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在日朝鮮人の立場って?

895スレ汚しの匿名希望:2003/11/01(土) 13:02
追加説明ありがとうございました。
つまり、「定住者」「日本人の配偶者等」などの【定住者】と、それ以外の理由で「期限付き」で滞在している【非定住者】(不法滞在も含む)を別個に考えてゆこうということでよろしいでしょうか?
その上で、○○番長さんのご意見としては、【非定住者】に対する社会保障の方が急務であり、その中でも「興行」と「就学・留学」のアルバイトの社会保障に問題ありということですね。

【非定住者】についてなら、俺は既にもう自分の意見を述べています。892でも少し述べましたが、もう一度まとめてみます。

1)「興行」ならびに「就学・留学」のアルバイトは、他のカテゴリーに比べて、社会保険に加入していない小さな事業主の元で就労する機会が多いことは理解できる。
さらに「就学・留学」のアルバイトは、【非定住者】が就業できる「唯一の単純労働」であろう。(他のカテゴリーは全て専門職)
しかし、事業主が社会保険に加入していなければ、その従業員は国民健康保険に加入しなければならない。外国人も1年以上滞在する場合は同様である。
よって、これらビザ保持者が1年以上滞在する場合は、充分な社会保障は提供されていると言える。
(さらに「興行」のビザの付与条件を参照するに、「最低月給が20万円であること」というのが条件であるので、国民健康保険に加入できる財力は本人にも充分あるはずである。)

2)問題は「1年未満」のビザ保持者の場合だが、1年未満のビザの「期限」は、「3ヶ月」と「6ヶ月」である。(「11ヶ月29日」等という期限はない。)
これはいわゆる「短期滞在」であり、自国の住居も引き払わずに来れる「殆ど旅行」のようなものであると考える。
よって、これら短期滞在ビザでやってくる外国人が自分で何らかの「医療・災害保険」を購入するのが望ましいわけだが、「6ヶ月」に関しては、国民健康保険の「任意加入」を認めてもいいのではないかと思っている。(ただしその場合は保険料前金一括払い)

 #よって「社会保障の枠から外れる者として、僕は『興行』『就学』資格の外国人を取り上げました。
  やはり何の保障も無いというのは余りにも悲惨だと考えたからです。」とゆう○○番長さんの意見は、
  さも「これらのカテゴリーに属する人々が【全て】社会保障を受けていない」かのような「誇張した表現」
  であると思いますが。これについても既に>>883で述べていますが。




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