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恵庭OL殺人
1
:
えふ
:2003/03/26(水) 19:35
今日判決出ましたね。控訴したそうですが。
でもなんか事件当初からいまいちピンと来てない感じがするんですよね。
55
:
特命希望
:2004/09/25(土) 00:08
村雨さん、早速ありがとうございます。
BNNの報道はいつもちょっと偏りがある気がするんですが、
これを読む限りでは、警察の杜撰な捜査が前面に出ていますね。
でも、生理が何故問題なのか???
だいたい母親が、娘の物ではない下着を提出する意味も理由もないと思うんですが。
DNA鑑定まではしなくとも、その血液を調べれば済む問題でしょうに、それも忘れた?
それにしても相変わらずの犯行時間と距離のアリバイ証明。
誰か気づいてくれよ〜!と思うのですが。
56
:
特命希望
:2004/09/25(土) 00:17
すみません、追加訂正です。
>これを読む限りでは、警察の杜撰な捜査が前面に出ていますね。
(追加)したがって、警察に対する判事の心証が悪そうです。
57
:
村雨
:2004/09/25(土) 16:33
>それにしても相変わらずの犯行時間と距離のアリバイ証明。
誰か気づいてくれよ〜!と思うのですが。
全くですねぇ。
この裁判の茶番ぶりがよく出ていると思います。
ちなみに、検察がO被告を単独犯で、起訴した以上、
警察は、もう真犯人や犯行仲間(複数犯の場合)の捜査は
全くしないんでしょうか?
すみません、素人なのもで、知っている方いたら教えてください。
58
:
特命希望
:2004/09/25(土) 16:52
村雨さん、
(名前が変わると印象も変わって別人みたいに感じます〜^^;)
>すみません、素人なのもで、知っている方いたら教えてください。
私も知りたいです。
ところで、
恵庭事件を検索していたら変なメルマガ見つけました。
http://www.melma.com/mag/85/m00052285/a00000029.html
この文章の意図は何なんでしょうね。
ちなみに伊東弁護士はたしかに知事選に立候補してますけど。
なんか釈然としない。。。
59
:
村雨
:2005/06/13(月) 12:41:19
その後の控訴審での被告人質問を読んでみました。
個人的に受けた印象ででいうと、やはり被告人は、かなり疑わしいと
言わざるをえないと思います。
裁判で争点となっているいくつかの点について、以下、個人的意見。
①被害者の焼死体にはタオルのような物で目かくしされていた点。
これは、死んでいるとはいえ、目を見開いた知人を焼くのには抵抗があった。
と感じます。
②被害者の両足が広がっていた点。(弁護側によれば、性的暴行を示すとされている点)
これは犯行後、被害者を車から下ろして火をつける際、少し動かした時に、両足をかかえて
引っ張ったからではないか?
(もし単独犯で力のない者が犯人であれば、動かす時に、持ち上げるのは困難で
車から引き摺り下ろし、それを引きずったと考えられる。
そうなると、つかみ所のない上半身を持つより、両手で両足を持つのではないか?
また、引きづり下ろす時、あるいは上半身を引っ張ろうとした時に、被害者の下着が
づれたとも考えられる。)
③被告の証言が、都合にあわせ変遷している点。(都合の悪い部分は記憶にない点)
これは、裁判長も言われてますが、第3者的にみても、心情的に理解しがたい点が
あり、裁判の流れによって、証言がかわる様をみると、嘘をついている子供の言い訳を
聞いているような気持になる。
また、同時期の出来事についても、比較的都合が悪い点については、記憶にないや、
うまく表現できないなど、曖昧は証言は信用できない。
(弁護側から止められているのかもしれないが、裁判長の心象を悪くするほどでは、
逆効果なので、そうしているとは、考えにくい)
④被告人が被害者へ行っていたいたずら電話について。
早朝から深夜にまで及ぶ、悪戯電話をしておいて、所在確認がしたかっただけ、又は
かけている意思がなかったなどというのは、到底理解しがたい。
また、事件数日前から、250回に及ぶ無言電話をしておきながら、事件当夜には
一切がふっきれていた。その為、被害者の電話番号も削除した。というのも納得できず、
その無言電話をしておきながら、被害者には、一切憎しみの感情を持ってはいなかった
というのも、無理がある。
被告人は事件数日前から、深夜、早朝にも被害者に無言電話しており、寝むれない程に、
執着していたと思われるが、その心情を察するにあたり、本件犯行に及んだと考える方が
自然におもえてしまう。
⑤事件発生時、現場で目撃された不信車両について。
これは、利害のからまない第3者の目撃証言という意味では、ほぼ信頼に値すると思われる
ただし、それが犯人のものとは断定できず、(なにやら不信な火の手がのぼっているのを
みにいった人かもしれない。人が燃えているのをみて逃げたとも考えられる。
そうであれば、自分達が特定されないのであれば、わざわざ、出頭して証言するとは思えない)
事件には関係のない、車両の可能性もある。
※もし、加害者であれば、火をつけてから、長くその場にとどまるとは思えず、
第3者であれば、えらいものを見てしまったが、どうしようか、相談あるいは、
仲間内でもめていたのではないか。
⑥事件当夜のガソリンキングでの給油について。
まず、事件現場からの法廷速度での最短は20分以内であった事から、実際には
もっと早く着くことが可能だったと思われる。
犯人が火をつけた直後に現場を離れたとすれば、弁護側のいう被告人のアリバイには
なりえない。
また、被告人が事件前日にも給油しているのもかかわらず、平日の深夜にガソリンを
給油している点も腑に落ちない。(前日は3日分の38リッター給油(これもマーチの
燃費から考えて3日の消費量としては異常に思えるが)して、当日に何故、給油が
必要なのか、納得がいかない。)
これ以外にも多々あるが、だからといって、被告人がどうやって被害者を
殺害しえたのか?これについては、推測も出来ないのも事実。
心象的には限りなく黒ですが、疑わしきは罰せずの精神からすれば、
無罪であるべきなのかもしれません。
60
:
恵庭死民
:2005/07/24(日) 17:22:50
私は事件のあった恵庭市に、約15年住んでいました。(実家は今も恵庭です)
この事件、意外と(?適切な表現ではないですが)地元では知られていなくて、半年足らずで“風化”した、というか、“曖昧にした”感じです。
恵庭市という町は、札幌と千歳(空港がある市です。)に挟まれていて、閉鎖的な割に、有名になりたい!という空気が漂う町です。
この事件はこの町を象徴している様でなりません。
実は…事件が起きた時、家に刑事さんが来て、妹が事情聴取されました。事件当日の夜、妹は彼氏といざこざを起こし、警察にお世話になったんです。
結局、妹とは関係ないと分かりました。
事件が分かった時には、背筋がぞっとしたのと、なんだか「他人事ではない」と感じました。
身近なところで、家で自分が寝ている時に、こんな事があったとはとても悲しいです。
今は真の解決を願っています。(でも願うだけじゃ…とも思ってます。)
かなり私的意見を出してしまいました。失礼しました。
61
:
けん
:2005/09/28(水) 23:14:34
明日、二審の判決が出ますね。
この事件、すぐには犯人が捕まらなかったので、これは迷宮入りか、つかまったとしたら
冤罪になりそうだなという印象を強く持ちました。
その後、最近まで心の隅に引っかかっていたものの、詳細は知らず、最近になって
ここのリンク先を見たのですが、やはり案の定というか…
検察が出しているのは状況証拠とさえ言えるモノはなく、もし彼女が真犯人だとしても
無罪にするしかないはずです。私は彼女が犯人だとは思えませんが。
しかし、弁護側も有能ではないのか、対応がまずく、そのことが不利な判決を
引き出したようで、また同じ様な判決しか出ないのかと暗澹たる気持ちになってしまいます。
唯一の救いは、検察の圧力にもめげず、本人が一貫して否認していることですが
それもかえって、実は犯人だと思わせることになる傾向のようで…
62
:
村雨
:2005/09/29(木) 02:46:01
>>61
は何をもってして、状況証拠とさえいえるものはないと
言い切っているのか、激しく疑問。
直接証拠はないながらも、これだけの状況証拠がそろっている
事件もめずらしいくらいだと思うのだが。
裁判長が言うように、被告の証言には、説明のつかない事が多く、
常人には理解しがたい。公平な目で見ても、何かを隠しているように
感じざるをえない。
北九州の事件や、カレー事件のように直接証拠がなくとも、有罪は
十分にありうるわけで、控訴棄却もおおいに考えられる。
個人的には、有罪を決定付ける直接証拠がない以上、逆転無罪も
いたしかたないかと思うが、それが被告の潔白を証明に基づくものでない以上、
冤罪、冤罪と声高に叫ばれるのにも、抵抗を感じる。
判決が注目される事件だが、若くして無碍に人生を奪われた被害者と、
悲しみにくれる遺族の存在を、常に念頭に置く事をわすれてはならないと
思う。
63
:
ポーロック
:2005/09/29(木) 03:37:55
1人の人間が死んだ。その真実を明らかにすること。
それを忘れてはいけないと思います。
I弁護士に関してだが、地元ではあまりいい噂は聞かないと
言っていた人物がおりますよ。
64
:
61
:2005/09/29(木) 05:14:03
>62 裁判資料をよく見て下さい。ネットにあげられている分だけでもイイから。
「状況証拠」がねつ造、でっち上げという状況証拠はむしろはっきりしているんだが
ねつ造、でっち上げと断定することも難しい。
ホントに真犯人が捕まればいいんですが。とにかく初動捜査が杜撰で今となっては、
と思うと暗澹とした気になります。
65
:
村雨
:2005/09/29(木) 14:44:36
>>61
>>64
少なくとも、ここ最近になって、ここのリンク先を見たというあなたより、
数倍の時間をかけて数倍の資料を見て言っている。
状況証拠が捏造というなら、まずそのソースを提供して下さい。
数々の状況証拠は、冤罪被害者のHPや、裁判内でも認められている物です。
私は、少なくとも、事件をみるにあたり、まずは冤罪もありうるの疑いをもって
望むようにしています。
多くの冤罪疑惑の事件の中で、そのほとんどは、冤罪側に同調もしています。
この事件は、それら多くの冤罪疑惑の事件とちがい、被告の自白のみの頼った
有罪認定とは、一線を画していると感じているだけです。
しかし、
>>62
でも述べたように、完全に有罪だと断定しているわけではありません。
本日、高裁で控訴棄却となりましたが、それが捏造された状況証拠に惑わされた
判決なのか、もう一度、冷静に、公平な目で裁判記録を読んでみる事をオススメします。
裁判長が、被告に最後に言った言葉が、冷静かつ公平な目で見た結果を如実に
表しているのではないでしょうか。
66
:
通りすがり
:2005/09/29(木) 15:54:46
警察が被害者が生理中であったかどうかにこだわったのは、
弁護側が主張する、
「犯行が被告の車内で行われたのであれば、現場に尿失禁等の
痕跡が無いのはおかしい」
という部分を突き崩すためと思われます。
生理中であれば、当然ナプキン等を使用しているはずです。
ナプキンをしていれば、尿をある程度受け止めるため、
失禁していたとしても痕跡が残らない可能性はありますから。
もちろん、上野証人が、法医学の見地から、
「犯行現場に毛髪、血痕、尿失禁の痕跡が無い場合もある」
としているので、さほど重要ではなかったとは思いますが。
67
:
Ken
:2005/09/30(金) 21:19:56
>>65
にはまったく同感。指示に従って(別に俺向けじゃないけど)記事
ちゃんと読みました。
この事件には、再審無罪を勝ち取った冤罪事件に典型的な虚偽の「自白」は
ない。むしろ、否認し続けることによって話に矛盾が生じたのが有罪に
なった最大の理由。この事件の構造は
1)動機があり(数百回に及ぶ被害者への無言電話が推認させる)
2)アリバイがなく(退社してからガソリン・スタンドで録画されるまでの
2時間。なおかつ、生存中の被害者を最後に確実に見たのは被告。)
3)しかし、被告と殺害を直接結びつける証拠がない(検察は殺人事件に
とって最も重要な、いつ、どこで、どうやって殺したかを一切立証して
ない)
1と2に関して検察と弁護側は事実に関しては争っていない(どういうふうに
解釈されるかでは争ってるけど)。しかしマスコミもいい加減やね。
公判中に裁判官にウソツキ呼ばわりされて、判決前に「逆転無罪か」って、
んなわけねえじゃん。
被告はただ単にウソツキで有罪になったのではない。むしろ被告の証言は
一貫していて、無言電話と灯油という事件の核心についてのみしどろもどろ
になったのが致命的になった(実は灯油は事件の構造に含まれない。被害者
は焼き殺されたのではなくて、窒息死された後に焼かれただけだから。この
ことは後で述べる。)。事件前に買った灯油を事件後に捨てたというのは
どんなふうに被告の身になって考えても理解できない。自分の身に捜査が
及んでいるのを知って、どうして灯油をそのままキープし続けなかったのか
(身の潔白を示すのに)。どんな理由で捨てたにせよ、なぜ次の日には撤回
して買い直したのか。裁判官が言うように、無いことがまずいと思うの
だったらなぜ捨てたのを取りに行かなかったのか(被告は容器ごと置いて
きただけと述べている)。弁護士が捨てたとされる灯油を探しに行った
みたいだけど、連中まじめに探しとらんやろね。誰がこんな子どもじみた
ウソ信じるか。自分で言ってるけど被告は頭悪いね。もっとましなウソつけ。
しかし、痴情のもつれから殺人ですか。えらい古典的やねえ。何盛り上がっ
てんだろ俺。教訓は、後ろめたくないんだったら堂々とはじめから正確に
すべてを話せばよい(特に法廷で)。やったんだったらましなウソつく。
68
:
Ken
:2005/09/30(金) 21:23:57
弁護側が捏造だと主張あるいは示唆したのは被告の車の中から見つかった
被害者のロッカーの鍵と被告が事件前日に書店に行ったことを示すレシート
の2点。いづれも被告が殺したかどうかと関係が無いので、たとえ捏造で
あったとしても無罪の証明にはならない(もしも、捏造であったなら、
それは警察を罰するべきであって、懲罰としてO.J.シンプソンみたく被告を
無罪にするのは納得できない。警察に対する警告として、正規の手続きを
経てない証拠は裁判に採用しなければよい)。被害者は鍵をかける習慣が
なかったので、被告が鍵(これは捏造はありうる)を持っていてもいなく
ても有罪・無罪どちらの証明にもならない。レシートも前日の行動は事件
当日に殺したかどうかを一切決めない。被告は二日続けて書店に言ったと
主張してもよかった。これが争点になったのは、検察は被告が主張する事件
当日のアリバイは本当は前日のことでしょ、と畳み掛けるため、弁護側は
捜査の不当性を印象付けるため。しかし、レシートって捏造できる?たま
たま捜査員がそれふうな買い物をその日にした?それとも、捜査員が書店の
ゴミ袋をあさってたらちょっと笑える。何度も言うが、警察・検察の怠慢・
不手際・杜撰な捜査はそれがあったというだけでは、無実の証明にはなら
ない(この被告は別の理由で有罪になっている)。裁判所はこんなばかげた
議論に時間を使わせるべきではなかった。税金の無駄。
69
:
Ken
:2005/09/30(金) 21:26:08
同じ理由で
>>66
も瑣末な議論。検察はどこで殺したかを立証してないん
だから、せいぜいつじつまが合えばいいだけ。車外に出てから首絞めたって
主張してもいいわけ。むしろこの方が非力な被告は遺体を運ばなくてすむ。
警察官が事件を再現するのにタオルで首絞めたって言うのも茶番。だったら
被告の手の組織や汗が出てこないか、タオル調べろ(タオルは燃えてない)。
なぜそれから死人の目を隠す必要がある。見えてないって、死んでるから。
目開いたまま死んだのかな。アホ警官。
70
:
Ken
:2005/10/02(日) 02:02:39
>>元恵庭市民さん
興味深い情報ありがとうございます。ちょと場所違いましたね。
ただ、38リットルというのは裁判での詳細とちょっと合わないような。違う
日なのかな。被告は非常に非力で20kg運ぶのにも難儀すると検事が指摘して
います。二つの容器に買ったのかな。被告は事件前日(3月16日)にセイコー
マートふくみや(見たいな名前)で灯油を買ったことは認めています。量は
私がよく確認しなかったのですが、事件後10リットル別の店(どこか不明)
で買いなおしているので、同じ量だと思い込んでたんですけど。
検察は遺体とその後見つかった遺留品は灯油で焼いたと主張しているわけで
必ずその根拠があるはずなんですけど、もしもそれが灯油だってわかるん
だったら、被告宅から見つかった灯油とか最初に買ったお店の灯油とマッチ
させることで動かぬ証拠になったはずなんですけど。不手際ですね。
私も灯油でこんなに焼けるのかなという疑問はもってました(二審での
弁護側のブタ燃焼実験ではこんなに焦げなかった。確かこのときも10リットル
使ったはず)。炎の大きさは車の丈よりも高いぐらいで、600メートル先の
民家からも目撃されています。ただ、トルエンとかベンゼンとか有機溶媒を
使って火力を強めるとかできるはずなので、それだけでは灯油ではないとは
言い切れないと思います。
71
:
Ken
:2005/10/02(日) 02:10:12
すいません。事件前日は3月15日です。それと一応言っておくと、弁護側は
灯油が遺体焼却に使われたかどうかで一審で争っています。
私が灯油を事件の構造に入れないといったのは被告が灯油を準備して遺体を
焼いたというのは被告のウソから証明されたとは思うのですが、それは
必ずしも被告が殺害もしたことと同じではないからです。もちろん
この二つは密接につながってはいますが。
この事件は共犯者がいると考えればつじつまが合うことがたくさんある。現場
で車が二台目撃された証言とか(裁判所はこの証言を軽〜くスルーしていて
納得できない)、事件後に被害者の車を駅まで移動させたこととか、非力な
被告がどうやって首絞めたとか。
被告の元彼怪しくなかったのかな。事件後、新彼女を殺したかもしれない女と
元の鞘に戻ろうとしているようなふしがあって、怪しい。
72
:
ほ
:2005/10/06(木) 04:02:55
被告の元彼が共犯者だったとしたら、いくらなんでも被告の殺意自体が成り立たない。
元彼にはアリバイもあった。
元はと言えば自分のやったことがこんな事件につながった、とは到底認められず、
この事件は冤罪で、無罪となっても有罪となっても、被告に対しては責任を
とらなくてはいけないと思っているはず。
73
:
村雨
:2005/10/06(木) 10:04:55
事件に関与していなければ、責任回避。
事件に関与していれば、犯行自体の隠蔽。
I氏の言動は、どちらかといえば前者に当てはめて考えたほうが、わかりやすいものが多い。
そういう意味では、被告が本件犯行に及ぶ、もっと決定的なファクターをもっていて
それを前者の理由から、秘匿している可能性はあるとは思われる。
とすれば、事件後に元鞘に収まろうとしていた行動も説明がつくのでないだろうか。
被告に関しては、もし本件犯行を犯していたとしても、それは被告の中で、正当な行為として
とらえられているのではないかと思う。
被告にとって被害者は、I氏との関係の中で著しく邪魔な存在であり、精神的に不安定な時期の只中で
それがI氏との付き合いがうまくいかない原因そのものに成り代わってしまったのではないだろうか。
そう考えると、本来あるべきI氏との付き合いや未来に土足で割り込んできて、それを滅茶苦茶にしようとしている
泥棒猫を排除するのは、被告の中で至極、正当な行為だったのではないかと考えられる。
事件後に言ったとされる「I氏と付き合っている時に死んだんだから幸せ」発言や、I氏にしたためていた手紙
の存在からも、そういった心理を垣間見る事が出来るし、一貫して容疑を否認している態度も、
自分は間違ってはいないという確固たる意志によって支えられているようにも感じる。
74
:
Ken
:2005/10/07(金) 02:20:40
みなさん、人の心の機微をよくご存知ですね。それとも私がただ単に思い至ら
ないのか。元彼の心境がよくわかりました。
もうこれ以上突飛なことを書いても仕方ないのですが、元彼が被害者を何かの
はずみで殺したということを考えていました。まあそうするとアリバイをはじめ、
被害者に接触した痕跡、被告を呼び出した痕跡、なぜそれが被告が殺害を思い
たったのと同時であったか、などいっぱい考慮する点が出てくるはずなのですが、
ただ否認し続けるのは理解できるかなあと。否認に関しては
>>73
にあるとおり
そんな仮説は必要ないですね。
被告と利害関係を共有する人、殺害を依頼できた人はいたかもしれませんが、
それだったら被告が罪を全部かぶるのは不自然だし、誰かと連絡を取った
痕跡がないことから共犯はなかったと警察は断定したんでしょうね。
75
:
村雨
:2005/10/07(金) 22:18:37
状況証拠とは裏腹に、殺害に関する直接証拠や、実行犯であれば、あまりに完全な
犯行にどうしても、共犯の可能性を考えるのは、極々自然だと思います。
私も、当初から現在に至るまで、この事件を考えるにあたり、共犯の存在を未だに
否定しきるものではありません。
ですが、共犯の存在を仮定すると、
>>74
で仰られるとおり、より多くの不自然さを
浮き彫りにするばかりで、合理的に説明できる共犯の可能性を見出す事ができません。
大宮の看護婦バラバラ殺人事件に類似する点が多いこの事件なので、どうしても三角関係の
中心であるI氏に着目してしまいますが、アリバイもあるI氏の犯行関与は、やはり
ありえないのでしょう。
ただ、被告の被害者への感情がイタ電レベルから、殺意へと昇華する「何か」に
深く関わっている事は間違いないとは思いますね。
76
:
ろった
:2006/05/23(火) 21:24:52
無罪にするべきかもしれませんが、無実とは言えない気がしてなりません。
78
:
boro
:2006/09/27(水) 20:41:44
2006年9月25日、最高裁で上告棄却により
大越美奈子の懲役16年が確定しました。
冤罪の可能性のある事件ですが、状況証拠により
有罪となりました、、、どうなんでしょう、、、。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060927-00000313-yom-soci
79
:
ろった
:2006/09/27(水) 21:34:35
裁判官も葛藤があったのではないでしょうかね・・。
80
:
村雨
:2006/09/27(水) 23:19:45
限りなく黒に近い灰色
法の精神からすれば、無罪にするべきなのかもしれませんが
これだけの状況証拠に加え、殺害の動機を持つ唯一の人物
だという事が、やはり大きいかと。
控訴審判決でほぼ決定していた事とはいえ、こうして
確定すると、心の何処かにほんのわずかながら引っかかりを
覚えるのも事実ですね
81
:
flower
:2006/09/27(水) 23:20:37
今、TBSラジオで裁判制度等の論議がされていますね...
82
:
ポーロック
:2006/09/27(水) 23:37:59
謎だけが残りました。
83
:
O
:2006/09/28(木) 06:30:19
状況証拠だけで有罪。
最高裁第一小法廷島田仁郎裁判長は狭山の特別抗告を棄却した有名な判事だ。この国の司法は死んでいる。これじゃ死法だ。
84
:
ろった
:2006/09/28(木) 18:26:45
陪審員ではなくて裁判員制度?でしたか?になっていたら判決は違っていたかも
しれませんね
85
:
O
:2006/09/29(金) 05:22:03
そういう意味では、再審請求にも裁判員制度を適用してもらいたいものだ。
冤罪は間違いなく減るだろう。
86
:
かわち
:2006/09/30(土) 15:03:49
物事の一面だけしか見ないで、決めつけたことを書かないで欲しいですね。
状況証拠だけで有罪に出来ないなら、「トリカブト殺人事件」などは
無罪になりますが、あなたは神谷受刑者の再審を支持するのですか?
87
:
O
:2006/10/01(日) 09:21:56
>>86
それは、あなたのこと。もっと勉強したら。
88
:
ゼロ
:2006/10/01(日) 12:25:15
かわちさんのご指摘の通り、トリカブト事件は状況証拠で充分ですね。これは有罪にならないほうがおかしい。立て続けに自分が結婚した女性3人が死ぬというのは不自然。トリカブトやフグを大量に購入しているのも怪しい。
89
:
ゼロ
:2006/10/01(日) 12:28:26
裁判員制度にすれば冤罪は減るかもしれませんが、有罪にすべき被告人まで無罪になる可能性も高くなる。
90
:
かわち
:2006/10/01(日) 19:11:42
私は狭山事件に関しては当初から捜査方針に誤りがあり、
真犯人が別にいると考えています。
またここでは触れていませんが(管理人さんのコンテンツには書かれています)、「秋好事件」は
受刑者の主張通り、殺害は1名ではないかと思っています。
この事件も含めて文章を書く必要もあり、インターネット上のみならず多大な資料を
精査してきました。
こちらの掲示板は匿名掲示板とは違い、何らかの主張をされるときには
新たな「発見」があったときに行われるべきだと考えています。
あとはご覧になっている方がその主張に矛盾はないか、判断されるでしょう。
91
:
ポーロック
:2006/10/03(火) 06:12:40
トリカブトや狭山事件か。。。あなたも大変だね。
92
:
紫煙狼
:2006/10/03(火) 13:13:12
>>89
冤罪は常に、無罪にすべき人間が有罪となり、有罪にすべき人間が野放しになっていますね。
片方だけでも減るだけマシとは言えませんか?
それとも事実関係より、誰かを犯人として断罪し見世物にする事にこそ意味があるのですか?
一般予防的見地からは罪により裁かれる人が必要なのであって、
裁かれる者が真犯人である事を要さないらしいですから、そういう意見もあるでしょうね。
間接証拠だけで公判に臨むと言うのは、早い話、捜査する側の敗北でしょう。
限りなく疑わしくても「疑わしきは罰せず」の精神は貫かれるべき。
いかに自由心象主義とはいえ、間接証拠だけで有罪判決を下すのは公平を欠く。
トリカブト事件に関しては、有罪判決を下した判事にも、物証を出せなかった検察側にも
重大かつ許されざる手落ちがあると思っています。
93
:
ゼロ
:2006/10/04(水) 17:41:50
「裁判員制度にすれば冤罪は減るかもしれませんが、有罪にすべき被告人まで無罪になる可能性も高くなる。」と書きましたが、よく考えたら、そうなるとは限りませんね。逆に冤罪事件が増える可能性もあるし、事件によってはそれまでの同じような事例と比較し、量刑が重くなる可能性も出てきますね。どうしてもOJシンプソンの事件を思い浮かべてしまうので、裁判員制度にすると罪が軽くなると思いがちになってしまう。
94
:
ポーロック
:2006/10/05(木) 23:36:24
>92
こういう事は本来書くべきではないのかもしれないが、いくら社会正義
に反しても、冤罪による「作られた容疑者」が出てきても、
捜査当局は重大事件に関して、それを「必要な犠牲」ととらえることも
あると思いますよ。
「何が何でも身柄を押さえる。叩けば何かが出てくる」
このような発想で捜査を進める限り、冤罪による被害者はなくならない。
松本サリン事件だったか、当時の長野県警は
早い時期からオウム真理教による犯行を疑って
いたようですが、警察庁の幹部は第一通報者の
会社員が犯人に違いないと断言してしまって
いました。
「とにかく早く身柄を拘束しろ。真実を明らかにするのは
逮捕してからでも遅くない」
このような考え方を持ち続ける限り、冤罪による被害者は出続ける。
真実を明かそうとする者と、政治的な目的でもって
それを阻もうとする者。
残念だが、今の日本では後者の方がはるかに力を持っている。
95
:
時計仕掛けのカブトムシ
:2007/10/25(木) 22:16:01
この事件いろいろ調べて2chにも一時期書き込みを熱心にしていたんですが・・
裁判所に行って傍聴したり、支援者の方々と話をしたり、支援者の方の開いた集会
にも参加したんですが、私自身の個人的感想は
「裁判って結構証言はいい加減なんだな」ということと、支援者の方には悪いけど
ある意味「被告人は無罪」って言うのを頭から決め付けて冷静に判断できなくなっている
のを見て複雑な心境になりました。
あまり詳しくいえないけどある証言者は法廷を出た後に
何とか上手く言いつくろった、という感じの会話をしているのを聞いたし・・。
結局事件について詳しく調べるほど今の裁判自体かなりあまり信用できないんだな
と思わされました。
支援者の方が法廷内で検察側が何か発言するたび失笑したり、弁護側が何か言うと
拍手したりしてたのも異様な光景だったなあ。
まあ、それと彼女が有罪か無罪かは別として。
96
:
ろった
:2007/10/26(金) 06:57:08
>>95
いいかげんですよね。所詮人間のやることだし、同じ公務員よろしく
検察側有利の判決がでるのはいつものことだし。精神鑑定も個人的には
信用してないですわ。
97
:
時計仕掛けのカブトムシ
:2007/10/26(金) 21:04:50
>>96
そうですよね、ほんとうに・・。
裁判という行為自体私は本当に穴だらけのどうしようもないものだと思います。
精神鑑定だって私は全く信用していませんよ。
私は個人的に(学生のころ)一時期かなり精神を病んだ時期がありましていろいろな大学病院にいって精神科
というものにもかなり興味を持って調べたりしたのですが・・。
映画の「刑法39条」(だったと思う)では詐病を取り上げていましたが実際あんな感じ
のことは可能だと思います。まあ、映画の演技はオーバー過ぎでしたが・・。
実際には詐病は少ないと言われていますが宅間も精神鑑定で何度も出所してましたしね。
精神鑑定は基本的にあてにはならないとおもいます。
精神鑑定で判断が割れるのはよくあることでそれは精神鑑定そのものの曖昧さが原因だと思います。
総合失調症と判断される演技を医者の前でしろと言われれば精神科に少し詳しくなればできますしね・・。
まあ、ちょっと恵庭と話題がそれましたが。
98
:
スーミー
:2007/10/27(土) 20:46:26
>>97
精神科医を簡単に騙せると思っている犯罪者は間違っているw
いすれにせよ、頭がおかしければ罰せられなかったり、罪が軽くなるというのは
おかしいと思います。
99
:
時計仕掛けのカブトムシ
:2007/10/27(土) 21:02:34
>>98
>精神科医を簡単に騙せると思っている犯罪者は間違っているw
精神科医を騙すというよりも精神科医にそう判断させることは結構可能だと
おもいますが・・・・。宅間守は何度もそうやって出所して犯罪を繰り返しましたし。
精神医学自体が実態がかなり曖昧なものだと言いたかったのです。
私も、犯罪を犯した時点で精神衰弱状態だったら罪が減刑されるのはおかしい
とおもいますね。人の精神状態って犯罪を犯すときには多くの人が異常な状態でしょうし。
また、もともと精神疾患を患っていても罪を犯さない人も居るわけですしね。
101
:
boro
:2012/06/07(木) 21:12:02
不適切な書き込みを削除しました。
102
:
芝生
:2012/10/31(水) 16:31:46
最近動きがありましたが、地元ではどうなんでしょう?
103
:
通りすがり
:2013/04/20(土) 16:49:28
>>92
事件が起こっても誰も何もしないってのが一番マシになってしまいますね。
104
:
xxc
:2015/04/27(月) 18:54:20
復讐してやりたい!!!!!富山人に復讐してやれ!!!
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