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テロを根絶するためには・・・・

345ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2005/02/04(金) 04:46:06
ここまでをざっと斜め読みして、要点をまとめ。

【吉岡主張】

・浄水支援に、NGOは1億、自衛隊は400億。同じことをやるならNGOに任せたほうが効率がいい。故に自衛隊は非効率
・自衛隊のサマワ駐屯は支援が目的ではなく、アメリカ追従のポーズで意味がない
・NGOが1億でできるのだから、自衛隊が400億かけてでかける必要はない
・米軍が悪いんだから米軍の肩を持つ自衛隊が行く必要はない

【大神・他の反論】

・NGOと自衛隊では作業内容、規模、密度が異なる。比べるのは無意味

・自衛隊(米軍もそうだけど)には固有の遺志があるわけではない。政府(国民の多数意見)の決定に従っているだけ。故に自衛隊を個別にバッシングするのは意味がない

【争点と問題点】

・コスト高は安全性/確実性を高めるためのもの。安全性/確実性を下げて費用投下のみで済ませるべきか?
・人件費/消耗品を「有給休暇中のボランティア」「善意の募金」などのきまぐれな不確定要素に基づいて計画してもよいのか?



>吉岡さん
先日のNHKスペシャル「ドキュメント 陸上自衛隊 イラク派遣の一年」(1/29放送、2/1リピート)は、見ましたか?
産経新聞社がまとめた「武士道の国から来た自衛隊」は読みましたか?

おそらくどちらも先入観によって見ていない/読んでいないと思いますし、仮に読んでいても「信頼できない」という結論に達すると思いますが(笑)
「武士道の〜」と「Nスペ」の双方を補完的に見ると非常におもしろかったですよ。
自衛隊が現地で何をしているのか、そこで得た「教訓」をどう扱っているのか、どのような「軍政」を実地で実施しているのか、吉岡さんが攻めるべきポイントは、「アメリカ追従」じゃないと思いますがねえ(・∀・)ニヤニヤ

吉岡さんは、自衛隊と各国軍隊を比較しても相当「やり方」が違う、という話はご存じでしょうか?
それと、「義理と人情と浪花節」については?(笑)
NGOは現地雇用を産みませんが(人件費を捻出することができませんから)、自衛隊の活動ではODAをリンクさせて現地雇用(現地人に給与を支払い職を与える)をしていますね。
給水車輌は、現地サマワに「寄付」されたもので、整備は自衛隊が行っていますが、サマワの所有するイラク人の財産で、イラク人ドライバーが実際に、「給与を得た仕事」として給水活動に従事している、という話はご存じでしたか?

今、イラクに必要なものは「自分で考える」という訓練だそうで、自衛隊が力を入れているのもここだそうです。
イラクでの三事業の他に期待されることは大きいけれども、それは「やってもらうのを待つ」ではなく「自分たちでそれをする、という遺志を持つ」ように手助けをしているのが自衛隊の役目で、給水支援はそういった意識を育てるための実地練習だそうです。
NGOもそうなんですか?


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