみたいという気持ちもあるし。複雑ですね。

ですね。事件の本を読んだり、調べたりすればするほど、
行ってみたくなります。
複雑ですねぇ^^;

>シアンさん
>私は部屋でずっとネットで事件HPばかりなんですが

私もそれに近いですねぇ。
たまに図書館いったり程度で。
なので、たまには、実際の現場へ足を運んでみたくなるもわかります。
せめて、どこかチャットルームなどでも、事件関係の話を
してみたいですね。

72シアン:2004/09/02(木) 10:54
図書館いいですね。
巨大な図書館などが近くにあれば、休みの度に足を運びそうです。
図書館の本だとお金もかからず膨大な書物が読めるのですが
近くに図書館がないので悲しいです。
今度、遠くの図書館に行き、津山事件の記事が載っている新聞を
見てみようと考えています(できればコピーします)

このジャンルでチャットとは難しいです(^^;
掲示板でも緊張してしまうのに、チャットの早さについて行こうと
何気ない一言が被害者の人権を損ねたりするかもしれないので、
言葉足らずな私は多分、ずっと見てるだけになってしまいそうです。
このジャンルは「好きだから好き」と声を大にして言えないのが複雑です。

73とおりすがり:2004/09/02(木) 11:18
スレタイ違いで恐縮なので、雑談・連絡スレのほうにレスしますね^^

74さろもん:2004/09/10(金) 21:44
都井家のお墓ってあるのかな?誰か知ってますか。

75シアン:2004/09/13(月) 09:39
どこの場所かはわかりませんが、粗末な石が置いてるというような事を、
このカテゴリで見た気がします。
場所私も知りたいです。

76さろもん:2004/09/22(水) 22:16
やっと「津山三十人殺し」をネットで見つけて読んでみましたが、内容に圧倒されっぱなしです。
松本清張の「ミステリーの系譜」も買いましたが、淡々と事実を書き連ねていく文体にどんどん引き込まれていきます。
都井の不幸な境遇には同情するも、やや被害妄想的というか、自分の内側に全てを溜め込んでしまうタイプとちゃうかな。
それと、殺された育ての祖母がなんかすごくかわいそうなんだけど。姉さんもね。
もう一度、現地行ってみようかな、とも思うけど、詳細を知ってしまったが為に一人で行くのもさみしいというか、勇気がいりますな。

77シアン:2004/09/24(金) 09:49
ミステリーの系譜よりも圧倒的な情報ですごいですよね。
でも、1歳からの生い立ちはどうやってあんなに詳細にわかるのか不思議です。
都井の友達の話がすごいなと思いました。
蝶よ花よと育てられた(違)結果が都井の性格になってしまって
両親の存在は大きいのだと実感させられますね。

やはり、詳細を知ってしまうと一人で行くのは勇気がいりますね(^^;
だから見たい真理と、実行する勇気が伴わないです。
ちょっとストックホルム症候群な自分がイヤです。

78ポーロック:2004/11/12(金) 20:19
この事件に関してですが、大学の図書館で少し調べたことがありますが、
当時の内務省の調査資料と司法精神医学に関する文献に事件の概要などが
詳細に記載されています。
被疑者の心理学的プロファイルも作成されており、仮に逮捕されて裁判
にかけられても心神耗弱が認められる公算が大な事例であったと記憶して
おります。

79昔話:2004/11/15(月) 18:53
この事件のことを、何回も父親や叔父達に詳しく聞いた事があります。
明方半鐘が鳴り、祖父たちが山狩りに出かけた事や、風穴の開いた死体、
都井の自殺現場、(何かにもたれて膝の上に猟銃があり、死んでいるのか、
寝ているのか判らなかったそうで、石を投げつけたり、棒でつついたりしたそうです)
都井の生い立ち、当時の結核患者に対する地域意識などなどの話の中で
動機と言う点で、皆一様に

80昔話:2004/11/15(月) 22:25
失礼、ミスりました。
動機について、みな一様に自分でもそうしたであろうと言う風に断言はしませんが
それに近い事を云っていました。
何で?と、質問すると渋染め一揆から後の色々な事件、騒乱の話をしてくれました。
当時、都井は正常で、生い立ちより両親を肺病で亡くして倉見を後にし(肺病で両親を亡くせば
自然と敬遠された筈)、祖母の生地に都井家を構えたが、肺病の系統の家、都井家の継続
の狭間で、自分も肺病にかかり小さい集落の中での奈落の底の差別を受けてただ死ぬことは
出来ない!というようなことを話していました。結論的に言うとなるべくしてなった。
と、言う事です。

81シアン:2004/11/17(水) 13:48
昔話さんはとても貴重なお話を聞かれたのですね。
どのように自殺したまでは書物にも書いてありますが
どんな格好で死んでいたのかなど初めて知りました。

生きているか死んでいるかわからないと言うのは暗かったからでしょうか
それとも血が出てなかったのでしょうか。

82昔話:2004/11/17(水) 14:51
近づけば当然判るのですが、林の中で、見通しが悪く都井らしき者が横たわってる
程度しか最初は判らなかったみたいです、武装した凶悪犯ですから、いつ撃たれるか
も知れないので恐ろしくて皆、声は掛けても、なかなか近寄れなかったみたいです。
 今でも津山警察に犯行時都井が着ていた装束一式を、展示してあると思いますよ。
また、加茂周辺には当時の事を覚えている人は、かなりいるので1度足をお運びになれば
いかがですか?拒絶される事はないと思います。八つ墓村の出演者も加茂の役場に
話を聞きにこられたそうですし、テレビで30人殺しの番組があった時も現地の映像を
撮影してましたから。

83シアン:2004/11/18(木) 22:19
(気がつけば即レス(笑))
昔話さんのお話は新鮮ですごくドキドキします!
そうですね、今は昔の出来事なので、都井は自殺をしたと言うのを知っていますが、
当時、都井を探してた人は茂みからまた殺人を犯すかもしれないという恐怖もありますので、
滅多な事では近づけませんね。

それに津山警察の事や、加茂周辺にお住まいの人の事など
新たな情報を頂きありがとうございます。
拒絶される事はないと思いますが、テレビ取材だったから応じてくれたのかな(^^;とか思って、
自分ではやっぱり話が聞けない小心者です。
不幸な事件を個人的にもっと知りたいなんて、「興味本位」なだけですよね・・・

昔話さんのお父さんや叔父さん達のお話をもっと聞いてみたいです。
都井の話が聞けた昔話さんは羨ましいです。

84:2004/11/19(金) 17:48
一人で池田屋騒動の殉死者並みのだすとはすごいぞ

85レオン:2005/01/24(月) 23:59
貝尾の人は見てないのかな。

86奈々:2005/01/25(火) 00:22
>>85
質問です!!貝尾って?何処ですか?(__)

87紫煙狼:2005/01/25(火) 00:52
事件のおきた津山郡貝尾集落のことでしょう。

八つ墓村のモチーフとなった津山事件。映画の「祟りじゃぁ〜!」は子供心に夢に出てきました。
だから、そんなことが実際に存在したなんて、初めて知ったときはショックでした。
私が津山事件を知ってから25年、ここのサイトが一番余計な推理とかがなくて、事実関係を理解しやすいですね。
ただ、未だに理解できないのは、夜這いの風習。日本は古来(西洋文化が入り込んでくるまで)性に開放的であったのは理解できるのですが、自分の親ほども歳の離れた相手を抱いていたかと思いきや、自分と同じくらいの女性にも手を出していた…。
ちょいとストライクゾーン広すぎです。節操無さ過ぎです。当時は全然普通にあったことなのでしょうか?それとも、やはり、そこまでストライクゾーンが広かったのは都井だけなのでしょうか?
ご存知の方はお教えくださると25年来の疑問が晴れますので、よろしくお願い申し上げます。

88昔話:2005/01/25(火) 10:00

推測ですが当然夜這いの風習はあったでしょうけども、
本文中の都井と何人かの女性の関係は、ほとんど買春もしくは売春の類いと思います。
今現在でも都井よりストライクゾーンの広い人もいると思いますよ。
昔も今も個人の性趣向は計り知れませんし、ナンパ・援助交際・買春・売春などなど、
現在に置き換えても容易に説明はできると思います。
当時の加茂周辺で普通だったとか、都井だけとか、それは絶対無いでしょう。

89レオン:2005/01/25(火) 23:41:40
昔話さん、貝尾近隣のことについて詳しそうなので質問。
貝尾集落や、周辺地域の人は若い人も含めて事件のことは皆知っているんでしょうか。今でも話題になることってあるんでしょうかね。

90奈々:2005/01/26(水) 12:36:49
>>87
>事件を知ってから25年・・・・ふむふむ推定年齢○○才でいらっしゃいますね(。。)

>売春、買春と呼ばずとも夜這い、間男、女狐など日本の山間部やどこの田舎にも存在していたことは事実のようですよ。
所謂「パンパン」とも異なり、生活のために身体を張った女性達の存在とも何処か違うのは「性の捌け口」を求めて夜な夜な彷徨う田舎の若者や年寄りたち子どもに至るまで映画以上だと聞きます。祖父達がどうも話したがらない口の重い問題でもあるようです。
先ず貞操観念は皆無だったのではと思わせる事実関係として、女性は伴侶に亡くなられ未亡人になると次から次へと嫁に出されていた訳です又旦那の不在中には裏戸の鍵を閉めて
いなかった「戸が開いていた」とも言われています。田舎ほどに開放的?であり長閑な集落で陰惨な殺人事件が発生しても不思議ではないようです。
犯罪に女性の存在があった無秩序であり閉鎖され口減らしも背景にあると思われています。
ストライクゾーンが血縁でも行われていた事実であると認識しています。>夜這いと連想して「羨ましい」と感じるわたしは都会の悶々とした生活に
辟易しているのであった。すみません、私情が入りました。色眼鏡で見るとはこのような発想もあるのでしょうか?

実際に起こった事です。昭和20年母方の田舎では、近所で女性を巡り他所様の女房に手をかけて挙句の果てに
旦那を殺している事件があったそうですが、新聞にも掲載されたのかどうかは不明です。語り部さんも口を憚るあっという間で噂も広がり
親族が出て行くと言う悲しい出来事も存在していたようでした。失礼しました。最近になり聞いた話です。話せる時期に来た・・・・

91昔話:2005/01/27(木) 00:08:39
>>89
その近辺に住んでいないのでなんとも言えませんが、皆が知っているかどうかは・・・
また、年に数回墓参りに行きますが、最近話題になった事は在りませんね。
よく話を聞いたのは20〜30年前ぐらいです。

92かこちゃん:2005/01/29(土) 01:09:11
「パ○パ○」などという品位の低い差別用語を、不特定多数の方々が閲覧する
BBSに書くべきではないと心得ますが如何でしょう?

終戦後のことだとは思いますが、そういった職業を選ばなければ生きては
いけなかった女性達の悲哀というものをご一考いただければ、と存じます。

93奈々:2005/01/29(土) 02:21:10
>>92
どもどもっす(__)私も最近までその意味さえ知らなかったのですが、大変真面目なサイトで堂々と記載されていました。
驚きです。好ければリンク先を教えてさしあげましょうか?因みに意味さえも知らないものですから好かったら教えてくださいますか?背景などを(__)
悲しい女性達の悲哀があったとは寝耳に水です。余計に不謹慎であるという事ですね(__)大変真面目なサイトで議論されていたことと男性が投稿されておられた事と完全に揶揄されていた事です。この眼で見かけたしかも何度も
何度も掲示されていました因みに私はロム者でしたが、そこの掲示板の管理人さんは放置ですよ!!ご存知でしたか?ましてやその記事に「かこちゃん」さまのように不快を表明される方も一人も居らずです。ここの掲示板は或る意味では大変真面目な板である事を再認識しています。
大変真面目なサイトでも大変真面目な論客でも平気で使われていた不快を訴えるべきでしたね(__)
これと関係付けると甚だ不味いですが「従軍慰安婦」を取り上げていたので戦後の混乱で有りえることだったのでしょうと自分なりに解釈してみました。

94奈々:2005/01/29(土) 02:53:56
すみません(__)自分の発言に責任を持たせる意味でも先の投稿は不適切であったと思われます。
この際他の掲示板の内容は関係ない話でした。お見苦しい投稿ですみませんでした。ここでの議論の内容を他所に持っていく所でした。
以降気を付けます(__)差別用語を投稿した事、差別用語であったと理解できた事だけでも私にはプラスでした。謝罪します。

95奈々:2005/01/29(土) 23:51:08
>>92

>推測ですが当然夜這いの風習はあったでしょうけども、
>本文中の都井と何人かの女性の関係は、ほとんど買春もしくは売春の類いと思います。
>今現在でも都井よりストライクゾーンの広い人もいると思いますよ。
>昔も今も個人の性趣向は計り知れませんし、ナンパ・援助交際・買春・売春などなど、
>現在に置き換えても容易に説明はできると思います。
>当時の加茂周辺で普通だったとか、都井だけとか、それは絶対無いでしょう。

この投稿はどないおもわれまっか?↑です。是非お聞かせ下さい。うん?「パンパン」と何処がどう違うねん?
詳しくお聞かせ願いたいですなあ!!かこちゃんさまどうぞおしゃべりください!おろかな私にええ?昔の悲しい女の定めをきかせてもらえまへんか?
ねえ?知らなかったもんですけえ!一度は昨日謝罪したが今日は違うよ!!詳しく説明請う!!売春婦と何処がどうちがいますねんか?
終戦後の事ですか?はーそうですか?あなたはそこで見たんですか?ねえ?批判したからには教えてもらうよ!!
何が気に入らんちゅうねん?ええ?一個↑の投稿から流れているのわかる?

96yto:2005/01/30(日) 13:21:24
>>92
確か以前も警察の悪行に関する話題で、「真面目な警察の人間だっている」とか
関係ないのに代弁者ぶってた方だと思いますが、パンパンという呼び名の方々がある時期
いた歴史は言葉狩りしたって消えないですし、もちろんそういった方々をからかったり
侮蔑するような書き込みはどうかと思いますが、そういった職業を選ばなければ生きては
いけなかった女性達の悲哀をあなたが上っ面で代弁する必要はないですし、テレビ見て
苦情電話ばっかりかけてるお節介な人という感じで苦手です。それより、私はめくら、
乞食等の言葉がとりあえず言葉狩りされた事により、昔の映画や文学がずたずたにされてる事
の方が心配ですし、あなたのようなタイプの人にむしろ反省して欲しいのですが。

98かこちゃん:2005/02/05(土) 23:18:45
ある意味、職業病なのでしょうね...
日頃、慎重な言葉遣いを要求されている立場ですので...
言葉狩り云々ですが、その時代に適合した言葉遣いというものも必要と考えます。
公の場(BBSもそうであると認識しています)では尚更でしょう。

価値観の相違が明らかな方々と、boro様の大切なBBSで
不毛の水かけ論的な議論は交わしたくはございません。
また、感情的な言葉遣いで議論し合うのも苦手です。
しかし、百人いれば百通りの考え方があるのは必然的です。
参考にさせていただきます。

以上をもちまして、このスレッドから去りたいと存じます。
失礼致しました。

99:2005/02/06(日) 02:36:50
ここでも一人、消えていく・・・・

100奈々:2005/02/06(日) 14:17:51
>>99
おまえもな〜〜〜〜

101奈々:2005/02/06(日) 14:20:51
>>98
あなたは真摯な常連さんだとわかりましたよ。過去ログを拝見しましたからね。
わたしの方が新しい人間だ。去ることはないよ。去るのは「荒らし一派」だからね。
心配しなくとも「荒らし」には荒らしに対応出来るように旨くやりますからどうぞ心配しないでね。
猫君何が面白いのかな?独身か?それとも欲求不満なのかなうふふふ

102えふ:2005/04/20(水) 19:31:48
どなたか書いてらしたらすみません。
ビデオ屋に行ったら、「マーダーファイルX 津山30人殺し」というのを
見つけたので借りてきました。
ドキュメントを元にしたドラマという設定なので、作品本編はちょっと「?」
という部分もあったのですが、
都井の写真(私は当時の新聞等見ていないので真偽の判断はできませんが)や
墓、貝尾集落など映像で見られました。
また(本人かどうかは確認するすべがないですが)当時子供だった
都井の親類へのインタビューなどがありました。
見ている時に半信半疑で見た方がいいのかも知れない作品ですが、参考までに。

103差別:2010/07/30(金) 21:36:55
この男は屑だが
女って酷いなw凄い手のひら返し

104パルナス:2013/07/24(水) 00:49:40
山口の事件に似てる

105かつを:2013/07/24(水) 14:15:45
http://happism.cyzowoman.com/i/2013/07/post_2747.html
70年前の30人の命は、今でいう五人てことなのか?

106SR:2013/07/25(木) 10:28:41
村落内で起こった村八分的な排除の空気に起因する事件では、って意味での共通点があるという推察なんでしょう。
例えるなら学級内で日頃から無視されたり陰口を叩かれていたある陰気な生徒の鬱憤がある日突然爆発して
起こしてしまった事件、と考えれば確かに似通うと思います。
こういうのはまだ確定されていない曖昧な情報や噂話だけで迂闊に推測するべきじゃないと思いますけどね。

どっちにしろ都井にも今回の事件の容疑者にも
「周囲から反感を買ったり、つまはじきにされるだけの理由となった問題行動や日頃の素行の悪さ」があるのは事実ですから
キレた側に何の問題がないわけでもありませんが。

107権太楼:2016/08/21(日) 12:33:29
以前から、津山事件の概要を知っていたり、「津山30人殺し」という本を読んでいたりしていましたが、
多忙な仕事のため忘れかけていたのが、最近起こった事件に触発されもう一度、この事件を詳しく知りたいと思った者です。

最近は、新しい研究本等が出て、事件の疑問も氷解されつつあるようですが、自分はまだ最近の本を読んではいません。
今から新しい研究本を読みたいと思っていますが、結構プレミア本になっているようですね。

そこで現在の感想を書いてみると、「確かに加害者が一番悪いことは事実であるが、同情出来る余地はある。
それは加害者に対する肺結核という病気による差別が深刻であったこと。また、加害者が地区に親しい友人がおらず
孤立していたこと等」です。
些細なことですが、自分も子どもが水疱瘡にかかった時、周りの方達から手のひらを返されるような素振りを見せられた
だけでつらかったです。
人間なんて弱い者、弱者の気持ち、少数者のことも大切に考える社会であって欲しいなぁ、というものです。


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