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僕らの「宝島」刷れ

279沙夢:2004/09/15(水) 00:11 ID:fs/L4cFA
まあ 奈緒のリクエストに応えて書いてみるか・・・

応物では私はできる限りあの人とは話さずに済まそうと考えていた。
発表は最終日だったのであるが、それまでは無事姿を見とめても
一言も話さずに済ますことができた。
ところが、発表当日、会場に座っていると話しかけられてしまった。
「準備はできた?」とか今更言うようなことでもないことを、
妙なテンションでしきりに話しかけてくる。
鬱陶しいので目をあわさずに適当に応えた。
彼はハイ・テンションを維持したままその辺の知り合いたちに話しかけていた。
そういえばその日は上ずった声で、彼にしては珍しく質問していた。

・・・その日すべての学会の日程が終わってからの帰り。
一服終えた私は嫌な予感がしながらも早く帰りたい一心で会場からのバスに
乗り込んだ。
すると、案の定、奴が乗り込んでいた。
まあ、その時点では気づかれているはずもないと思い込んでいた。
なぜなら彼は知り合いらしき人と話しこんでいたし、私とはバスの中とはいえ
大分遠い位置にいたからだ。
しかしその考えはどうやら甘かったようである。
私は念のために早足でバスから地下鉄の駅へ向かってすばやく切符を買って
改札を通ろうとした。
そこで背後から声がかかったのである。
結局地下鉄は一緒に乗る羽目になってしまった。
別の駅で降りることになっていたのは不幸中の幸いだった。
もっともこの後、空港へのバスでノディーと一緒になることになるのだが・・・

いま、明後日発表の学会のために来ている東京のホテルでこれを書いている。
また奴がおかしな態度で話しかけてくると思うと非常に憂鬱である。
しかもポスター発表であるから奴が来ても逃れる術はない・・・


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