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占領軍の性犯罪に被占領国はどう対処しましょうか

611ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/12/23(火) 15:39
さて、人には異なる性嗜好がある場合がある。この点にはまったく賛成です。

性嗜好が合致し、それを断る条件がなんら存在しない場合(余計な分銅を載せなくても天秤が釣り合っている場合)は、お金をやりとりすることなく、性行為が可能でしょう。
武蔵氏の好きな物々交換に例えるなら、「リンゴとナシを一個ずつ互いに交換する」みたいなもんですね。

しかし、双方の性嗜好が合致しない、しかし、なんらかのハンデや余益を付けることで同意/妥協できる場合(一方に分銅を載せることで天秤が釣り合う場合)はどうでしょう。お金のやりとりというのは、その分銅に相当するものだと思いますが。
武蔵氏の好きな物々交換に例えると、「リンゴ1個と栗1個ではバランスが取れない。リンゴ1個に対して栗5個(栗+4個)なら交換してもいい」みたいなもの。追加の栗4個でリンゴ1個との差を埋められる、と考え、それに双方が同意すればいいわけで。この場合、追加の栗4個が「金銭」でもいいわけですな。
(貨幣の発達というのはそうしてできたものだと思いますが)

もし「女性の身体や、その個人の持つ性嗜好を金銭で換算してはいけない」とお考えでしたら、そもそもそういう人は天秤に近づくべきじゃないと思いますが……ここからは三毛猫ナナ氏の説をお借りしましょうかね。
天秤に乗るか乗らないか、自分の価値に対する「不足分を補う分銅の量」をいくらにするか、というのは、天秤に乗ることを自発的に決めた女性(この場合は)本人が決めることだと思います。
そして、その女性自身が自発的に天秤に乗り、自分の性嗜好と相手の性嗜好の「差額」を報酬という形で決めるということについて、第三者がとやかく言うことではない、と。その当人の自己決断を第三者が侵してはならない、と。

嫌がる女性の顔を札びらで叩いて無理矢理押し倒す、のだったら、それはお金を払っていたって犯罪ですよ。
そうじゃなくて、「いくら払えば、個人的な性嗜好や生理的抵抗感を我慢できるか?」を決めるのは、女性側だ、ということ。
こういうのは金の力で押し付けるのではありません。

金の力で押し付けるというのは、「お前には1000円の価値しかない!」「だから1000円でやらせろ!」と襲いかかることを言うんですよ(笑)
女「私は5万円の価値があるのよ!そうじゃなきゃさせないわ」
男「お前なんか1万円で十分だ!そうじゃなきゃ買うもんか」
女「じゃあ3万円でもいいわ」
男「それなら3万円で買おう」
こういうのは、「金の力で押し付ける」とは言いませんよね。価格提示を行う側と、その価格を受け容れる側の合意がある。合意がなくてそれをやりゃ犯罪ですが(笑)
お店に入る前に「うちは3万円です」と表示がある場合、買う側が3万円に同意できなかったら店に入らなければいい。売る側が3万円じゃ売りたくないんだったら、店をやめりゃいいわけです。
(暴力団などによって物理的に拘束されているのだとしたら、それこそ別の犯罪ではありますね。そうさせないために、自由化/合法化を叫んでるんですがね。別スレで)




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