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うろちいからのお知らせ

208ヤスツ</b><font color=#FF0000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/09/09(火) 14:03
>>208
「腹立たしい相手とでも、和やかに飯の話ができるか?」というのは、「戦争直前の激しい対立をしている一方で、話し合いを辞めないことができるか?」に置き換えることができるのでは、と思います。

「どんなに対立しても戦争を始めてはいけない。戦争さえ始まらなければ、まだ平和への道は閉ざされていないはずだ」という考えはよく理解できます。
そうすると、そのために、「戦争と対立以外のアクターで、共通点を探すためには?」ということになります。文化交流ってよく聞くようになりましたけど、そういうのも「ああ、この国はこういう文化だからすぐ怒るけど、怒るのは国民性であって、攻撃心からじゃないんだな」とか、そういう理解の仕方ができる。
そうなれば、また別の選択肢を提案することもできるかもしれない。

今までのところ、「サイド6」スレでは、「腹立たしい相手とは、飯の話すらするもんか!」という態度の方と、「それはそれ。理解しがたい溝はあるが、共有できる話題もあるかもしれない。腹が立っても腹は減る」という態度の方に分かれています。
「共有できる話題もあるかも知れない」と考えて、とりあえずテーブルに付いてみる、ということが「話し合いのきっかけ」に結びつく。
相手の文化(私の場合は食文化ですが)を学ぶこと、同時に相違点について相互に考えてみることなどは、それこそ「相互の違いと共通点を、同時に点検すること」になる。
これも、「参加されなければ無意味」ですが、参加を強制することはできません。また、強制もしません。

少々スレ違いになるでしょうけれども、「α」についても同じことが言えます。参加は強制できない。参加されなければ無意味(同じテーブルに付かない)。しかし、参加しない人にも何らかの事情はあるかもしれない。
ここで、α論になぞらえるなら「サイド6に来ない奴らはナニを言われても文句を資格はない」ですが、それではいかんのでしょ?
また、「サイド6」は誰が来てもそれを(スレの方針に乗っ取るなら)排除しない、という方向ですが、(現在、酒・飯・音の話題ですが、それにあたってイカフライ女史を排除する、という動きもないことがその証明かと) αってそういうことをしたいんじゃなかったんですかね?>ぼーん氏
でもそのためには「α」にナニが入るのかを明示しなければ、誰も近寄れない。

私はそこに「飯(酒)/音/笑」とそれに付随するものを代入してみました。
共有できる、もしくは他人と自分の相違について興味を持てる、違いについて一家言を誰もが持っている、対立に至ることもあるが早々殺し合いにはならない、そして違いを「なるほどねぇ」と認めあえる。
αは、そういうものしか入らないのでは?

間違っても「神」とか「正義」とか、「絶対に譲れないもの」なんか入れちゃだめなわけで(笑)
おっと。αの話はスレ違いでしたね。失敬しました。

「平和とは、短時間に限られた場所でしか成立しない、一夜限りの儚いものである。しかし、壊れやすいが、何度も繰り返せる。壊れない大がかりなものに心を注ぐより、すぐに何度も作れる小さいものを考えたほうがよい」
というのが、私の得た今のところの感想なんですが、それに従うなら「他国の文化を極力取り入れる。取り入れたことを相手(当事国)にアピールする」というのが、相互に進んでいくなら、もしかしたら国際平和もうまくいくかも。
誰だって、相手国の中にいる「自分の国の文化を大切にしてくれる外国人」や「自分の国を快く思ってくれる人」を害したいとは思わないでしょ?(W杯以降、トルコへの関心が進んだのもそれがあるかも)
「サイド6」スレでやっているのは、いろいろありますが、そういうことも含まれています。
そしてそれはリアルに演繹することは可能だと思いますよ。(半島人も含めた在日外国人との接点がわりとあるほうですが、だいたい飯・酒の話から友達になりますし)


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