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在日朝鮮人の立場って?
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>>98
> ついでに言うと、「帰化する気も無いくせに日本人並の権利を求めるなら国に帰ってくれ」
> と要求するのも、違憲ではありませんね。
権利が国籍によって制限されるかどうかは、それを制限する合理性があるかどうかによって決まります。
言論の自由も、身体の自由も、思想良心の自由も、国籍に左右されません。職業選択の自由もある。
これらを国籍によって差別することは「憲法上も」できません。(当然、生存権もあります。)
地方参政権については微妙ですが、
「その地域に住み、納税もしている市民が、その地域に関する決定についてすら関与できないのはおかしい」
という理屈から出ていることです。地方政治で国政レベルの問題が絶対にとりあげられない、という保証はないので、線引きは難しいですが、
(たとえば、沖縄の基地問題とか)
しかし、そういう微妙なケースを除けば、地方参政権を認めることの方にこそ、根拠はあるでしょう。
裁判所が地方参政権を「違憲とはしない」という判断にとどめているのは、これは裁判所「だけが」決めることではないからです。
地方参政権を与えないことは違憲だ、という訴訟が起きれば、これはまた分からない。
その訴訟での裁判所の判決が法理論的に整合性が取れるかも、これもまた分からない。
> ついでに言うと、「帰化する気も無いくせに日本人並の権利を求めるなら国に帰ってくれ」
> と要求するのも、違憲ではありませんね。
などということを簡単に、ついでに放言することはできません。きちっと、「そうして構わない」理由をまともに述べましょう。
公務員になれない、という話があるけれども、これにしたって地方公務員なら排除する理由なんかないわけです。
ここの排斥論者は、ほとんど外国人を憲法の保護外の無権利状態と同等であるかのごとく言いますが、
それこそ時代錯誤な話です。根無し草であろうと何であろうと、認められるべき権利は認められます。
国籍が問題になるのは、厳密には国家権力に関わる権利だけでしょう。
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