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「α」についてはここで語ってください
120
:
○○番長
:2003/08/10(日) 02:51
武蔵さん、こんばんは。
>こういう感覚はほとんどの人が共有していると思います。
>目の前に餓死しかけている人がいる時に、これ見よがしにおやつを頬張る人・・・
>余り考えられません。
>しかし、世界中の飢餓がなくなるまでおやつを食べない人も少ないでしょうし、
>個人的にそれを実行しても、余り意味はないでしょう(
>>116
)
古今東西、人間って同じですわ。当たり前ですよね。
もちろん例外もあるんでしょうけど、例外をもって人間の
本質ということにはならないと思います。
僕の出発点はいつも人間として当たり前の感覚からなんです。
難しい理窟はよく分らないもんで(汗
>ただ、そういう世界の矛盾を知って、その構造的矛盾を根こそぎ変革していく
>展望があったとしたら?
>そんな方向性で世の動きを見つめて考えていきたいと思うんですが…(
>>116
)
根こそぎ変革しうる方法論として、ぼーんさんはαを提唱している訳なんですよね。
正確に言えば、世界に遍く存在する人間否定や争いを根絶出来なくとも、今よりは
ましになるだろうと考えておられるんやと思います。一足飛びには達成できないが、
道筋さえ明らかになれば、あとは一歩一歩着実に進んでいけば良いと。
概ね武蔵さんもそうお考えなんでしょう。
それは大変すばらしいことです。本当の意味で反対する人間はおらんのや
ないですか?非現実的だとか、理想主義だとか言う者はいても、そういう反論は
理想状態を暗黙のうちに認めた話の立て方ですから。
そういう意味では同一線上にいるんですね、反戦平和派も懐疑派も。
ただ僕がいつも中心に据えるのは、鳥瞰視的な理想状態の実現よりも、今すぐに
実現可能な幸福とは?或いは不幸に耐える術とは何か?という問題意識なんです。
戦禍に巻き込まれても、強制収容所に送られても、差別に晒されても、必ず
幸福になれる道があるはずだし、実際人間にはそれが可能でした。
被差別部落民やハンセン氏病患者の境遇が悲惨でなかった筈はないのやけれど、
彼らに実際接して、僕なりに色々調べ愚考を重ねてみた結果、僕みたいな
もんでも彼らのように生きられるんやないかと思い至ったんです。
もしか僕の問題意識、幸福論は、不幸に耐えるだけの思考なのかも知れませんが、
それを基礎に置かないあらゆる理想や正義なんてものを、僕は重用する気に
なれないんですよ。
平和構築とは何の関係もないですけど(笑
まあ読み飛ばして下さい。
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