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テロ対策
1
:
ヤッス
:2004/03/24(水) 14:01
細胞組織による自爆テロが頻発する昨今、テロと言えば「無差別テロ」と
同義語になった。
一方で、本来の語義では同じくテロに含まれる「要人暗殺」は、テロとは
呼ばれなくなった。
無差別テロと要人暗殺テロは、いずれも「要求を飲まなければ殺す」という
点では許されない犯罪だ。
が、「無差別テロ」が直接の責任を負わない第三者の生命を人質を取る
犯罪であるのに対して、「要人暗殺テロ」は直接の責任を負う当事者の
生命を奪う犯罪である点が異なる。
現在のテロ戦争は、「正規軍による要人暗殺/拠点破壊」と、細胞組織
による「無差別殺人/無差別破壊」の応酬にある。
我々日本人は、無差別殺人、無差別破壊のターゲットの側に置かれて
いる。
これを踏まえた上で、「細胞組織による無差別殺人/破壊テロの抑止、
事前防止」のための方策を考える必要がある。
「要人暗殺テロ」の抑止は、「日本国民が日本政府に対して要請する
もの」としては現在、国民/政府の間で合意ができていると考えてよい。
(イスラエルによるヤシン暗殺は日本政府も非難している)
ここで具体案を考える必要があるのは「自分がターゲット」であるという
事実である。
516
:
大神
:2004/11/06(土) 06:45
>>513
>番長さん
空爆は冗談だと思いましたが、変に真面目にレスして済みません。
>が、在外邦人を守ると云うのは、今なお現存する国家の普遍的使命じゃない
>だろうか?
それは私も同意します。ただ、今回の場合は
・イラクへ自衛隊を出すのが国内での合意を得られる精一杯の状況だった
・イスラムテロを敵に回すと、彼らに米国でも手を焼いている状況から彼らが
積極攻勢を仕掛けていない現状を維持したいので、武力行使への議論は棚上げ
したい
というのが今回の政府対応、派兵支持派の認識ではなかったかと。
費用負担、自己責任への言及は他のボランティアへの掣肘の意味を果たす、
日本では一般的に「君子危うきに近寄らず」という考えがあるので、
イラク派兵とセットにした批判はあっても番長さんのような邦人救出の観点
から非難することが少なかったのではなかったかと。
これが北朝鮮相手の大規模邦人救出作戦なら派兵支持派も護衛戦闘部隊を
つけての邦人救出を唱えると思いますが。
>お義理
番長さんの言われるように日本は米軍無しでは困るので、
>義理と云うより、積極的・能動的な外交政策と呼べるのじゃないかな
こちらが先に動くことで米国に対して有事に際してちゃんと動くように
仕向ける政策。それを入れての義理という意味です。
ドイツのように冷戦時には敵が身近にいたのに、現在では潜在敵がさしあたり
いなくなった状況とは違いますからね。
もし、日本が現在の状況でなかったら米国との関係は大事だが、それでも
支持表明は慎重論・中立の立場を経ての支持表明、派兵規模も他国部隊の病院
に医療チームを百名以下派遣という形になっていたのでは無いかと。
517
:
大神
:2004/11/06(土) 06:45
つまり、善悪と責務と新たに損得ですね
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