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在日朝鮮人の立場って?
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>>武蔵君へ
>女子と男子の就学率の違い、ならびに就学率の文化による影響
君は
貧しいから学校に行けない。それは為政者のせいだ。文化と関係ない
と書いているが、貧しいのは確かに一因だが、それを除けて考えても文化的な
影響が朝鮮には作用していた。これはネットで調べても解るが、
1930年代初頭における男子の就学率と女子の就学率の比率の違いは
約 4 対 1
だった。これは正に文化、伝統による女子へ教育を受けさせることへの
無理解から来ている。そして、全体の就学率であるが、朴大統領の回想でも
あるが、教育を受けさせることを農村の人間はさほど重要視しておらず
(むしろ反対していた)、朴大統領の父も当然学校に通わせる事には反対
で、学校の先生が漸く説得して登校することが出来たという話がある。
朴大統領はその後、小学校を終えて師範学校、さらに満州国軍官学校、そして
日本陸軍士官学校に進み、陸軍大尉で終戦を迎える。
朝鮮総督府は教育には熱心に取り組んでいて、啓蒙や環境整備を整えていた。
それが、一面一校や一面二校と言った形に現れている。
貧しいのは確かに一因となることもあるが、貧しいのが原因で義務教育すら
終えないというのはいささか短絡的である。朝鮮においては、貧しいだけが
原因ではなくて、文化、伝統的なものが就学率の向上の足を引っ張っていた
というのが見過ごす事が出来ない。
それは朝鮮人上流階級の子弟が【和式教育】と嫌がって、家庭教師に教育
をさせていたという事実からも、また、女子と男子の就学率の大きな開きか
らも見出す事が出来る。
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