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売買春の是非について語れ!
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なにわともあれ、売買春の是非について語れ。
この場合の是非は「非合法だからダメ」というオチはなしで。
「非合法」をタテに取るなら「なぜ非合法である必然があるのか」を語れ。
「合法」を目指すなら「合法である必然」を語れ。
・倫理/道義上の問題とするなら、宗教観を明らかに
・売り買いOKとするなら、その根拠を明らかに
・禁止/許可いずれも、その「必然と根拠」を明確に
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そもそも政治の初歩の初歩として、
「広範な支持」以上に重要なものとして「支持の濃厚さ」という要素があります。
前者を単純な「政策への支持率」とするなら、後者は「政策への積極さ」としても良いでしょう。
例えば「米の輸入自由化」を長年に渡って阻止してきたのは少数者である「農家」の政治力に他なりません。
逆に言えば国民の大多数は米の輸入自由化によって安価な米を購入する事の方にこそ利益がありました。
でもなかなか輸入自由化はされませんでしたよね?
これは「輸入自由化への支持率が高くとも支持層はそれほど積極的ではない」一般国民に対し、
「数としては少なくとも、輸入自由化反対に積極的に働きかける」農家との間での政治力に大きな差があったためです。
そういう『「支持率」×「積極さ」=政治的影響力』という政治の初歩の初歩からすれば
「イカフライ氏の売春合法化賛成」の意見については多くの人が「なぜそういう立場なのか?」という部分については理解できるでしょうが、
「武蔵氏の売春合法化に対する強硬な反対」に対しては多くの人が「?」となるのは当然でしょう。
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なぜならそういう「政策への積極さ」というのは結局の所、
「どれだけその問題が自分の利害に死活的か」という部分に関わってくるからです。
その点武蔵氏は「自分の気分が害される」事に死活的利害を感じているのか、それとも何か他の個人的理由でもあるのか、
その辺りがどうにも他の人に対して謎なままでしたので。
もし後者の方だとしたら、「もっと他の説得の仕方があっただろうに」と思いますが。
僕も含め多くの人はこの問題に対しては「サイレントマジョリティー」なのが実情でしょう。
そういう層(いわゆる無党派層)に対して「いかに効果的に説得するのか」というのが政策実現の鍵でしょう。
その点について武蔵氏はいかにも無頓着であったと言わざるをえないでしょう。
一般論として言えば、こういう「サイレントマジョリティー」の視点の重要さって、平和問題に対しても言えることですがね〜。
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