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社会福祉と少子化問題
6
:
柏葉英一郎 </b><font color=#800000>(HCOHd/MU)</font><b>
:2004/03/05(金) 23:30
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2500/1072167364/134
>よく女がわがままになった
これは、多少はあるかなとは思いますけど(w
『結婚相手は年収○○○万〜』とか言っている、身の程知らずが少なからずいますので。
まあ、これは男でもいますけどね。
いもしない、パーフェクト超人を追い求めるって感じですか。
男女とも妥協が出来ず、一種、理想主義的になっている面が少なからずあるのではないかと。
なんといっても結婚しない理由のトップが「理想の相手がいない」ですから。
で、なぜ妥協ができないかといえば、やはり「子供の必要性」に行き着くんじゃないでしょうかね。
>ヒトツは、確かに社会的に子供の必要性が低くなったこと、戦前の家制度、こらが全くないとは言いませんが、その時代の様に子供の必要性が高く無いというのはあると思います。
社会性については横に置いて、個人的に子供は必要か否かについて考えてみたいと。
人はなぜ子供を産むのか?
一つは自分の遺伝子を残すという、本能的なものがもちろんあります。
ただ、果たしてそれだけか?という疑問も。
例えば、戦前など、子供がいなかったら、どうなったかを考えてみるべきではないかと。
孤独感に打ちひしがれるってのもあったと思いますが、最も問題だったのが老後ですね。
当時は社会福祉などほとんどなく、老後はあくまで自己責任。
金持ちならば資産で何とかなりましたが、そうでない者はどうしたか?
子供に養ってもらってたんですね、これが。
金だけではなく、介護も子供によって行われていました。
主にこれは跡継ぎ(とその嫁)によってなされていましたが。
で、その代償(?)みたいな形で、相続権は全て跡継ぎに行ったわけで。
こういったことを見ると、いわゆる「家制度」というのは、かなり理にかなったものかなと思いますが。
>実際の高福祉国家で出生率が低いことを考えると、かならずしもそうではないようですね。
ここは、かなり重要ですね。
少子化が起こっているのは主に「高福祉先進国」です。
で、低福祉先進国は存在するかといえば、これはあります。
イカフライ女史が大嫌い(w な、あのアメリカ。
公的な医療保険も存在しなければ、しっかりした年金制度もない様な国。
せいぜいが、極貧層向けの生活保護程度。
で、出生率はといえば、なんと2.1以上ある。
Population Resource Cente
http://www.prcdc.org/summaries/blacks/blacks.html
英文ソースで申し訳ないですが、グラフだけでもわかると思います。
比較的裕福な白人層でも、1.8以上あると。
また、労働環境もそれほどいいわけではないです。
公的保育施設は皆無ですし、学費はバカみたいに高い(代わりに奨学金制度が充実しているらしいですが)。
聞いた話では、産休も育休もないみたいですし。
まあ、一部のキャリアなんかは個人でベビーシッターなんか雇っているみたいですが。
で、これを見ても、社会環境が整備されていないからといって、少子化になるわけではないと。
逆に社会環境が整備されていると、むしろ少子化になるのではという疑問も出てくるのではないかと。
まあ、よくはわかりませんが。
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