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社会福祉と少子化問題
40
:
柏葉英一郎 </b><font color=#800000>(HCOHd/MU)</font><b>
:2004/04/05(月) 00:17
>>28
ども、お久しぶりです。
ただ、マイペースにも限度があり、ちと申し訳なく思っていますが・・・・(w
で、本題ですが、確かに現在のスウェーデンは健全な財政です。
これは通貨の切り下げなどの経済政策より輸出が伸び、景気が良くなったのも一因ですが。
まあ、スウェーデンのような小国だから、そんなこともできたのだと思いますが(我が国で同じことやったら、米国や中国辺りが大騒ぎするでしょうし)。
ただ、それよりもスウェーデンを語る上で忘れてはならないのは、やはり、
移 民 政 策
ですね。
かつて19世紀のスウェーデンは移民輸出国だった(主にアメリカ)らしいのですが、20世紀半ばからは輸入国になってしまったらしく。
60〜70年代において、主にイタリアやユーゴから移民を積極的に、国を挙げて受け入れていたようで。
今はそんなことはしていませんが、やはり移民に対して開放的なようで。
主に同じ北欧諸国から移民が来ているそうです。
一説では、人口増加の40%が移民によって成されているそうで(ソース忘れた、スマソ)。
で、スウェーデンよりも、これを積極的に行っているのがドイツ。
かつてはトルコが主だったようですが、最近は東欧や中欧からの移民も多いようで。
ミルコ・クロコップ「破壊者の内なる風景」 (Number) - goo スポーツ
http://number.goo.ne.jp/from_number/595/special_features/spe1/index.html
このミルコ選手は、テレビなどで度々登場し、ご存じの方も少なからずいると思います(私は彼のファンですが)。
彼の祖国クロアチアは内戦の影響で経済が完全に破綻し、20%以上の失業者が出ているという最悪な状態なわけで。
で、国に働くところがないので、仕方なくドイツに移民したり出稼ぎに行っているわけです。
ただ、働くにしてもおそらく、いわゆる「3K職業」であるとは思いますけど。
とまあ、移民政策の是非を言おうと思いましたが、眠くなってきたので、今夜はこの辺で。スマソ。
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