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在日朝鮮人の立場って?
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あ。そうそう。
今、読んでいる本で、「なぜ朝鮮半島が激しく飢餓状態にあったか」
について、まったく別のことについて解説している記事からちと思い
当たることがでてきましたので、少々の脱線をお許しいただければと
思います。
日韓併合当時の総督府の課題は、朝鮮半島の農業生産力を高める
ことでした。これは、単位作付け面積あたりの収穫量(と人間を養え
る量)が多く、内地でも需要のある「米」を、半島の輸出農作物にする
ことで、半島開発の費用を半島自身が稼ぎ出せるようにする、同時に
それまでの半島の恒常的な飢餓状態を解消することが目的でした。
両班の略奪も、半島の一般人の生活状態を悪くしていましたが、やは
り「農業技術の遅れ」が、収穫量を減らし、多くの人口を養えない状態
にしていたことも事実です。
そこで、総督府は「水田の開墾」事業を推奨していくわけですが、当時
の半島は治水事情が最悪で、「雨が降らなければ川は枯れ川、雨が
降ると濁流が全てを台無しにする」という状態だったそうです。これは、
半島の山がはげ山ばかりで、「森」という水を蓄える天然のダムがな
かったから。(普通の貯水用ダムもなかったので、これは山に作り、
平野部まで水を引いてくる用水路工事も総督府の指示で盛んに行わ
れました)山に植林をし、森を作るところからやらねばならないという
大事業だったそうです。
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