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アメリカ大統領選、次は誰がいい?
1
:
ヤッス
:2004/02/18(水) 10:48
混迷を極めるアメリカ大統領選。
反戦を考える我々にとって、誰が大統領なら喜ばしいか?
好戦的なブッシュか?
反戦を旗印にしたケリーか?
落ち目のディーンか?
埒外のエドワーズか?
ブッシュはベトナム戦争に行かなかった(州兵だったから)。
ケリーはベトナム戦争の英雄(参戦して、ベトコンをバリバリ殺している)。
その他の選択肢もあっただろうが、それはアメリカ国民が予備選挙でふるい落とした。
最終的にはブッシュかケリーかの選択を迫られることになる。
選ぶのは日本人ではないが、どっちが大統領ならマシだと思う?
2
:
ヤッス
:2004/02/18(水) 10:49
いずれ日本も首相公選制になるかもしれない。
そうなったとき、知事選のような直接投票制だと青島都知事のような
イロモノを選んでしまう可能性があるため、アメリカのような予備選
制度が導入されるだろう。
予備選を経た大統領選挙が、どんな大統領を選ぶのか、
見ておこうじゃないか。
3
:
イカフライ
:2004/02/18(水) 15:57
ブッシュじゃなきゃいいよ、位の気持ちではいますが(^^ゞ
ケリ−さんという人がどういう人か、まだ良く解っていませんので。
4
:
ヤッス
:2004/02/18(水) 18:23
民主党の予備選でケリーは「ブッシュは国民を騙して戦争を始めた」
と糾弾している。これを見る限りだと、ケリーはハト派で反戦主義者
の印象になる。
しかしケリーはベトナム戦争に参戦している。
生きて帰った、ということは「殺してきた」ということだ。
また、ケリーは上院議員だ。エドワーズもだが、この二人は、
イラク開戦決議に「賛成」している。
ブッシュが戦争をおっぱじめようぜ! と言ったとき、
それを止めないで「そうだそうだ、おっぱじめよう!サダムをぶっ殺せ!」
と諸手を挙げているのだ。
それを今更「我々はブッシュに騙された」「自分は反戦主義者だ」
というのはいかがなものか。「ケリーは二枚舌だ」というのは、
同じくイラク開戦に賛成した同じ民主党のエドワーズにも皮肉られている。
5
:
ヤッス
:2004/02/18(水) 18:26
確かにブッシュがキライだという気持ちはわかる。
が、ブッシュを引きずり下ろした結果、それより酷いのに変わってしまう
可能性は皆無じゃない。ブッシュの前任者クリントンは、なかなか
酷い大統領だったしね。(不倫の件じゃなく、他国にバンバン
ミサイル攻撃をかましたのはクリントンだ)
だが、二大保守党である以上、どっちにしてもアメリカの大統領は
「愛国的で愛国者でアメリカの利益を最優先」に考えるものになる。
ブッシュは国外に口を出しすぎかもしれない。
が、仮にケリーが大統領になって、「アメリカは他国に口を出さない。
自国のことしか頭にない」てな方向になったらなったで、
「アメリカは口出ししてこないから、やりたい放題やろうぜ」
っていうのも出てこないとは限らない。
帯に短したすきにブッシュってな感じで難しいね。
6
:
ヤッス
:2004/02/19(木) 15:43
ディーン、予備選から撤退したね。
ケリーの支持率がブッシュを上回ってるそうだ。
こりゃ大統領交代かな?
その場合、ケリー大統領は、北朝鮮とイランをどう扱うつもりだろうね。
7
:
スレ汚しの匿名希望
:2004/02/19(木) 16:45
本日ディーン撤退。後はケリーとエドワーズの戦いだが、現在はケリーが優勢。
取りあえず大統領選挙に関する資料
ヤフートピックス
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/us_presidential_election_2004/
読売の特集
http://www.yomiuri.co.jp/features/president/
朝日の特集
http://www.asahi.com/special/usaelection/
アメリカ大統領選挙のしくみ
http://www.asahina.net/kiyotaka/president.html
在日米国大使館 大統領選挙のしくみ
http://usembassy.state.gov/posts/ja1/wwwhs001.html
他にあれば、教え乞う。
日本に影響があるのは外交政策の分野だろうから、その部分に関しての3者の主張と実績を次のレスに引用しておきます。
俺がアメリカ人なら民主党支持だが、民主党の大統領になった場合に日本にどのような影響があるかについては、様々な意見を聞いて考えたいと思っています。
8
:
スレ汚しの匿名希望
:2004/02/19(木) 16:46
候補者の外交政策と、テロ及びイラク対策に関する実績と主張
ジョージ・ブッシュ
・911以降、国の安全を脅かすと思われる脅威に対して先制攻撃を行う政策に変換。
・アフガニスタンのタリバンとの戦争では成功を収め、現在アフガニスタンに安定した民主政権を樹立すべく取り組んでいる。
・イラクを「国家の安全に対する脅威」と認定し、イラクに侵攻。
・素早い攻撃でイラク戦争では勝利をおさめたものの、その後イラクでは新政権樹立の動きをさまたげる武力抵抗が続いている。
・イラク及びアフガニスタンにおける軍隊活動と両国支援の為の870億ドルの予算を議会で通過させた。
・パレスティナにロードマップ計画に参加するよう要求する。
・イラク戦争を巡り、米国が長年かかって築いてきたヨーロッパの国々との信頼関係に亀裂を生じた。
ジョン・ケリー
・イラク戦争は支持したが、現在は、支持は情報機関の過った情報に基づいたものであったと述べる。
・870億ドルのイラク・アフガニスタン予算には反対した。
・イラク復興には、もっと国際社会と協調して取り組むべき。
・旧ソ連諸国の核兵器撤廃に対して米国の技術と資金を提供するための立法を支持し、それを世界に広げてゆくべきと主張している。
・米国の核実験禁止条約からの脱退に強硬に反対。
・NATOの東ヨーロッパへの拡大に賛成。
・中南米、特にニカラグアの反革命ゲリラ勢力への米国の介入を公に調査すべきであると主張。
・中東問題について、ブッシュのロードマッププランを評価してはいるものの、パレスチナ政権が合理的に達成でき、かつ評価可能な安全保障の目標を設けるべきであると指摘。
ジョン・エドワーズ
・イラク戦争は支持したが、870億ドルの予算については反対。
・イラク復興は国連主導の元に行うべきと主張。
・NATOの東ヨーロッパへの拡大に賛成。
・対北朝鮮問題については、粘り強く交渉ながら核開発を止めるよう要求すべきであり、その確認については我々が絶対的なコントロールを持つべきであると主張。
・対中東問題については、二国間の解決が究極の解答ではあるが、アラファトとは交渉せず、使節を派遣するべきと主張。
・世界規模の軍縮プログラムや、協調的に軍事抑止力を削減するプログラムを進めたいと主張。
9
:
○○番長
:2004/03/01(月) 02:13
米国大統領選ネタ。
かなり前から、デニス=グリニッジ氏を大統領に推す電波系も散見される。彼の素性は知らぬが、推薦してる連中は禿しく怪しい。イラク戦前、あの「戦争中毒」を和訳した、エコロ系電波の巨魁・きくちゆみ氏も強力プッシュしている模様。
10
:
ヤッス
:2004/03/01(月) 09:41
ちなみに、ケリー上院議員は80年代のジャパンバッシングの旗手
だったゲッパートの支援を受けており、為替関係では
ジャパンバッシング思想を受け継いでいる。
ケリーが大統領になると、日本は80年代のように叩かれるってことだ。
日本がすり寄っていってもアメリカが突き放す、という微妙な
関係になったとき、「だったら日本からアメリカを切り捨てろ!」という、
反米に名を借りたナショナリズムが日本国内にわき起こらない、
とは誰にも言えない。
アメリカ憎しの感情が先走って、日本を敵視する大統領を望む
という事態に陥るのもアホっぽいしな。
なんだかんだ言ってもブッシュ政権は親日政権だからなあ。
ブッシュ政権への悪印象もわかるけど、ブッシュ政権から
得られる恩恵への評価を軽視しすぎると、大統領交代で損を
するのは日本ってことにもなりかねんわな。
11
:
スレ汚しの匿名希望
:2004/03/01(月) 13:28
>>10
そうなんだよなー。
ケリーがどれだけ反日かは詳しく知らないが、
民主党が政権を取ったら、現在より国内政策に重点を置くのはほぼ間違いない。
となると、たとえば現在北朝鮮に対しての政策も、軟弱なものになりかねない。
北朝鮮は、民主党が政権を取るまで時間稼ぎをしているのではという推測もあるし。。。
だから、日本にとってはブッシュがそのまま引き続いた方がいいのではないか、等と最近考えている。
(個人的にはブッシュは嫌いだがw)
パウエルは「中道派」で、ネオコンに比べて国際協調を重視している。
だからネオコンなしのブッシュってのは、ムリかな?(w
日本にとっては一番つきあいやすいような気がするなあ。
まあ、ネーダー氏の立候補で、共和党が有利になったみたいだけど。
ゲッハートは立候補を断念してから、ケリーの支持に回ったんですか?
よければ、ソースぎぼんぬ。
>>9
クリニッジの支持率は1%とか2%とか、そんなもんだから、最終候補に選ばれることは不可能だが、
そうだね、そう言われればクリニッジの支持者にそういう人達を見かけるね。
どういう政策を掲げているか、ちと調べてみるか。
ご両人、今週はスーパー・チューズデーですな。
12
:
ヤッス
:2004/03/01(月) 13:41
>>11
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt60/20040207AS2M0700807022004.html
(2/6)ゲッパート氏、ケリー氏支持を正式表明 (NIKKEI NET)
【ワシントン支局】米大統領選の民主党の候補者指名争いから撤退したゲッパート下院議員は6日、ケリー上院議員を支持すると正式に表明した。労組に支持基盤を持つゲッパート氏の応援は、労組の影響力が強いミシガン州での予備選を7日に控え、指名レースのトップを走るケリー氏にさらに追い風となりそうだ。
ゲッパート氏はミシガン州で開かれたケリー氏の支持者集会で「ジョージ・ブッシュ(大統領)に勝てる指導者が必要だ」と強調。同日はケリー氏の選挙運動に同行した。
(後略)
13
:
イカフライ
:2004/03/01(月) 15:14
>>80
年代のジャパンバッシングの旗手
ああ、あのラジカセ、ハンマ−で叩き壊してた人達ね。
う-ん、やっぱブッシュの再選はやだなあ。いくら、親日だからって、ああやたらと他国に爆弾落したがるオッサンを世界最強の軍事国家のトップに置きたくない。
とはいえ、ケリ−さんがソノ手の人だと、それはそれで。
なんか、チクチクと日本いじめそうではあるね。なんか、質の悪いアメリカ製品、売りつけたりとか。
(押し売りじゃないって(笑))
14
:
ヤッス
:2004/03/01(月) 15:28
アメリカの大統領はアメリカ人が決めることで、日本人が
注文を付けて決めさせることじゃないのは承知の上だが、
「アメリカのためになるケリー大統領が選ばれて、
日本が負け組(損するグループ)に入る」
のと、
「アメリカと同盟国のためになるブッシュ大統領が選ばれて、
少なくとも日本は酷い目に遭わない」
のと、どっちがマシかということだな。
ケリーが選ばれたらアメリカは今以上に国内重視になり、
(景気対策とかな)国外のあれこれには口出しが減るかもしれない。
でもそれは、「アメリカの脅威が減った」ということではなく、
「いざというときに確実に腰を上げるアメリカ」という抑止力
の低下と見ることもできる。
参勤交代や江戸城築城と同じで、アメリカは常に
自国以外に対する負担を負っているが、
それを一切引き上げてアメリカ国内のことしか考えない
国になったらなったで、日本なんか今以上にスーパー301条の
エジキになると思うがなぁ。
ケリーはすでにそのカードを使う気満々だしね。
15
:
イカフライ
:2004/03/01(月) 15:41
確かに、投票権のない日本人が、アメリカ大統領選挙にあれこれいっても、どうしようもないが。
しかし、「戦争中毒」と「日本いじめ」か。究極の選択だなあ。
もっとましな人材はおらんのか、全くアの国は。
まあ、でもラジカセハンマ−系は、あれはあれで愛国的な行動なんですかね、アメリカでは?
あたしゃ、あの映像見て
「アホか、こいつ等。下院とはいえ、一応議員やってる人間が、こんなレベルの低いパフォ−マンスするんじゃねえよ」
とか思ってましたけど。
16
:
おさーん
:2004/03/08(月) 22:11
>「アホか、こいつ等。下院とはいえ、一応議員やってる人間が、こんなレベルの低いパフォ−マンスするんじゃねえよ」
日本だって貝割れ大根食ってたり、牛肉・鶏肉食って悦に入る人がおりまつが?(笑)
多分にこれも愛国的な行動なのでしょう。愚かしい行為を敢えて行うことで、国民から哀れんで貰おうという。
50歩100歩。アメリカを何一つ笑えない。
17
:
スレ汚しの匿名希望
:2004/03/09(火) 19:53
>>9
亀レスですみません。
デニス・クシニッチについて調べてみました。
彼は「平和主義者」のようです。
ガンジー平和賞なるものも受賞した模様。
ハワード・ディーンもイラク戦争に反対したことから、同様に見なされがちですが、
この両者の違いは、ディーンが防衛費の削減を訴えなかったのに対し、クシニッチは米国の「軍事による政策」自体を縮小すべきとしています。
防衛費の削減、軍縮に関する条約の批准、海外に駐屯する米軍の縮小によって、力と暴力による支配から、対話と信頼による外交にシフトしてゆくべきとのこと。
また、アフリカを始めとする世界各地での飢餓・貧困・エイズで苦しむ人達に対する救済のため、国連世界食糧計画等への基金を増額するだけでなく、貧困国の負債を帳消しにする、これらの国へのIMFや世界銀行の融資政策を見直す等、貧困に喘ぐ人々の救済措置も強く主張しています。
北朝鮮についても敵視政策を辞めて、両国主脳の直接対話と周辺国との協議を通じて北朝鮮からの信頼を勝ち得ることにより、北朝鮮の核撤廃や南北朝鮮の和解を達成するとしています。
また、「平和省」の創設を提案してもいます。
反戦派の方々にとっては、まさに理想の米大統領と言えるでしょう。
しかし、米国の急激な軍縮は世界のバランス・オブ・パワーを崩し、かえって不安定になるのではないかというのが、俺の所感です。
http://choice.gaiax.com/home/kucinich_for_world_peace/main
http://www.amanakuni.net/HotNews/HN_kucinich3.html
http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/iraq_denis.htm
http://kucinich.us/
(クシニッチのHP)
ただ今勉強中故、
>>12
以降のレスについては後日ということでご了承下さい。
18
:
○○番長
:2004/03/09(火) 22:25
>>17
いつもながらの詳細な調査、頭が下ります。
よーするに電波と考えてエエんですよね?
力が全ての政治の世界に「対話」「信頼」「和解」等と耳当りの好いこと云ってる手合は、
それこそ「対話」の相手にもされないし、「信頼」に値しない。同盟国がやられても、
ひたすら「和解」せよと繰返すだけなんやろーな。
対話=腹の探りあい、信頼=武力的解決も辞さぬ態度、和解=妥協、だと考える僕は、
特盛電波・デニス=クシニッチの反対派に回るとしよう。
19
:
スレ汚しの匿名希望
:2004/03/09(火) 22:58
>>18
反戦を掲げる人達からもよく聞いた言葉「軍事力による支配はもう古い。これからは対話と信頼の時代だ」は、クシニッチも多く使っています。w
あちらでは候補者同志のテレビ討論がよく行われているようだが、そこでもクシニッチに対して、この掲示板のような議論が繰り広げられているのだろうか?w
ところで、彼はまだ候補を諦めていない。最終候補になる見込みはないのにである。
おそらく今回の彼の目的は、最終候補になることよりも、メディアに頻出したり、予備選のため各地で講演することによって、自分のポリシーの賛同者を増やすのが目的なのではないだろうか。
それはそれで、政治として真っ当なやり方だと思う。
20
:
イカフライ
:2004/03/10(水) 21:09
>>19
>「軍事力による支配はもう古い。これからは対話と信頼の時代だ」
ある意味、反戦主義者のお題目にもとられる「対話」
日本のような状況の国にとっては、「銃を構えて今まさに引金を引こうとする相手に話し合いなんかしてたら、ころされちまうだろ、ゴラア」となるのだろうし。
番長さんのように
>同盟国がやられても、
ひたすら「和解」せよと繰返すだけなんやろーな。
というリアクションを取るのも解らなくははい。
けれど、クシニッチはアメリカ人だ。
世界最大にして最強の軍事国家が、軍事力にものを言わせて敵を叩いて、それでも尚且つ、今、アメリカはテロの脅威に怯えている。
「力無き正義は無力」であるし、もっと言えば「戦争は勝ったモンが正義」ってのも、頷ける。
ただ、反面、軍事力という力を持ってしても、アメリカは平和を得られてはいない。
これも事実じゃないだろうか。
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