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社会福祉と少子化問題
30
:
ヤッス
:2004/03/24(水) 01:22
労働者の人数が少なくても、高いクオリティと大量生産
(によるコストダウン)が図れるなら、少子化は問題には
ならないかもしれない。
日本の場合だと、今より貧しい食生活と今より短い人生
(平均寿命を短くする)で非生産人口を圧縮した上で、
リサイクル中心社会に移行させたとすると、養える人口
は4000万人前後が適正数値だと言うし。
その場合、「人手を必要とする単純労働がなくてもなり
たつ社会」ができない限りは、少子化が無問題、とは
単純には言えない気もする。
重要なのは、「福祉の担い手を増やす」ことだけでなく、
「福祉の授恩者を減らす」ことでもあるのでは、とも思う。
子供を減らすわけに行かない以上、それは「非生産的
な身体状況」の高齢者を減らすということだ。
という提案から、「老人は氏ね」というメッセージを読み
とるか、「老人は足腰が立たなくなっても手が動くうち
は働け」ととるかなんだが。
近年、「シルバー産業」という言葉が増えて来つつある。
これは、「老人過多社会がくるから、老人を巨大消費
層と見立てて、老人の需要を満たすものを作る産業を
振興しよう」というものなんだが、同時に「足腰の立たな
くなった老人を、息の根が止まるまで徹底的に働かせ
尽くそう(=シルバー人材の活用)」という意味も含む。
そっち方向で「高齢者を人材として再利用」できるので
あれば、少子については多少のリカバリーはできるの
かもしれない。
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