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反戦議論のための本棚〜最近の購入本/読了本は?
51
:
イカフライ
:2003/10/21(火) 19:50
と、あんまりサイド6めいているのもなんですので。
反戦議論、に直接関係あるのかどうか解りませんが、最近読んだのは「同和利権の真相」(宝島文庫)。
差別、ってことに対するひとつのキ−ワ−ドがあるかな、と思ってます。
この本は、本来弱者の為の運動であったはずの部落解放運動が、どのように変質していったか、暴力と利権の温床になっているか。
そのいわば告発本です。
一方の側から書かれた偏向の可能性もあるので、この本を読んだ後、広島の友人にメ−ルで尋ねてみました。
つきあいは長いんですが、普段、政治的な話しは殆どしない、まあ、漫画友達です。
彼女の言葉をかりれば、同和の深さは、長く続いた差別の根深さもさることながら、虐げられた人間が復讐の機会を与えられた時、それほど酷くなれるのか。
その深さと怖さだ、と。
実際、今でもその地域出身だと結婚相手と認めない、年配者の中には、道を歩いているだけでそれだと解る、という反面。
差別を口実に行政や近所からお金をむしりとる、その人個人が嫌いだからプロポ−ズを断ったのに、差別者のレッテルを貼られて、その土地に住めなくなった。
そんな話しがいくらでもある。
差別者と被差別者が単なる強者・弱者の構図で語ることはできない複雑さというもの、感じています。
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