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187
:
ぼーん
:2003/08/21(木) 18:50
>>182
>>183
おっしゃるとおり、
>>182
は全然答えになっていません。
ですが、元々所有権の根拠を「労働をした」という事実に求めたロックからして、
それと同じようなことしか言ってないです。つまり、根拠はない。
> ええっと、この場合、果実をみんなで食べよう、としても、「もぎとる」という労働は、じゃあ、誰がやるんだ、ってことになって。
> で、やってもやらなくても、食べられるのなら、じゃあ、労働しない方が楽だから、と誰もやらないと。
> ほんではイツまでも食べられないから、じゃあ、「もぎとり」(労働)してくれた人に、多く上げるよ……って、これは今の社会か?
「労働のインセンティブ」になるのは事実ですね。根拠はないから、結果のよさによって正当化する。
「作り出したものは100%その人のもの」
「作り出したものは50%はその人のもので、残りは頭割りにする」
どちらのルールでも、「働けば働いただけ自分の取り分は増える」わけですから、働くインセンティブにはなりますよね。
もちろん、後者の場合、インセンティブは相対的に弱いです。しかし、私たちが生きるのに必要だから働くのであって、
働くために生きているわけではないですから、相対的に弱いインセンティブの元でも生きて暮らせるだけの財が生産で
きるのであれば、これでもかまわないわけです。
労働のインセンティブの問題を考えると、私的所有権の枠組みの完全否定(つまり共産主義)は非現実的です。
しかし、労働のインセンティブ問題だけなら、私的所有権を100%認める必要もない。ある程度でいい。
となるわけです。
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