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在日朝鮮人の立場って?
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半島の山がはげ山ばかりだった原因については諸説ありました。
半島の方々から聞く説は、「日清日露戦争で戦場になったため、
日本軍(及び、清軍、ロシア軍)によって木が切り倒された、という
ものが多いのですが、当時の陸戦旅団の規模と継戦期間から考
えると、半島のほとんどすべての山をはげ山に……というのは、
どうも無理があるように思います。
で、これを「造成、架橋、造林」などに関わっていた方々の記録を
読むことで、最近ようやくひとつの理由が思い当たりました。
答えは、オンドルにあるようです。
半島の優れた暖房施設としてオンドルがあります。これは、かまど
の煙、熱気を、一度床を通してから排煙するという仕組みですが、
これがないと冬を越せないほど半島の冬は寒いと言われています。
そうするとどうなるかと言いますと、、、オンドルにくべるために、
山の木という木を片っ端から根こそぎ伐採してしまっていた。これ
を数十年(もしかしたら数百年?)以上も続けてきたことが、山を裸
にする主原因でした。
日本でも囲炉裏という暖房施設にくべるために薪を使いますが、これ
は「枝を払う」もしくは「間伐材を使う」のが普通です。山はリサイクル
して使うものであって、根こそぎにしてしまうものではないためです。
ところが、半島ではオンドル需要を賄うために、枝払いではなく根こそ
ぎ伐採を続けた結果、山がはげ山になり、保水力を失い、川が枯れ、
農業生産力が落ち、人は増えず、、、という悪循環に陥っていたわけです。
ちなみに、「原因がオンドルだった」ということが、なぜ明言できるのか
と言いますと、この総督府の命令による「造林事業」の過程で、植林
するそばから無断で伐採されてしまう(もちろんオンドル用)事件があ
とを断たなかったそうです。「山を育てなければ治水ができず、治水
ができなければ水田が作れない」という因果関係を理解させるのに、
総督府は相当な苦労を強いられ、識字率の向上と教育水準の引き
上げを余儀なくされました。
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