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イラク攻撃、日本はどう出る? どうする?

521ヤスツ:2003/04/07(月) 03:41
●反戦派的資質は国政に反映できるか?

反戦派の考えと資質を持った方々が多数派になっていけば、そうした資質を持った方々が、国政・外交を仕切ることにもなるでしょう。そうなったとき、今の多くの反戦派の方々の資質(対立者への対応)を見ていると、「相手に手を出させない」「相手を追いつめない」「自分から挑発しない」なども含めて、本当に大丈夫なのか? という疑問が少なからず(かなり)沸いてきます。

もし、「自分はこんなだけど、反戦を訴えているもっとまともで善良で正義な誰かが善政をやってくれるに違いない」「自分はこんなだけど、専門家の後押しになっている」という他力本願な人ばかりだとするなら不安です。

反戦を訴えることそのものは悪いとは思いません。(十分な効果がなければムダだとは思いますし、十分な予測をせずにそれをするのは無謀だと思いますが)
ただ、反戦を訴えた旗頭の方々(議員など)が、ことごとく無知からくる失政・失言・失策を重ねられていることを考えると、反戦派の為政能力に懐疑的にならざるを得ません。

私は、少なくとも自民党は戦後日本を成長させた(または成長を妨げない政治をした)という点で評価しています。
社会党は最大のチャンスを生かせなかったから、今の社民党は没落した。
反戦を訴える市民は、今、自分たちの主張をどの代表者に委ねているのですか? 政治不信・市民自治を理由に、代議士を立てないで国政に圧力をかけるのですか? 国政とは、有権者の主張の代理者が行うものである以上、異論があるならそれを代弁する代議士(=代わりに議論を行う壮士)を支持擁立するのが筋では?

その反戦派が支持する代議士がことごとく……ということ、また、反戦派が支持する代議士がいない=有権者の票を集められる主張を代議士に賭けることができないということに、市民派と呼ばれる反戦派の「立場の弱さ」を感じます。
信じる主張を「正当」「正義」にしたいなら、賛同者を増やし、「多数派」に転じなければなりません。

それが民主主義の鉄則ではないかと思いますがいかがでしょうか。




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